父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

ママ、パパ、という呼び方もたまにします

うちでは子供には親のことを小さい頃から「おかあさん」「おとうさん」で呼んで欲しいと思っています。なのでそう呼んでもらえるように仕向けていて、2歳2ヶ月になった今は「かあたん」「とうたん」という呼び方が定着してきました。しかし、公園などで見る他の子やテレビその他の影響か、いつのまにか「ママ」「パパ」も覚えました。

 

「ママ」「パパ」を使うときは本人も意識しているらしく、遊んでいる表情をしています。でも遊んでいるだけかというとそうでもありません。例えば歯磨きのときに妻が「仕上げ磨きだよ〜。仕上げはおかあさん♪」と言えば、「ママ〜」と言います。おかあさんといっしょの「歯磨き上手かな」のコーナーだと認識して、出てくる子供達を真似しています。出てくる子はだいたいが「ママ」と呼んでいますからね。まぁこれも遊びの一種ですね。

 

 

ちなみに「おかあさん」「おとうさん」でも付いている「お」が抜けるのはこれに限ったことではありません。「お」や「さま」は抜ける確率が高いです。「おひなさま」は「ひな」になります。

「おうどん」や「おとうふ」や「おなべ」と言ってみても、自然に「うどん」「とうふ」「なべ」になります。

抜いても意味が通じることを理解して抜いているのか、不思議です。