父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

自分の動画を見るのが好きな2歳の娘

2歳8ヶ月の娘の最近のお気に入りは、ハンディカムで撮った動画を見ることです。娘の成長記録として録りつづけてきたものなので、映るのは娘自身がほとんどです。ディズニーランドへ行ったときのビデオを見ることは、以前から好んでいましたが、最近はそれに限らず見たいということらしいです。


昨日今日のお気に入りは、2歳の誕生日のときにケーキを食べたときのビデオでした。で、それから日常の中で撮ったものや、出かけたときなどちょっとしたイベントのビデオを続けて見ていきます。
ビデオの中の自分だったり、お母さんお父さんの言ったこと・やったことを面白がっては真似して言ったり・真似してみたりという時間が続きます。


ビデオの中の自分の行動に対して「なんで〇〇ちゃん踊ってるの?」のように質問されることが多々ありますが、困りますね。こっちが質問したいところです。
質問に質問で返すと「多分ねぇ・・・」と説明してくれるので、その回答を聞くのが面白いです。


私の実家にはビデオカメラはなかったので、ビデオで自分の姿や動き(声を含めて)を見たことは子供の頃にはありませんでした。だからなのか、自分の動画や画像を見ることは未だに若干の照れ臭さというか恥ずかしさがあります。
自分の動画を喜んで見る娘を見ると、スマホやデジカメを含めて、自分の声や姿を見るのが当たり前のこととして成長する娘はどう成長していくのだろうという思いが起こってきます。