父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

3歳の長女のトイレトレーニングが進みました

3歳の長女のトイレトレーニング。3歳を過ぎた年明けから本格的にスタートさせました。波はありましたが、おしっこに関しては外出も成功するくらいまでできるようになりました。

 

始めた時期について

開始が遅めだった最大の理由は、次女の誕生という大イベントがあったからです。お腹に赤ちゃんがいる状態でトイレで屈んだりするのは辛いので、出産後に本格的に始めようということにしました。

次の理由は、本人の意識が低いうちは無理に始めてもうまくいかないと考えたからです。パンツを履きたいとは言っていたし、始めると意識が変わるものかもしれません。しかしなるべく失敗体験を少なく進められるようにと考えました。

 

今の状況について

本格的に始めて1か月半で外出が成功したのは上出来だと思います。しかしこれまでの経過はやはり曲折がありました。

一番目はトイレに行ってもおしっこが出ないことです。出ないだけではなく、出ないことに泣き出すことも続きました。「ちっちでる」と言えば親が何をしていても手を止めて一緒にきてくれるのが嬉しかったのかなと思います。

二番目は途中でパンツをいやがるようになったことです。これはうんちがまだトイレでできないことが関係してそうでした。今はうんちのときはオムツに変えるということにしています。うんちはもう少し時間がかかりそうです。

三番目はうんちとおしっこを正しく言えないことがあること。これは親が気長に構えられれば、自己解決するようになりました。

 

軌道に乗った最大の理由

ご褒美シール作戦で、急加速しました。うまくいったら手帳にシールを貼れるというルールにしたら、一気にモチベーションが上がりました。手帳は二人で正月に一緒に買いに行ったものです。シールは妻の母が先日来たときに買ってきてくれていました。手帳にシールを貼れるルールは妻が作りました。 

  1. 朝パンツに履き替えられたら1枚
  2. 夜までパンツで過ごせたらもう1枚

このルールが絶妙で、始めてから10日くらい2枚の日が続いています。

 

三連休で出掛けたショッピングモールでは、トイレまで遠くて時間がかかったり、順番待ちがあっても我慢することができました。順番待ちはつらそうでしたが。出掛け前にトイレに行くのもできるので、このままうまくいってくれることを願います。

春に迫った幼稚園入園にはなんとか間に合いそうで良かったです。