シコウのブログ

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

2歳1ヶ月の娘の一人称について

2歳1ヶ月になった娘が自分のことを呼ぶ呼び方が変わってきました。これまでは「ぴぴん」という謎の呼び方でしたが、この数日で親が呼ぶのと同じ呼び方を使うようになりました。親が言ったことを繰り返していうわけでなく、自分から言い出すようになったので、謎の「ぴぴん」からの卒業も間近なのだと感じます。

「ぴぴん」という呼び方が終わってしまうのは少し寂しい感じがします。親を含め周りの大人も面白がって「ぴぴんちゃん」と呼ぶことがあるので、最近では「ぴぴんたん」と自分で言ったりしていました。「ぴぴん」「ぴぴんたん」のような独自言語が終わり、使える言葉も増えてくると、また一段言葉の成長が進むのだと思います。

 

一方で少し複雑なのは、父親のことは相変わらず「くっくん」で安定していることです。たまに「とうたん」と呼んでくれたりするのですが、「くっくん」の安定感にはかないません。最近は丁寧に「ちゃん」をつけて「くっくんちゃん」と呼ばれることも増えてきました。親しみを込めてそう呼んでもらえてると解釈しています。