父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

EF-M 22mm F2 STMを買って、落ち着きました

ミラーレスカメラのEOS M3用に、専用の単焦点レンズEF-M 22mm F2 STMを買いました。買ったのは2週間くらい前の夏休みです。妻子が手足口病にかかり、夏休みの外出がなくなり家事を頑張らなくてはならない状況になったので、「頑張るご褒美に」と自分で自分に人参をぶら下げました。

新品は在庫切れだったので、カメラのキタムラネット中古に出ていた新品同様美品を購入しました。本当に美品だったので、新品より5000円ほど安く、早く買えて良かったです。

 

レンズ自体小さくて軽いので、小さなEOS M3につけると持ち運びがとても楽になります。さすがにズボンのポケットには入りませんが、ちょっとしたカバンに十分入るので娘の外遊びのときにカメラを持ち出すのがさらに気軽になりました。

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ズームはできませんが、写る範囲も広めなので接近戦でも取りやすいですし、背景をぼかすのも容易なので撮るのが楽しくなります。

 

同じく単焦点レンズのEF 50mm F1.8 STMも持っていますが、EOS M3につけて娘を撮るには下記の不満がありました。

  • 大きい(アダプタが必要)
  • オートフォーカスが遅い
  • 少し望遠寄りになるので撮りにくい

ボケはきれいなのですが、使いにくかったのです。

いわゆるカメラ沼、レンズ沼にハマっているような今年の買い物なのですが、幸いなことにキヤノンのミラーレスカメラ用レンズであるEF-Mレンズはラインナップが少ないです。標準と望遠の各ズームレンズと、単焦点レンズを手に入れたのでこれ以上追加で買うことは当面ないと思われます。

 

スチルカメラ関係で今興味があるのは主に下記の3つです。

  • カメラの設定
  • カメラバッグ(カバン内での収納)
  • 画像のバックアップ

カメラバッグは場合によっては出費がありますが、インナーケースなのでそんなに高額にならないと思います。EOS M3も満点ではありませんが買い替えを検討するほどの不満はありません。しばらく悩んだ末に4月に思い切ってEOS M3を買ってから、カメラライフがようやく落ち着きました。