父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

2歳の娘の言葉の成長に感じたこと

2歳4ヶ月の娘は最近、急に「かわぐつ」と言います。革靴に違いないと思うのですが、うちでは革靴という単語はほとんど会話に出てきません。いつのまに覚えたのやら分かりません。

 

最近思うのは、娘の頭の中にはやはりたくさんの言葉が入力され、蓄えられているのだということです。それがある日突然、何かのきっかけで発音できる単語に変わり口から出てくるということ。それが自然な会話の流れで出てくることもあれば、「かわぐつ」のように脈絡のない出かたをすることもあるようです。

 

出力がないと、親としては成長をあまり感じません。しかし内部ではやはりもの凄い勢いで言語の蓄積と言語回路の構築とが行われているように思われます。内部では日々の蓄積で着々成長しているけれども、外部への出力は連続ではなく不連続で、ステップ的に変化するのだと思います。

 

新しく買った2歳向けの絵本も、おそらく10回も読み聞かせていないうちに冒頭部分を口にだすようになりました。文字を声に出して読んでいる親はまだ覚えていないのに、耳で聞いているだけの娘はもう覚えてしまったようです。読むときはとても集中しているので定着するのが速いのでしょうか。うらやましいです。

 

何が良質なのかは分かりませんが、良質な入力を増やして、能力を伸ばしてあげたいなと思いました。まずは日常の言葉使いや言い回しに気を付けようと思います。