父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

2歳2カ月の娘の会話能力が急成長中です

娘が2歳2カ月になり、話す言葉が急激に増えてきました。親の言葉を真似して繰り返したり、自分のものにして使ったり。単語ではなく文で表現することが増えてきました。

 

今日、話していた言葉で印象に残ったのは片づけをしているときに言っていた次の言葉です。

「先に片付けてくるから、みんなそこにいてね。」

重文になっています。こういう言い方は少し前からしていた気がしますが、重文を使ってる!と改めて思ったのが今日でした。

 

親の言葉を真似して語彙を増やしていき、文も組み立てられるようになってきたので意思疎通がだいぶ捗るようになりました。あまりの急成長ぶりに、女の子は口が達者になるのが早いというのもうなづけました。

 

言葉だけでなく口調も真似しているので、ますます自分の言葉や話し方にも注意をしなくてはならないと思いました。一方で注意してもどうにもならない地の部分が多いとも思います。それがきっと「育ち」というか、個性になっていくのだろうなと思いました。

 

 

親の真似と言えば、オーディオの前で「スピッツ聴いていい?」と尋ねられることが多々あります。これも親の真似です。昨年11月に見たディズニーランドのパレードが好きすぎて、年が明けて2月になっても「Disney Christmas Stories 2017」が流れ続けている我が家ですが、たまには違う音楽を聴きたいというわけで、スピッツを聴いても良いか娘に伺いを立てることが何度かありました。それを覚えて真似されているわけです。

 

しかしただ真似しているだけかというとそうでもなく、実際に流すと喜んで時には踊りながら聴いています。特にのお気に入りは「醒めない」と「こんにちは」でしょうか。「こんにちは」でこんにちはという言葉を言えるようになったので、教育効果も侮れません。