父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

3歳の試し行動と、それから感じたこと

3歳半の長女が、ちょっとしたことを注意しても繰り返すことが多々ありました。水を口の中でぶくぶくさせてから飲むとか、そういったことです。やめるように注意しても繰り返すので、注意する方も向きになってだんだん強く注意してしまっていました。

 

でも逆効果みたいですね。

 

親を挑発するように何度も「注意されること」を繰り返すのは、試し行動ということだと妻が調べてくれて知りました。その原因は親の愛情を確かめるためとのこと。

 

注意や怒られることでしか親の愛情を確認できないのは不幸だし、これからの成長にも良くないと思い、改めることにしました。

 

してはいけないことはもちろん注意するのですが、それ以上にできたことを誉めてあげようと思います。いらいらしてしまうと、子供ができたことも「それくらいできて当たり前」と流してしまいがちでした。そこをもっと口に出して誉めてあげようと。

 

難しいことができたら誉めるのではなく、簡単なことでもたくさん誉める。「こんなことでも喜んでくれるんだ」と思ってもらえるようになるのが理想です。

 

そんな風に考えて声をかけるようにしたら、数日ですぐに効果が現れてきたように感じます。

 


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そういえばスポーツのコーチングでも、良いところを誉めて伸ばしていく手法があったような気がする。