父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

子連れのディズニーランドは超広角レンズが便利だった

2歳7ヶ月の娘と行った真夏のディズニーランド。カメラはEOS M3にEF-M11-22mmを付けていきました。超広角レンズを選んだ理由は2つあります。1つは距離を離れなくても家族写真を撮りやすいことと、もう1つは広々とした写真を撮ってみたかったことです。パークで1日過ごしてみて、軽量かつ超広角なこの組み合わせで正解だと感じました。

 

 

小さく軽いのは大きな利点

パーク内ではlowproのバッグを首から下げて、そこにカメラを入れて遊びました。カメラの他の荷物は主にパレードなどを撮るためにビデオカメラも首から下げて持ち、リュックには汗をかいたとき用の着替えや水筒、替えのオムツその他諸々も持つという大荷物。軽さと小ささはだいぶ助けてくれたと思います。

 

子供を撮るのも簡単

超広角だけあって、普通にコミュニケーションを取っている距離でカメラを構えれば子供も背景も写して撮ることができました。当日は比較的空いていましたが、混んでいるパークでは便利です。

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EOS M3 EF- M11-22mm 11mm Pモード SS1/50 F4.0 ISO1600

 

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EOS M3 EF- M11-22mm 11mm Pモード SS1/400 F5.0 ISO160

 

風景もバッチリ撮れる

超広角レンズなので、風景も広々と写せます。撮る機会はあまりまりませんでしたが、パレード待ちの時間に少しだけ一人で撮り歩きました。

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EOS M3 EF- M11-22mm 11mm Pモード SS1/40 F4.0 ISO6400

 

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EOS M3 EF- M11-22mm 11mm Tvモード SS2" F5.0 ISO100

 

望遠端が22mmあるのも便利

望遠端はフルサイズ換算で約35mmとなる22mmです。3人揃っての記念撮影なんかはこの画角で良かったです。パークのキャストさんにカメラを渡してキャラクターと撮影してもらいましたが、バッチリ撮ってもらえました。混んでる日ならばもう少し広角側を使ったほうが良かったかもしれませんが。11mmでは周辺部の歪みが気になることもありますが、22mmでは私は気になりません。背景を引き寄せて撮りたい人には22mmでは不足かもしれません。

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EOS M3 EF- M11-22mm 22mm Pモード SS1/250 F5.6 ISO800

 

レンズ交換は諦める

子供と遊びながらレンズ交換をして撮影する余裕はなかったです。子供と遊ぶよりも、子供の面倒を見るよりも撮影を優先するならば交換できるのでしょうが、自分の場合は優先順位はあくまでも子供と遊ぶことが上位です。そもそまEF-M11-22mmで満足したのでレンズ交換をしたい状況もなかったですが。

夜用にEF-M22mmも持っていきました。エレクトリカルパレードが終わって帰るタイミングで、イルミネーションの前で撮ろうと思いレンズを付け替えておきました。レンズ交換をして撮ったのはその1回だけでした。

PLフィルターも持って行きました。しかしレンズ交換どころかフィルター装着すらしませんでした。午前中に何度か装着を試みましたが、面倒でやめました。

 

 

ディズニーランドのような混んだテーマパークでは超広角レンズで大成会だったと思います。夏休みには牧場へ行こうと思っています。再び超広角レンズが活躍しそうですが、もう少し望遠が効いたほうが便利な気もするのでまた考えます。