父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録

2021年のクリスマス

今年も無事にクリスマスを迎えました。6歳になった長女はジャスミンのドレスセット、3歳になった次女はラプンツェルのドレスセットをサンタさんにお願いして、25日の朝には無事に届いていました。

 

同じく12月の誕生日の時には、楽しみな気持ちが大きすぎて寝られなかった長女。クリスマスイブの夜も心配でしたが、布団に入ったらすぐに寝付いていました。

 

最初はオーロラ姫のドレスセットを頼んだ次女は、長女の誕生日プレゼントのラプンツェルのドレスを見て気持ちが変わりました。玄関に向かって大きな声で「ラプンツェルのドレスをくださーい!」と3回くらい叫んでいました。希望変更がかなって良かったです。

 

二人ともクリスマスを楽しみにして歌を歌ったり飾りを作ったりと楽しんでいました。とても楽しんでいるので、こちらも楽しい気分になります。親になれて良かったなと。

ただ、自分が子供の頃にここまで楽しい気持ちを口に出したり表現していたかというと、そんなことはなかったかなと思います。自分の親はどんな気持ちだったのかななんて考えてしまいました。

 

当日は近くにイルミネーションを見に行ったのですが、その結果夕食パーティーが遅くなり、次女は辛くなってしまいました。荒れるのでこちらも厳し目に接してしまい、1日の流れも対応も良くなかったなと反省です。