父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

魔法を信じる2歳9ヶ月の娘への対応

2歳9ヶ月の娘はディズニーのお話が大好きです。特に好きなのは、やはりプリンセスが出てくるお話です。そしてプリンセスに付き物なのは、魔法。魔法使い、魔女、妖精などが登場して魔法を使います。


絵本を読んでいると、魔法を使う場面にはたいてい「キラキラ輝く光」が描かれています。杖から出た魔法を表しているあれです。昨夜寝る前に絵本(アナと雪の女王)を読んでいると、娘が言いました。



「エルサの手から何が出てる?」
それに対して妻が「氷の魔法だね」と答えると、
「なんでエルサの手からは出てるのに、〇〇ちゃんエルサ(注:娘のこと)の手からは出ない?」
と質問を継ぎました。両親が一瞬固まり、少しの後に妻が「絵本だから分かりやすいように描いてあるんだよ」(←ご名答!)と答えたものの、娘は眠くて情緒不安定なこともあり、
「なんで〇〇ちゃんエルサの手からはでない?(泣)」
と泣きそうになりました。


そこからは

  • 魔法は目には見えないものである
  • 絵本は分かりやすいように描いてある
  • ディズニーランドのパレードに出てきたまほうのおばあさん(フェアリー・ゴッド・マザー)の魔法も見えなかった

ということを繰り返し説明しました。そのうちに気が紛れて、娘は寝てしまいました。


2歳9ヶ月の世界を壊すことになるので、魔法は存在しないと説得することはしません。とはいえ今回のような質問は間違いなく今後も続くはず。どう対処していこうか、難しいです。当面はかわしていくことにします。