父親が考えたことのブログ

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

サイボクへ2歳の娘を連れて行きました

埼玉県日高市にあるサイボクへ行ってきました。今年もゴールデンウィークは遠出無しですが、少しはイベントらしいものを作ろうと思い、比較的近場で行き場所を探しました。自宅からはクルマで片道1時間程度(関越川越ICからは20分程度)と、移動の負担が少なくて楽な場所です。

 

何ができる場所かと言えば、ハムやソーセージを食べられて、ハム・ソーセージ・野菜の直売所があり、子供向けのアスレチックがあり、子豚3匹が見られて、ゴールデンウィーク中は芝生広場が解放されていて遊べるというところでした。

ハムやソーセージはレストランやバーベキューで食べられるほかに、屋台販売のものを買って屋外のテーブル席でも食べられました。

 

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2歳4カ月の娘はハムやソーセージが好きで、子供用でなくても食べてしまいます。ピクニックも好きなので、屋外でハムやソーセージが食べられれば喜ぶかなというのが、目的地をサイボクに決めた最大の理由です。最近は動物園に行きたがっているので、子豚が見られるというのも大きな加点でした。

 

天気に恵まれたゴールデンウィークの土曜日ということで、とても混んでいました。レストランやバーベキューは70分待ちとかだったので諦めて、屋台で買う作戦にしました。屋台の行列も長かったので、直売所内にあるパン屋さんで焼き立てパンと、比較的空いていたお店でソーセージと肉まんを買ってお昼ご飯にしました。焼き立てパンに使われているソーセージやベーコンもとてもおいしくて、持ち帰るつもりで買ったパンも全て食べてしまいました。

ただしパンは少し油分が多かったので、持ち込んでいた普通のバターロールを娘には食べさせました。小さい子供連れの場合はそういう準備をしておいた方が無難だと思います。

 

アスレチックは幼稚園の年長くらいにならないと楽しめないレベルです。とはいえ娘も遊びたい気持ちを抑えられないので、唯一遊べそうだった木の階段で遊びました。周りのお兄ちゃんお姉ちゃんに少し配慮してもらったりしながら何度か上り下りできました。

他の子は無言で上って行くなかで、娘だけが「よいしょ、よいしょ」「よいしょー」「おりられないよ」「ここあぶないよ」などと大騒ぎしながら遊んでいました。

ほほえましいと言えばそうなのですが、自分で挑戦していくわりにはすぐに怖がって助けを求めて泣き出したり、できなかったのが悔しくて泣きながら挑戦してはまた助けを求めたり、普段の遊びでもみせている困ったところが今日も全開でした。

それでも本人は楽しそうに振り返るので、その点は良かったなと思います。気持ちのコントロールや、怖くてもやってみる勇気を教えられればなと思います。

 

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帰りのクルマはぐっすり寝ていたので、ちょうどいい刺激だったのかなと思います。今日食事も良かったのですが、今度行くときはもう少し空いているときに行って、ゆっくり食べてみたいと思います。