父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

2歳時点での食事について

2歳になった娘の食事について。しばらく前から感じていたことですが、食べるのがだいぶ上手になりました。

 

ご飯やおかずをスプーン、フォークにのせるのがとても上手になりました。最後にかき集めてすくうところはうまくできないので手伝いますが、基本的には自分一人で食べられるようになりました。たまにこぼすことはありますが、たいした量ではありません。

たたし、汁物をスプーンで口に運ぶときは、まだこぼしてエプロンを濡らしています。

 

食事に関して困るのは、食べ進むにつれてスピードが遅くなっていくことです。

 

好きなものから順番に食べるので、先に好きなものでお腹がいっぱいになっていきます。残っているのは、あまり気が進まないものばかり。食べないかと思うと急に食べ始めたり、本当に食べなかったり。

でもお皿に食べ物が残ってる状態では絶対にごちそうさまをしないというこだわりがあるらしいので、食べきらないことには食事が終わりません。

 

そんな時によく使う手段は「みんなで分け分け作戦」です。食べられてしまうと怒るのですが、みんなで分けるという体裁にすると、自分から分けてくれます。本当は食べて欲しい野菜を親がほとんどもらうことになることも多々あるので微妙ですが、少しは食べてくれるので良しとしています。

 

味付けははっきり味がついている方が好みのようです。外食の濃い目の味でも食べてしまうので、外出時の食事の心配がだいぶ楽になりました。

外出時は白いご飯やパンならどこでも手に入るので、食べるものがないことにはなりません。ご飯やパンをもぐもぐ食べてくれるのは良かったです。と言いつつも最近は普通の食パンではあまり食べず、ハチミツを塗ったパンが大好きです。

 

毎食、時間はかかるけれどちゃんと食べてくれるのが良かったです。最近は寒い上に、家の中で遊ぶおもちゃも増えて外遊びの時間が減ってきたので、顔が丸くなってきました。