父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

片付けのときにしゃべる言葉

また2歳2ヶ月の娘の言葉に関するネタです。色々な言葉を覚えて、適切なタイミングで使えるようになってきています。

 

夕食後にお風呂に入るリズムで生活していますが、お風呂前にはその日遊んだおもちゃを自分で片付けさせるようにしています。片付けること自体を楽しめているようで、声をかけると積極的に片付けを始めてくれます。途中で遊び始めたりすることも多々ありますが。

まずは片付けやすいものからとうことで、始めにレゴ(デュプロ)から片付けることが多いです。レゴを片付けるときには、バケツのかなり上から落として入れることが多かったので「そーっとしまおうね」と促していました。

促した直後は落下させずにそーっとしまうようになるので、また落としてしまっても繰り返し注意して見守っていました。すると徐々に落とす回数が減りました。そしていつのまにか「またあしたあそぼうね」とレゴに語りかけながらしまうようになっていました。

「またあしたあそぼうね」は、片付けるのを嫌がったときの説得で親が使っていた言葉を覚えたのかなと思います。だから、「レゴももっと遊びたいだろうけど我慢してね」と思いながらレゴに語りかけているのかもしれません。あるいは約束しているのか。

 

真意は図りかねますが、微笑ましいです。

 

他には「いっしょうけんめい、あたたづけ(お片づけ)してる」と言いながら、片付けをしていることもあります。その時は確かに、走ったり、集中して、片付けている雰囲気が出ています。

こちらも微笑ましいです。