父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

カメラ購入時に娘に言われた言葉

カメラを買いにカメラのキタムラへ行ったときのこと。EOS kiss X2の売却が第1の目的で、下取りサービスで安い値段で買えればEOS 9000Dを買って帰ろうと思っていました。行ったお店では9000Dは在庫がないけれど、80Dならば在庫があるとのこと。しかも80Dはなんでも下取り(壊れていてもなんでも1万円で下取りしてくれる)サービスの対象で、安く買えるとのことでした。

80Dが良いけど軽さを優先して9000Dかなぁと思っていたところだったので、かなり迷いました。展示品をたくさん触らせてもらって、レンズも何種類か付け替えて感覚を確かめさせてもらいました。

この日は2歳9ヶ月の娘がついていきたいというので、2人でお店に来ていました。父が散々迷っている間、近くをウロウロぶらぶらする娘が。明らかに飽きています。「もう少し待ってね」などと声をかけながら、悩み続ける父。店員さんも「疲れちゃったよねぇ」などと声を掛けてくれていました。

商談を始めてから30分近く経過しました。娘は飽きてるし、台風接近の天気は気になります(この日は9月30日。このときは雨が降り出す前)。迷う時間を終わりにするために80Dを購入することにしました。

レジに移動して会計を済ませているときです。娘が
「お父さん、カメラ決められた?」
と聞いてきました。父が迷っている間、何も説明していなくてもどういう状況だったのか理解していたようです。そしておとなしく待っていてくれたのです。

決断に時間がかかって娘を待たせてしまったけど、なんとか頑張って待っててくれたなぁと思っていたところに、「やっと決められたの?」と言わんばかりの言葉を娘からかけられ、思わず笑ってしまいました。

娘も2歳10ヶ月になり、だいぶませた言い方をするようになってきました。