父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

もう少しで1から10まで数えられそうです

最近は言葉の発達が目覚ましい2歳2ヶ月の娘です。1から10までの数字も順番に言えるようになってきました。とはいえ、一人でスラスラと言うことはまだできません。3が出てこなかったり、1の次が5になったりすることもあります。

 

数字を見て正しく読んだり、順番に言えるようになってきただけでも十分に成長を感じて驚いています。そんな中で昨日、ある事実に気がついてさらに驚きました。それは親の唇を読むことができることです。

 

一人で1から順番に数えることはできないので、一緒に数えてみました。するとやはり一緒に数えることができます。しかしよく観察すると、ほとんど同時に声を出していることに気がつきました。音を聞いてから言っているのではない?という疑問が出たので、試しに音を出さないで(口パクで)一緒に数えてみました。

すると声を出していた時よりは時間がかかりましたが、唇の動きを一生懸命に見て、正しく数えられていました。

 

唇の動きからどんな音だったかを推測して、正しく判断できたということだと思っています。やはりこちらの想像の遥か上の成長をしてるなと感じました。