父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

2歳の娘、レース中継を克服したか

2歳1ヶ月の娘はテレビ映像でもレーシングカーが走るのをみるのを怖がるようになってしまっていました。これからモータースポーツの季節が始まっていくという時期なのでなんとかしたいと考えていました。しかし大きな苦労をしなくても、テレビでレースを見ていても大丈夫になってきました。

 

試しに見たのは、1月下旬に行われたデイトナ24時間レースと、2月上旬に行われたフォーミュラEサンチアゴ大会です。

 

まずはデイトナ24時間レースを一緒に見ました。その時も「こわい」と言っていましたが顔は怖がっていませんでした。これは大丈夫だと思い、娘が「こわい」というたびに「怖いじゃなくて面白いだよ」と言い続けました。すると次第に慣れてきて、走っているマシンの色を言ったりするようになりました。ひとまずはリハビリ成功です。

デイトナ24時間ではコースサイドに観覧車があり、カメラの角度によっては画面に映りました。 観覧車に興味のある娘にとっては、観覧車が映ることが面白いらしく、観覧車を探すために画面を見て見つけては「あっ!」と指差して楽しんでいました。

観覧車効果もあり、テレビを消そうとするとダメと言うくらいにレース中継を見るようになりました。

 

フォーミュラEは「こわい」クルマの代表格のフォーミュラカーによるレースです。しかし排気音がしないからなのか、怖がらずに見ていました。

 

一応はテレビでのレース中継を見られる状態に戻りました。あとは本格的にシーズンが開幕したときにどうなるかです。WECはデイトナが大丈夫だったので、問題はないだろうと思います。SuperGTも大丈夫かな。スーパーフォーミュラはフォーミュラカーの形がどう出るか、不安があります。