父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

1歳の次女、服を着ることを認識する

先日1歳になったばかりの次女。今日、服を着せていたらあることに気が付きました。それは、服の袖に腕を通すことや、ズボンに脚を通す動作を理解して、積極的に体を動かしていることです。手取り足取り着せているというつもりだったのですが、もはやそうではなくなっていました。いつからだろう。

 

頭を先に通して、そのあとに腕を通すという順番で服を着せています。今日もまず頭を通して、腕を通そうとしたらこちらが腕をとる前に腕を動かして、自分で袖から右腕を出しました。次の左腕は失敗して首元から腕が出てきそうになったので、少し手伝って袖から出るようにアシストしました。

 

着替えが終わると、不思議そうな顔でこちらのズボンのすそをめくり、のぞきこんでいました。「とうちゃんの足はどうして出てきてないのだ?」と思っていたように思われました。靴下を履いてるからわかりにくかったかもしれないけど、ちゃんと裾から足が出ているよ。