父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

ディズニーランドでEOS M3を使った感想と、撮影画像

昨年(2017年)11月に、家族でディズニーランドに行った際に、初めて一眼カメラをディズニーランドへ持ち込みました。主目的はもちろん家族、特に2歳目前だった娘の様子を撮ることです。とはいえせっかくカメラを持ち込むのならば、できればパレードやショーも撮ってみたいです。なので、娘を撮影する合間(ビデオも使ったので本当に合間)にキャラクターも撮影してみました。

カメラはキヤノンのEOS M3。レンズはダブルズームキット2のEF-M15-45STM(標準ズーム)と、EF-M55-200STM(望遠ズーム)です。基本的には標準ズームをつけっぱなしにしていて、ショーのときに一度だけ望遠ズームを使いました。

 

感想

カメラの機能性能としては条件付きで満足。

良かったところ

  1. 標準レンズ装着状態で上着のポケットに入るサイズ。ちなみに上着はユニクロのシームレスダウンコート。ポケットのファスナーに当たって入りずらいですが、入れることができました。
  2. 子供を撮るだけなら標準ズームの画角で十分。ただし明るいレンズではないので夜は厳しくなる。夜も撮れないことはない。パレードもキャラクターを抜くのでなければ、標準ズームで十分。
  3. 「ミニー オー ミニー」などのショーやパレードであれば、望遠ズーム200mm(35mm換算で320mm)でキャラクターに十分寄れる。

良くなかったところ

  1. 少し暗くなるとオートフォーカス(AF)に迷いが生じる。合焦しないこともある。
  2. 近づいてくる被写体へのAFは使い物にならない。

 

以下、撮影例です

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SS1/250 F3.5 ISO200。10時ごろにワールドバザールにて。15mm(35mm換算24mm)で撮りました。それなりに広がりを感じます。広角レンズに付け替えないでこれが撮れるところが良いです。

 

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SS1/250 F8.0 ISO100。10時半ごろに同じく15mmです。外でも広がりを感じられます。

 

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SS1/320 F6.3 ISO500。寄ってくる被写体にはAFが使い物になりません。

 

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SS1/1250 F6.3 ISO5000。200mmを使うと「ミニー オー ミニー」の劇場の後ろから4列くらいからステージ対角方向でもこれくらいに寄れました。

 

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SS1/800 F6.3 ISO6400。ステージの近い側だと200mmでこれくらいに寄れました。

 

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SS1/1250 F6.3 ISO6400。急に登場したミッキーにはすぐには合焦できませんでした。

 

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SS1/1250 F6.3 ISO6400。動きが小さいと少し時間をかけて合焦できました。

 

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SS1/250 F5.0 ISO500。「Super Douper Jumpin'」キッズスペース後ろの立ち見3列目くらいから26mm(35mm換算42mm)で撮影。標準ズームではショーでキャラクターに寄るのは難しそうです。

 

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SS1/40 F6.3 ISO1600。エレクトリカルパレードを45mm(35mm換算72mm)で撮影。記録はできています。寄ってくるときは厳しいです。

 

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SS1/40 F5.0 ISO3200。30mm(35mm換算48mm)で撮影。動きが横になり、近づいてきて十分明るければAFでも合焦できます。

 

今回は片手間で撮影したので、設定を工夫することもなく、ここに掲載していないものも含めてほぼ全ての画像をPモードでカメラ任せで撮りました。余裕があればこのカメラとレンズでどこまで撮れるか挑戦してみたいです。

私は「楽しむついでに撮影する」スタイルなので、小さく軽いこのカメラとレンズの組み合わせが良いと思います。しかし「撮影自体が主目的」であれば、違うカメラとレンズを選択すると思います。