父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

あっという間におしゃべり上手、そして質問攻め

2歳7ヶ月の娘は気がつけばという感じで、あっという間におしゃべりが上手になっていました。自分で考えてしゃべることができるようになったので、会話らしいやりとりができるようになりました。質問が中心なので、親としては会話に疲れる場面も多いです。しかし自分で考えてしゃべるので、予想もしないようなことを言われ、思わず笑ってしまうこともあります。

 

例えば、先日晩酌をしたときのこと。いつもとは違うコップ(おちょこ)でお酒を飲んでいると、

「お父さん何飲んでいるの?」

と質問されました。お酒だよ、と答えると

「なんでお酒飲むの?」

と立て続けに質問されました。晩酌は習慣ではないので、珍しかったのでしょう。改めて何故と言われても、週末だからぐらいの理由しかないので困ります。そのときはそこで追及は終わりましたが、その後、飲み終えると

「もうお酒飲まないの?」

と質問が続きました。

 

娘は気になったことを質問しているだけだと思うのですが、その質問が大人にとっては深いものであったり、苦いものであったり、難しいものであったり、おかしいものであったり。自分の頭で考えて話すようになって、会話にいろいろな面白さが生まれてきました。成長が感じられて、嬉しいです。

 

ただ、なんでも「何で?」と聞かれるのは、やはり疲れるし困ります。写真に写ってる人がなんでその服を着てるのかなんて、知らない。

 

 

日々のことを記事にすることが減ってきたけど、その間にも日々成長していたのだなあと思いました。