父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

返事で意思を示してくれるようになった

1歳8ヵ月の娘の成長について。まだしゃべるというレベルではありませんが、問いかけに対して返事をするようになりました。使う言葉は「うん」と「はい」です。否定のときは首を横に振ってジェスチャーで示します。

 

まだしゃべらないのですがこちらの言うことを理解できていることは間違いないと、以前から確信していました。返事をするようになって、こちらの言ったことが伝わったかを確認できるようになりました。同時にもう1つ分かったことがあります。それは返事の中に空返事が混ざっていることです。

空返事は遊んでいるときや食事のときの返事に多いような気がします。何かに集中して気がそっちに行っていることがあるのは当然だと思います。しかし1歳8ヵ月で早くも空返事をするとは思ってもみませんでした。

 

空返事のときは「うん」という返事が多いです。気軽な返事のときは「うん」、注意されたことにしっかり答えるつもりのときは「はい」、と使い分けがあるようにも思います。注意されたこと自体に怒ってカンシャクを起こしてるようなときは「はーいぃ!」が高く、強く、大きくなって、最近は聞かなくなっている「キャーッ!」という叫び声に限りなく近づきます。

 

意思を示すようになってきたので、コミュニケーションも楽になりました。こちらの投げたボールが届いたのか、確認できるだけでもだいぶ気が楽です。返事という形で意思を示してくれるとそれに沿った対応をできることもあります。言葉を話すようになると口答えみたいなことも出てくるのでしょうが、それはまだ少し先のようです。まだしばらくは宇宙語を話して楽しませてくれそうです。