父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

子供の意欲を大事にしたい

3歳2か月の長女が身支度などをなるべく自分でできるように見守ってみたり、トイレのトレーニングの経過を見守ってるなかで、一つの考えが頭に浮かびました。それは、何かを教え込むよりも見守ることが大事ということです。

 

トイレトレーニングは昨年の夏頃、つまり2歳8か月頃に一度試みました。その時の結果は、意欲はあるもののうまくいきませんでした。それから約半年経ったら、ほぼ失敗知らずでうまく行き始めました。

 

本人の意思意欲に任せる・意思意欲を尊重するのが大事ということは、幼児の子育て以外でも色々なところで目にします。でも実際には親の都合や思いなどで無理を強いてることがあるものだなと思いました。それに気づけたときはまだ良いのですが、気づけないことも多そうです。

 

これから何かしら始めるであろう習い事も、できる限り本人のやりたいことをやらせてあげられれば良いなと思います。