2021年の9月に使い始めた、幅30cmのフレームレス水槽。最近、ウィローモスは元気があったけど、アナカリスとハイグロフィラポリスペルマがどんどん枯れてしまっていたので、枯れてきたものたちの撤去を始めていました。ゴールデンウィークの連休初日の5/2(土)に最後の仕上げを行い、スッキリしたところで、水槽の奥側の壁面に亀裂を見つけてしまいました。
今思えば記録の画像を残しておけば良かった・・・
照明がついている時でないと見つけられないくらい細い筋ですが、縦に10cmくらい走っていて、斜めに見ると厚みがあるので、おそらくガラスに入っている傷と判断。水漏れしては大変なので、早々に買い替えることにしました。
何もわからずに30cm水槽で始めて、水量が多い方が初心者には向いているということを知り、苦労しながら運用してきました。なので、今回は置ける範囲でなるべく大きなものをということで検討。
水槽台は60cmまで置けるのですがフィルターの設置を考えて、幅50cm奥25cm高30cm、水量目安30Lの水槽を選びました。水量はこれまでの実に3倍。これでだいぶ安定して運用できるはず。魚も増やせる、または大きい魚を選べるはず。
すぐに水漏れが起きるわけでもないかも知れなかったけれど、水漏れが怖いので5/3(日)の午前中に水槽を買ってきて、緊急立ち上げ。フィルターとウィローモスの活着した流木を流用し、飼育水は3Lくらいを流用して、水量18Lくらいでまずは立ち上げて、ブラックモーリー1匹とミナミヌマエビ4匹に引っ越ししてもらいました。
底砂は前の水槽で使っていた大磯砂を洗って再利用したものが約2kg、それの余りの在庫が0.4kg、追加購入した南国砂が0.7kgでおよそ3kg程度使用しているはず。

水槽前面右側にすごい数の気泡がついていて、何が入っているのかわからない状態になってる・・・
水の環境が大きく変わってしまったので、生体たちにはかなりなストレスを強いているはず。ただ、30匹くらいいたミナミヌマエビが4匹まで減っていたことや、水草の枯れが止まらなかったことを考えると、元の水はかなり良くなかったのかも。一応テスターでは許容内の数値を示していましたが・・・
緊急立ち上げを第一ステップとすれば、これから時間をかけて水量を少しづつ増やし、まずは大容量の外掛けフィルターを稼働できる水位まで到達させるのが第二ステップと考えています。外掛けフィルターが稼働して2週間くらいで水質が安定するのかなと思うので、そうしたら第三ステップとして、仲間を増やそうと思います。