父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

2カ月遅れの初詣

近所、と言ってもクルマで15分くらいの神社に今更ながら初詣に行ってきました。時期的に初詣というよりもお参りと言った方が適切ですね。クルマで15分という微妙な距離の神社に行った理由は、娘の戌の日参り、初宮参りなどでお参りに行っている神社だからです。このタイミングでお参りしたのは、年が明けてから妻と娘が体調を崩しがちなので、そのことと初詣に行っていないことを妻が気になり始めたからです。

 

娘はお参りに行くたびに力をもらうのか、これまではお参りして帰宅すると発語が多くなるなどの現象が起こりました。しかし自分の意思を表わせるようになってからは初めてのお参りです。神社というこれまで聞いたことのない言葉に、「こわい?」と不安を隠せませんでした。

 

クルマで寝てしまい、到着して起こされるという悪い状況の中で最初は怖がっていたようです。しかし慣れてくると自分で歩き出したりしゃべったり、敷石を触って遊び始めたり。境内を散歩して帰ることができました。そしてそれぞれお守りやおみくじでこの一年の健康を願うことができて良かったです。