父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

2歳4カ月の娘と接するときに心がけていること

2歳4ヶ月の娘と接するときに、心がけていることがあります。それは、娘のペースを尊重してあげること。色々と自分でやりたいお年頃なので、できることは自分でやらせるようにしています。ところがやりたいと言ったわりにはやらずに、他のことをして遊んでいるように見えることが多々あります。

 

例えば遊んだレゴを片付けるとき。バケツの中に片付けるのは娘が自分でできるし、して欲しいので手を出さないようにしています。しかしお風呂の前など、ささっと片付けてしまいたいときに「片付けてね」と言っても他のおもちゃ(例えば積み木)をいじり始めたりします。手を出してしまうと怒るので、少しイライラしながら待っていることを繰り返すうちにあることに気づきました。

 

積み木をいじっているのは遊んでいるのではなく、娘なりに納得できる位置に置いて(あるいは集めたり重ねたり)いるのです。そして納得できると、こちらから何も言わなくても、レゴの片付けを始めてくれます。時間にしたら1分程度なので、のんびり待った方がお互いに幸せかなと思いました。

 

というのが機嫌の良いときの話です。あるいは執着が薄いとき。少し目新しいものだったりするとその限りではないということもあります。嫌な要求には一人前に文句を言って反抗してきます。昨日のお風呂前のお片付けのときは、もっと遊びたいとゴネられました。