父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

語尾に「よ」がつくようになりました

2歳3ヶ月の娘が話す言葉の語尾に「よ」が付くようになりました。例えば、「すわるよ」「たべるよ」「みえないよ」という具合です。一文字増えただけでも、それだけでずいぶんと印象が変わりました。イントネーションとの組み合わせで、表現力が一気にましたと感じます。

 

「よ」という音の子音が抜けて「お」になることもあります。そういうところが幼児らしいです。「すわるお」「たべるお」「みえないお」なんていうのは今の時期だけでしょう。


娘の話す言葉から、一文字増えたり変わるだけで印象が変わるということを感じました。自分の使う言葉にも気を配ろうと思います。仕事で報告書を作成するときなどに、上司から「一文字にこだわって文を作りなさい。」と言われたことを連想しました。

 

このブログを始めたときは、記事を書くことで文章力を磨こうという意識がありました。しかし育児を軸に考えたり感じたことを記録する雑感ブログであることを言い訳にして、そこまで意識できずに文章を作成してしまっています。少しずつでも意識はしていたいです。