父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

1歳11ヶ月の言葉の理解に対して驚き

1歳11ヶ月の娘が、成功確率は半分くらいですが自力でのジャンプをできるようになりました。記録しておこうと思いビデオカメラを向けたときに、びっくりしたことがありました。それは言葉の理解です。

 

ビデオでもスチルでも、カメラを向けると近寄ってきて液晶画面を覗き込みます。液晶画面には自分の姿が映ることを知っていて、それを見にくるのです。もちろん、自分の姿が映るのは再生表示にしている場合。撮影モードでは景色しか映っておらず自分が映っていないので、不思議というか不満というか、つまらなそうな顔をして画面を見ます。

 

昨日もビデオカメラを向けると、それまでしていたジャンプの練習をやめて、液晶画面を覗き込みにきました。これではジャンプの記録を残すことができないので、次のように説明とお願いをしてみました。

「これはビデオカメラで、映ったものを記録できるの。あそこが映っているでしょ?あそこにぴぴん(娘のこと)が立ってジャンプすると、ジャンプしているのが映るから動画として保存できるの。今日はジャンプがすごくうまくなったから記録を残したいの。だからあそこに言ってジャンプできる?」

この長い説明を聞いて、妻も「そんな長い説明w」と言っていたのですが、当の娘は「うん」と言い、言われた場所に行きジャンプを2回して、笑顔で戻ってきて液晶画面を覗き込みました。

 

説明のときに多少ジェスチャーを交えたとはいえ、長い説明をちゃんと理解して行動したことに驚きです。全てを正確に理解していない可能性もありますが、かなり細かい説明も理解できると分かりました。ただし、理解することと行動することは当然別の話ですが。

使う言葉はようやく2語文が出始めたくらいです。理解できる言葉についてはこちらの想像を超えて広がっているみたいです。