父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

2歳4ヶ月の娘の「うがい」の練習

2歳4ヶ月の娘に、うがいを練習してもらいました。喉の奥の方をゆすぐ、いわゆるガラガラうがいはまだ難しいと思うので、口内をゆすぐクチュクチュうがいの練習です。練習の結果は、練習開始から3日でしっかりできるようになりました。

 

口の中に水を入れてクチュクチュするのは、以前からふざけてやっていたので全く問題ありませんでした。難しかったのは、口から水を出すことでした。

娘は食事のときも口に入れたものを出すことを全くしません。口の中のものを外に出すことが難しいようでした。

 

口の中のものをどうやって出すか。うまい教え方かわからないので、やってみせたり隣でペッと言うことしかできませんでした。何も考えずにやっていることほど、いざ教えようとすると難しいものだと思いました。

 

出した方が分からない娘も、初めのうちは出そうとするけど出せずに固まっているうちに水を飲んでしまいました。初日の3回目くらいで少し出せるようになりました。コツがわかったのか、それからは毎回上手になり3日目にはしっかりとクチュクチュうがいができるようになりました。

 

2歳4ヶ月というのがうがいを始めるのに早いのか遅いのかは正直分かりません。しかし本人が興味を持ち始めたときが始めどきだというのはその通りだと思いました。本人が興味を持たないうちから無理に覚えさせるよりも、多少遅くなるかもしれないけれどヤル気が出たときに始めるのがスムーズに覚えられるのだと思いました。

 

次は同じく興味を持ち始めたトイレトレーニングを、いよいよ始めることになります。