父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

3歳の長女、地震がトラウマに?

今日の13時半ごろにあった、茨城県南部を震源とした最大深度4の地震。私の住んでいるところでは震度2程度だったと思います。ちょうどお昼ご飯を食べようとテーブルについたところでした。

 

以前は緊急地震速報が流れても、実際に揺れが来ても動じなかった長女です。しかし最近は地震で揺れることを怖いと考えるようになっていました。椅子に座ってご飯を食べようとしていたところで揺れ始めたので、とても怖がっていました。揺れが収まってからも気持ちが収まるまでしばらく抱っこをして、お昼ご飯を再開しました。

 

夜ごはんのために椅子に座ったときのことです。座って数秒後におびえた顔で

「何かが来た!早く抱っこして!」

と叫び始めました。落ち着く気配がないのですぐに抱っこして尋ねてみると、

「何かがドアを開けて入ってきた」

「何かが急に入ってきた」

と娘は答えます。

 

「これじゃあご飯食べられないから座って」などと言い聞かせるのですが、収まる気配はなし。さらに話すうちに、どうやら椅子に座ると昼間の地震を思い出して怖くなってしまうらしいことが分かりました。普段は子供用の椅子を使っているのですが、とりあえず大人用の椅子にクッションを重ねて座らせてみると、落ち着いて食べ始めました。

 

「あの椅子に座ると地震が来るから怖いの」

と少し落ち着いてから娘が自分で言っていました。地震が本当に怖くて、椅子に座るのがトラウマになってしまったようです。一晩寝てみてどうなるか分かりませんが、ひとまず様子見です。

 

震度2程の地震でこうなので、もっと大きな地震だったらどうなるか。遠くない将来に大地震が起きるだろうといわれる状況で、心配です。同時に、各地で相次いでいる地震の被災者の方はさぞ大変だろうと、思いをはせるきっかけになりました。

 

妻は「トイレの中でなくて良かった」と分析していました。現在トイレトレーニング中なので、トイレがトラウマになったらトイレトレーニングが頓挫してしまいます。その通りだと思いました。