父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

2歳9ヶ月の娘の寝かしつけ、経過観察中

2歳9ヶ月の娘はおよそ3週間前に突然、自分で「もう寝る」と宣言して寝ました。それで寝かしつけ卒業なんてことは考えていませんでしたが、寝かしつけがいくらか楽になるのではないかと期待していました。約3週間経過して、その間の寝かしつけがどうなったかを記しておこうと思います。

結論は、寝かしつけはだいぶ楽になりました。ただ、まだ自分で寝られることはあまりなく、寝る直前に泣いてそのまま寝ることもあります。


これまで(3週間前の出来事があるまで)は、寝かしつけの時間はずっと親が本を読んであげていました。娘が寝てしまうまで、あるいは時間が経って「これが最後」の本が終わるまでです。長い日では45分くらいでしょうか。いつまでも読んであげるわけではなく、疲れるので親が「最後」と宣言することが多かったです。

最近3週間は、娘が自分で本をめくって絵を見て、読んで欲しいと言われたら親が読み聞かせるスタイルが定着しています。寝る前の本は3冊というルールも定着してきました。娘が好きな本を順に持ってきて、見たり読んでもらったりします。親が読むことが減ったので、だいぶ楽になりました。

3冊を見終えて満足すると、明かりを徐々に消して暗くしていきます。調子のいい日は少しおしゃべりをしながら、スッと寝てくれます。難しい日はここで(あるいは本を読み終える前に)泣き出します。泣いてしまいますが、寝る前の儀式みたいなものだと思います。心が落ち着くか疲れるかすると寝入ります。


寝る前に泣いてしまうのは、「楽しかった1日が終わってもう遊べなくなるのが悲しいから」らしいです。そうならば、1日を楽しく過ごせているということなので嬉しいです。