父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

子供と遊びながら使うカメラは小さい方が良い

先週末の日曜日、首の痛みを連れて3歳の長女と公園へ遊びに行きました。家からは少し遠いけれど、滑り台がたくさんあるので長女のお気に入りの公園です。一緒に滑る場合は無理ですが、滑り台は撮影ポイントだと思っているので首が痛いにも関わらずカメラを持っていきました。

カメラはEOS 80DにEF-S55-250mmを着けました。首が痛いのだからやめれば良いと思いつつ、手持ちの機材では大きさ重さともに最重量級となる組合わせです。カメラオヤジなので仕方ない。

 


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結果は、あまり楽しくない撮影になりました。いちいちリュックから出し入れするのは面倒くさい。かといってリュックを置いてカメラを首から下げると、一緒に滑り台をするにはカメラが(正確にはレンズが)邪魔になる。

今回は娘の頭にレンズがぶつかるような事故は起こりませんでした。

 

体の不調があるという状況でしたが、やはり子供と遊びながら使うカメラは小さい方が適していると改めて感じました。体が不調ということは、疲れた時のシミュレーションにもなります。撮影よりも子供が優先なのだから、やはり子供とのお出かけや遊びに使うカメラは小さいことが重要という、以前にたどり着いた結論を再確認できました。