父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録

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21年F1アブダビGPの感想

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フェルスタッペンとハミルトンが同点で迎えた最終戦。レースを終始優位に進めていたハミルトンが戴冠するかと思いましたが、最終盤でのセーフティカーからの最終ラップ対決を制したフェルスタッペンが初戴冠。安易なマンガみたいなストーリーに、震えました…

21年F1サウジアラビアGPの感想

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なかなか考えが整理できないまま時間が過ぎ、最終戦アブダビGPが開幕するのでそろそろ感想を書こうと思います。 ハミルトンは上手いですね。絶対にリタイアは避けなくてはならない状況で、引くことができる。狙いすまして抜ききることもできる。驚異的に戦闘…

21年F1カタールGPの感想

初開催のカタールGP。ドライバーもチームもデータが無いレースで、どんなレースになるか楽しみでした。 終わってみると表彰台には年間王者争いの二人とアロンソ。アロンソ、ヴェッテル、ライコネンの王者経験者がオーバーテイクを見せるなど実力と経験値とを…

21年F1ブラジルGPの感想

アップダウン、長いストレート後のタイトコーナーなど、見ていて楽しいインテルラゴス・サーキット。セナ、シューマッハ、マッサ、可夢偉など記憶に残る走り・戦いが多く見られて好きなグランプリの1つです。 ハミルトン フェルスタッペン 角田くん ハミルト…

21年F1メキシコGPの感想

日本時間で早朝のレースでしたが、眠気が飛んでいくような面白いレースでした。 フェルスタッペン ハミルトン ペレス 角田くん フェラーリ フェルスタッペン スタートでは抜群の加速とブレーキで3位から1位へ。その後は終始主導権を握っての完勝でした。予選…

21年F1アメリカGPの感想

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決勝日の観客数14万人とか。コロナ対策や感染者数がどうか、現地の様子は分かりませんがグランプリが中止になった日本とは全く異なる世界だと思いました。 アメリカでF1が14万人を動員したというのも驚きです。人気があるというドキュメンタリー番組の影響な…

21年F1トルコGPの感想

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本来ならば日本GPの週末に開催された、代替開催のトルコGP。日本GPが中止なのは残念ですが、代替開催してくれたトルコに感謝です。 レッドブル 角田くん ペレス レッドブル ホンダのための特別カラーを施してくれたレッドブル。オフホワイトではなくてホワイ…

21年F1ロシアGPの感想

ノリスの初優勝、惜しかったなぁ。 ノリス ハミルトン フェルスタッペン ノリス スタートではサインツに先行されたけど抜き返し、そこからはタイヤマネジメントを活かしたロングラン。タイヤ交換後もハミルトンと渡り合う速さ。「たられば」ですが、雨があん…

21年F1イタリアGPの感想

熱狂のイタリアGPというイメージがありましたが、前戦オランダGPに比べると落ち着きと伝統を感じました。 フェルスタッペンとハミルトンの接触は、ただのレーシアクシデントだと思いました。セナプロの再来と煽る記事も多くあるようですが、私はそうは思いま…

21年F1オランダGPの感想

オランダ人は発煙筒が好きだと改めて感じたオランダGP。1985年以来の開催ということで直近5年間のポールポジションや優勝に名を連ねたのが、ピケ、プロスト、ラウダ、アルノーなど、古い名前が連なっていたのが新鮮でした。 フェルスタッペン ガスリー アロ…

21年F1イギリスGPとハンガリーGPとベルギーGPの感想

しばらく書き忘れていたので、最新のオランダGPを除き3戦まとめて記録。 イギリスGP 観客動員を再開した最初のグランプリだったはず。みんなマスクしてないけど大丈夫なの?というのが第一印象でした。 凱旋グランプリのラッセルの予選での活躍も印象的。ラ…