父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

3歳の長女の地震トラウマの経過観察

昨日のお昼ご飯のときに発生した地震で、地震に怯えるようになった3歳の長女。親としては、一晩明けたら地震のことは忘れているかなと期待していました。

結果は、しっかり覚えていました。

食べ始めは何事もなかったようにいつもの椅子に座って食べ始めました。しかし少し食べたところで、
「この椅子に座ると地震が来るから怖い」
と言い出しました。無理に座らせ続けても可哀想だし、意味もないと思ったので当面は大人用の椅子に座らせることにしました。

幼児用の椅子はそのうちに次女に譲ることにしたかったので、ちょうど良い機会として長女は大人用の椅子に移行させることにしようと思います。かさ上げするクッションを買わなくては。

ただし、地震が起きたときに座っていた椅子に座っていなくても、地震は起きるかもしれないことを理解させる必要を感じました。
まずは、地震はいつでも起こりうることを理解させる。併せて地震が起きたらどうするべきかを理解させる。地震国に住む者にとって大切なことを、思っていたよりも早く理解させる必要があると感じました。