父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録

おゆうぎ会の撮影、カメラ2台投入

長女にとって幼稚園最後のおゆうぎ会。コロナ禍ではあるものの観に行ける機会を得ることができました。3歳の次女を膝の上に乗せながらという条件ではありましたが、せっかくの機会なので一眼でも動画を撮ろうと思い、静止画はEOS 80D、動画はEOS M3の2台体制で撮影に臨みました。

せっかくならということで、外付けマイクとしてRODEのVideoMicroを購入しました。

ちなみに役員枠の妻は最前列でハンディカムを使って動画撮影です。

 

作戦

事前の抽選により座席は最後列の端寄りに決まっていました。撮影にはむしろチャンス。ほぼ通行のない後ろの通路に三脚を立てて高めの位置から動画を撮り、膝の上に座った次女の頭越しに静止画を撮ることにしました。

 

動画の結果

結果は成功。動画はブレなく安定して、他の保護者の頭で隠れることがなく、舞台とほぼ高さがあったものを撮れました。

やや失敗だったのはレンズ選定。EF-M55-200mmを選びましたが、舞台全部を入れることはできませんでした。動画を撮るにはもう少し広角寄りのほうが良かったです。持ってませんが、EF-M18-150mmがベストチョイスだったと思います。舞台全部を撮るだけならEF-M15-45mmでオッケーでした。

とはいえ少し寄り気味で撮れてるので、それはそれで良かったとも思います。f:id:maraissalant:20220311172012j:image

 

動画の設定

露出は自動露出。24fpsのFHDに設定しました。SSはセオリー通り1/50秒ですが、舞台は明るいので絞りは絞りました。結果、舞台内がほぼ被写界深度に入ったので、AFが誤作動しないようにMFにしました。

カメラの向きを決めて、録画を開始したら舞台が終わるまで放置です。

 

静止画の成果

こちらもレンズ選択はやや失敗。EF-S55-250mmを持ち込みましたが、EF-S18-135mmがベストだったと思います。とはいえ静止画はアップで撮ったほうが良いと思うので、後悔するほどの失敗ではなかったと思います。

 

静止画の設定

露出は自動設定。TvモードでSSは1/500秒で撮りましたが、動きの少ない場面では1/250秒にしました。一段分ISO感度を稼げたわけですが、感度を下げるよりもシャッタースピードを速いままにして被写体ブレを抑えたほうが良かったかもしれません。

 

雑感

飾ったりアルバムを作るために静止画は必要ですが、動画静止画を両方撮ってみて、記録としては音声の残る動画はやはり良いなと思いました。一眼カメラの動画はキレイですが、データ容量が大きいですね。