父親が考えたことのブログ

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

ビデオカメラの撮り方を意識し始めて約1ヶ月の振り返り

ビデオカメラを積極的に使って、子供の姿を残そうと思いました。そしてビデオカメラでの動画撮影のコツを調べた結果を踏まえて撮影するようになって約1ヶ月が経ちました。今回は撮影時に意識するようになった撮影のコツの整理と、その結果や感想をまとめようと思います。

 

まずは撮影のコツについて。ネット上の情報を調べた結果、下記の項目を意識しようと思いました。

  1. 1動画の長さは15秒程度にする
  2. たくさん撮る
  3. カメラを動かさない
  4. 広角側で撮る(ズームに頼らない)

 

1. 1動画の長さは15秒程度にする

これは先にアドバイスを頂いていたので、調べる前から実践していました。

1つのシーンがあんまり長く続くと見ていて飽きるから、というのが理由です。それは確かにその通りかなと思います。じっくり集中して遊んでいる様子など、長く撮りたいときもあるので必須とは思っていません。ただし注意していないとだらだらと撮りがちなので、そうなるのを防ぐために心に留めてるという感覚です。


2.たくさん撮る

1ファイルあたりの時間を短くするので、角度や距離を変えて撮るようにしました。同じ状況を取るにしても、1ファイルで続けて撮るよりも変化がついて良いなと思います。


3.カメラを動かさない

撮影中にカメラを動かすと、動画を見るときに見づらいです。ゆっくりブレも少なくうまく動かしたつもりでも、モニタに映して見ると自分は動いてないのに映像が動いているのが気持ち悪く感じます。違う角度からの映像にしたいならば、一度録画を止めて、移動して再度撮るようにしました。上記1,2の考え方とうまく合っています。


4.広角側で撮る

手ブレ防止が目的です。ズームを使うと手ブレの影響が大きくなるので、なるべく広角側で撮るようにとのことです。ビデオカメラの手ブレ補正機能も優秀なので、この項目はあまり強くは意識していません。

 

 

実践してみて

上記4項目を実践した結果を見た感想は以下の通りです。

  • 短い映像が続くほうがテンポが良く見やすい
  • 違う角度の映像が続くと飽きにくい
  • 意外と手ブレが大きいときがある

新しく気がついたことは、水平が取れていないと違和感があることです。水平はスチルカメラでも意識が甘くなりがちなので、注意します。

どうしたら良い映像として残せるかを考えながら撮影していたら、スチルカメラでの撮影みたいに「もっと明るく撮りたい」とか思うようになりました。調べてみると、ビデオカメラにも露出補正や逆光補正、ホワイトバランスやシャッタースピードの変更など諸々の機能があることがわかりました。

スチルカメラではそういう機能に少しこだわっていますが、ビデオカメラはほぼ開梱したままの設定で撮影していました。物理的なボタンは見当たらないのでタッチパネルでの操作となり、操作性は良くはなさそうです。それでも少しいじる価値がありそうだなと気がついたことが、この1ヶ月の成長かもしれません。