父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

夏風邪からの回復

症状悪化による初めの通院から1週間経ち、さらに悪化して会社を休み2度目の通院をしました。薬を変えてもらい3日経ち、ようやく症状が落ち着いてきました。昨年の10月に風邪をひいたときと同様、2度目の通院で処方してもらった抗生物質が効いているようです。次は始めからそれを処方してもらおうか…

次はもっと早く通院するなりしようと思います。

 

 

さて風邪による咳が酷かったときのこと。

 

急に会社を休んで、酷く咳き込みながら家にいる父親を3歳の長女なりに心配してくれたようです。妻が「お父さんは咳でつらいから、話さないで済むようになるべく話しかけないであげてね」と言ってくれたのを長女なりに理解してくれました。

 

長女はあれやこれやと話しかけてくれます。

父はなるべく短い回答を考えて、咳き込みながら答えます。

長女はさらに続けます「咳が辛い人は話さない方が良いよ」

父は無言で頷きます。それなら話しかけないでくれ、と思いながら。

 

たいした会話量ではないので、それで調子がどうという話ではありません。そこまで理解してくれているなら、配慮がもう一歩進むと父はもっと嬉しかった、という話でした。