父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

8ヶ月の次女の寝付きが悪くなる

次女は6ヶ月くらいまでは抱っこするとすぐに寝かしつけが完了していました。それが徐々に寝付かなくなってきて、最近ではお父さん抱っこでの寝かしつけは確実に大泣きして寝なくなりました。たまに泣きつかれて寝てしまうことはありますが。

 

お母さん抱っこに変わると泣き止み、寝付いていきます。競うところではありませんが、差をつけられた感じはします。やっぱり安心感が違うんだよね。めげずに頑張ります。

 

長引く夏風邪

先週中ごろから夏風邪が悪化した。一週間経ったが完治しない。喉の痛みはなくなった。しかし咳は悪化しているし、鼻水もとめどなく出てくる。鼻水が詰まらないのが救いか。

昨夜は寝付く前に咳が止まらなくなった。痰がでるわけでもないが、咳が止まらない。当然寝られず、睡眠不足。今朝は何とか起きたが、止まらない咳と真っ赤に充血した目を見て、仕事を休むことにした。

 

気管支炎には発展していないけれど、アレルギー体質のために鼻炎の症状がひどくなり夏風邪と併発してなかなか治らないとのこと。薬を少し変えてもらい、また一週間ほど様子見です。

 

数年前までは一年に一度、風邪をひくかどうかというくらいでした。体調を崩すことは少ない方だという自覚があったけれど、それも今は昔。最近ではすっかり体調を崩しやすい人になってしまった。運動から遠ざかって体力が低下した、育児の疲れも蓄積してる、など心当たりがいくつかある。体調を崩すたびに感じているけれど、健康のために何かを変えた方が良さそうだ。

 

家族での動物園に80DとEF-S18-55で臨んだ感想

先日家族で動物園へ出掛けたときは、スチルカメラとビデオカメラの2台体制でした。ビデオカメラは主に妻に担当してもらい、自分はスチルカメラの担当です。現地で長女が抱っこ・肩車を要望してくるのは予見できていたので、軽くて小さいEOS M3にEF-M15-45mmの組み合わせで行くつもりでした。

しかし前日に行われた、幼稚園の土曜参観でEOS 80Dを使用して感触が良かったので、大きさ重さのリスクは受け入れて80Dを持って行くことにしました。

 

 

レンズはEF-S18-55mm

動物を望遠レンズで撮るという遊びもありますが、そんな余裕は無いので標準ズームです。

 

焦点距離について

広角側は18mmで不都合はありませんでした。ライオンやホワイトタイガーの前は人垣ができていましたが、園内は空いていたので子供(3歳の長女)を隣から撮るときにも距離の調整が容易でした。

望遠側は55mm(フルサイズ換算88mm)では動物を撮るにはもの足りませんでした。しかしそれが目的ではないので問題ではありません。

 

重さについて

軽くて良かった。80D自体は重めですが、レンズが軽いので重さは感じませんでした。レンズよりもボディが重いので、ストラップで首から下げた時にカメラがお辞儀せずに安定していたから軽く感じたのかもしれません。

 

画像について

画質については重箱の隅をつつくような評価眼は持っていないので細かいことは分かりません。家族の思い出を記録するという観点では100点の画質だと思います。

 

その他

レンズではなくボディの話でさが、オートフォーカスは問題にならないくらいの速さだし、電源は入れっぱなしで丸一日バッテリーが持ちます。なので、シャッターチャンスを逃したと感じることはカメラ起因ではありませんした。逃したと感じたのは周囲の混雑状況に配慮したときくらいです。常時電源オンで一日過ごせるのが一眼レフの強みだなと感じました。

 

 

とはいえ望遠側はもうちょっと欲しいときもあった

例えば離れたところから妻と長女を撮るときには、もう少し望遠が欲しいと感じました。基本は接近戦ですが、子が大きくなるにつれて離れたところから撮ることも増えてくるのかなと感じます。

 

 

以上、家族で東武動物公園へ行ったときにEOS 80DとEF-S18-55MMを持っていった感想でした。

 

一家4人で夏風邪

2週間ほど前に長女が体調を崩してからドミノ式に家庭内感染で広まっていった夏風邪。家にいる時間が短い父は最後まで踏みとどまっていましたが、ついに症状が出ました。

 

咳がつらいです。咳をするだけで血の風味がします。痰には血は混じらないのですが。

 

始めにひいた長女は回復基調になりましたが、他3人は未だ症状に苦しんでいます。

 

 

3歳の長女が動物園で興味を示したもの

先日家族で行った東武動物公園。3歳の長女はとても楽しかったようでした。暑いなか、7か月の次女には暑くて辛い思いをさせて行ったので、楽しんでもらえて良かったです。

 

一番楽しそうだったのは、乗馬体験でした。以前から「馬に乗りたい」と言っていた長女。乗る前はかなりびびってましたが、乗ってしまったらすっかり緊張が解けた様子でした。

乗る前は一人で乗るか、親子で乗るかをかなり悩んでました。不安でどちらにするか、親子乗馬ならばお父さんと一緒かお母さんと一緒か、コロコロ変えてました。あまりにも言うことが変わるのでついイライラしてしまいました。せっかく楽しいレジャーに来たのに、イライラして接してしまって反省です。

ちなみに子供一人の場合は小さなポニー、親子の場合は大きな馬です。

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他に強い興味を示したのは猿です。特に小さな小猿は見つけるのが難しそうでしたが、2回見に行きました。

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初めて見るライオンやホワイトタイガーはもっと見るか(あるいは怖がるか)と思いましたが、あっさりしてました。ガラス(アクリル)で隔てられていたうえに、暑いからか昼寝時だったからか動きが少なかったからかもしれません。

 

同じく初めて見る象やバイソンは運良く動きがあったからか、良く見ていました。

 

フラミンゴや鶴のような大きな鳥にも興味を示してました。こちらは他の動物園で見たことがあります。

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小学生になった甥はもう動物園では喜ばなくなったとのこと。興味があるときに興味があるものをたくさん見せてあげたいです。

 

次女の寝付きが悪くなり始めた

これまで寝かしつけではほとんど苦労しなかった次女。しかし7ヶ月を過ぎてこの数日はなかなか寝付かなくなりました。

 

正確に言うと、寝付かないのではなくて寝付いても起きてしまう状態です。抱っこしたり、布団でなでなでしてると寝付くには寝付きます。しかし、数分後には静かに起きて寝返りをして、起きてるよアピールをしてきます。

 

夜中に起きて遊んでることもあるようです(対応は妻)。成長して脳が活発に活動しているのかな?最近体調不良で夜中が辛そうな長女の影響もあり、親の体力は消耗する一方の一週間でした。

 

 

長女が傘を普通に使えるようになった

強い雨が降った先週末の土曜日のこと。3歳半の長女が雨の日に普通に傘をさせるようになりました。幼稚園に通うようになったら傘は必要だろうと考えて、長女用の傘を用意してから4ヶ月くらいでしょうか。初めは上に向けてさし続けることもできなかった(遊んでしまっていた)ですが、しっかりさせるようになっていました。

 

さらに感心したのは、クルマの乗り降りのときです。乗るときにクルマのそばで「ここで傘を閉じて乗ろうね」と声をかけたら、自分で傘を閉じてクルマに乗り込みました。降りるときは、何も言われなくても自分で降りて、それから自分で傘を開いてさしてました。

 

だいぶ手間がかからないようになったなと思い、成長を感じました。知らないうちにどんどん成長していくことを改めて目の当たりにして、少しだけの寂しさも感じました。