父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

2歳5ヶ月の娘が親の言い回しのクセを覚えました

2歳5ヶ月の娘の話し方に、ここ数日で変化が現れました。例えばこんな感じです。

「おとうさんこれ持って、おとうさん」

「これ見て、これ」

「お水飲みたい、お水」

 

文の最初の単語を、最後に繰り返して言います。なんだかせっかちな感じです。そういう話し方になった原因は簡単で、親の話し方を真似して覚えたのだろうと思います。

 

振り返ると、娘がなかなか動かいのでこちらが少しイライラしたり急がせたいときにそんな話し方をしています。

「お風呂入ろう、お風呂」

「お片づけしよう、お片づけ」

「歯磨きしよう、歯磨き」

少し考えるだけで、たくさん思い出されます。夫婦二人共同じ話し方をしているので、娘はそれが普通だと思っているに違いありません。

 

今回の件は、その話し方を直させたいわけではないです。自分の言い回しのクセに気づかされて、反省というか見直す機会を得られたという感覚です。