読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シコウのブログ

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

立つのは大きな進歩ではない?

10カ月になった娘は、最近、つかまり立ちから手を離して立っていることが多くなりました。10秒20秒程度ですが、明らかに2本の足だけでしっかりとバランスをとって立っています。

つかまらないで立つことができるようになることは大きな変化で、できるようになると自慢げな表情をするものだと思ってました。しかし、どうやら特別に表情を変えることもなく、自然にやっているようなのです。特に自慢するでもなければ、自分では立っていることに気付いていないかのようです。

寝返りができるようになったり、つかまり立ちができるようになったときはもっと嬉しそうにしていた記憶があります。それらとの違いは何かと考えると、違いは視界の変化があるかどうかかと思います。寝返りもつかまり立ちも、視界が変わることが楽しかった。でもつかまり立ちから手を離したところで視界に変化はないから反応が薄いという推測です。

本当のところはわかりません。でも親が思っていることと、子が実際に感じていることはきっと違うのだろうなと考えました。