父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

2歳9ヶ月、相変わらず自分の動画が大好きな娘

2歳9ヶ月になった娘は、相変わらず動画が大好きです。動画と言ってもYouTubeではなく、ハンディカムで撮った、自分が映っている動画です。どこかに出かけたときの動画や、自宅内での日常の動画です。
静止画を見るのも好きです。しかし動画の方がやはり楽しく、好きなようです。

私は動画はハンディカム、静止画はミラーレス一眼と、基本的に使い分けています。厳密ではなく、ミラーレス一眼で動画を撮ることもたまにはありますが。
なのでミラーレス一眼のモニタで娘と一緒に静止画を見ていても、最初は楽しそうなのですがすぐに「動くのは?」と聞かれます。そして、「動くのが良い!」となってしまいます。


親の立場でも、表情を切り取った静止画も良いのですが、声や動きが残っている動画のほうが見返したときに面白いなと思います。


家族写真や子供の作った作品をたくさん飾る家庭の方が、子供の自己肯定感が強いというような話を聞いたことがあります。毎日自分の映る動画を楽しく見ていたら、娘も自己肯定感が強く育ってくれるのではないかと思います。