父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

2歳11ヶ月の長女の寝かしつけについて

2歳11ヶ月の長女は寝る前に絵本を読むのが日課です。もともとは寝かしつけの手段として読み聞かせをしていたのが始まり。しかし最近は親が読み聞かせるのではなく、
「自分で読む」
と言って自分でページをめくり、読んでいます。

特に「美女と野獣」はお気に入りです。これまでに何度も読み聞かせをしてきました。最近ではアニメーションのDVDも毎日のように見ています。そのかいあってか、2歳児には長くて難しいだろうと思う物語もあらすじを把握しているし、絵本でも絵を見ながらある程度は読めるようになってきました。
読めると言っても平仮名を読んでいけるわけではなく、暗唱しています。それはそれで凄いことだと思いますが。

話を寝かしつけに戻すと、寝る前に本を読むことは習慣になっているので問題ではありません。最近の問題は、長女が自分で読みたがり、自分で読むと楽しくて盛り上がり寝るどころではなくなることです。
読み終わったときに
「もう寝る」
と言って自分から寝ようとしてくれるときは良いです。
盛り上がったまま次の本を読みたがるときや、自分で読んでいるけど眠気も強くなり気分が不安定になってきたときは、泣きながら寝付くことが多いです。

なるべく早く寝かしつけたいのですが、主導権は常に娘が握っているので思うようには全くいきません。それでも親が3冊30分読み続けなくてはならなかった(それでも寝なかった)ときに比べれば楽にはなりました。毎日焦らず、よく様子を見ることが必要そうです。