父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録

ゴールデンウィークの八景島シーパラダイス

今週のお題「何して遊んだ?」

ゴールデンウィークに訪れた八景島シーパラダイス。事前の情報では駐車場の入り待ちを含めて混雑を覚悟していましたが、そんなに混雑を感じることなく楽しむことができました。備忘録的な記録を残そうと思います。

 

風が強い

前に行った時は夏だったので気にならなかった(というより台風前日だったので風が強くて当然だった)ですが、風が強くて体感温度が低かったです。念のため持って行った薄手のパーカーが欠かせなかったです。暑がりなのか、薄着が命みたいになっている3歳の次女は帰宅後に鼻水が少し出るようになってしまいました。

 

乗り物にも興味が出てきた

流れるプールみたいなところを乗り物に乗って進むライドに6歳の長女も次女も興味津々でした。次に行く時は乗りたいとのこと。しかし海賊のドクロは怖いとのことなので、悩ましいところもあります。

 

やっぱりイルカ大好き

イルカショーも見たし、イルカ水槽の展示も充実しているし、好きなイルカがたくさん見られて特に長女の方は満足そうでした。お土産は姉妹共にイルカのぬいぐるみを選びました。

 

首都高の山手トンネルは退屈

トンネルでは景色の変化がないですからね。多少時間が伸びても、トンネルが続くC2よりも変化の大きいC1(都心環状線)経由の方が楽しい。ライトアップされた東京タワーの真横を通ったり、レインボーブリッジを見たり。クネクネ曲がるので運転は要注意。

 

バルーン

園内で売っていたアルミバルーン。2人が風船が欲しいと常々言っていたのもあり、買いました。イルカやサメなどの海洋生物を抑えて選んだのは、ユニコーン。大きい。そして多分1番高かった。でもとても喜んでくれたので、良かったなと思いました。

 

とても楽しい1日でしたが、水族館は2回続けて八景島シーパラダイスに行っているので、次は違う水族館に行こうかなと思いました。

次女の幼稚園入園式

長女の小学校入学の翌日に、次女も幼稚園に入園しました。長女が3年間通っていたのと同じ幼稚園。幼稚園の雰囲気も、先生方の様子も、3年間で分かっているので入園に関する不安や心配は感じずに入園式を迎えられました。

 

次女は約一年くらい続けていた習い事のスマイルキッズでも堂々と、楽しそうに過ごしていたという事もあり、幼稚園でもうまくやれるだろうと思えているのも大きいと思います。スマイルキッズの先生に自信をつけてもらったのは、子供ではなく親の方だったのかもしれません。

次女は長女を見て幼稚園がどんなところか分かっているし、幼稚園に通うことを楽しみにしていました。慣れるまでは体力が厳しいかもしれませんが、この先も心配ないかな?

 

入園式で担任の先生も発表になり、いよいよ始まる次女の幼稚園生活です。

長女の小学校入学に考えたこと

先月幼稚園を卒園した長女が、無事に小学校入学の日を迎えました。幼稚園では登園を毎日楽しみにしていて、行きたくないとは一度も言わなかった長女。小学校入学も楽しみにしていて、心強い限りです。

 

これまで読ませていただいていたこちらのブログ。

君の手を離す日

3月末日で更新を終了し、4月末で閉鎖されるとのことで残念です。最後の記事で「親が子の手離すイメージでしたが、子が親の手を離していくのかもしれません」と書かれていたのが印象的でした。

親離れ・子離れという言葉もあるように、本当に双方向なのだろうなと思います。そんなことを考えることできたので、長女の小学校入学を控えて抱えていた気持ちを少し整理できました。

 

長女も小学生になって、これからどんどん世界が広がっていくのだと思います。これまでみたいに手をとっていきたい気持ちがあるのですが、時には手を離し、背中を押したり見守ったりということが大事になってくるのかな、なんて考えました。

 

 

次女3歳5ヶ月での発音について

次女もあっという間に3歳を過ぎ、もうすぐ幼稚園に入園します。3歳年上の長女とずっとしゃべりながら一緒に遊んでいるからか、話しが上手です。知らない単語はまだまだ多いですが、幼稚園入園前としては語彙力は高いと思うし、言葉の使い間違えも少ないです。話し方もロジカル。意志の伝達には支障が無さそうに思われますが、発音に癖があるため、聴きなれない人には分かりづらいようです。

 

その癖とは「サ行」が「ハ行」に置き換わってしまうこと。発達途中なので仕方ないと思いますが、徹底して置き換わってきます。なので、慣れないと聞き取れても意味が分からないようです。

 

例えば、こんなかんじです。

 おかあさん→おかあはん

 すべりだい→ふべりだい

 せいきょう→へいきょう

  おさかな→おはかな

  たいそう→たいほう

   さがす→はがふ

   すなば→ふなば

   おすし→おふひ

    すき→ふき

 

きっと自然と収まるのでしょうし、収まらないと少し困るのですが、かわいいのでもうしばらくは聞いていたい気持ちもあります。

 

2022年春の帰省旅行

年末年始はオミクロン株の流行が始まったこともあり、帰省旅行を見送りました。3月になりオミクロン株の流行がやや落ち着いてきたことや、4月から子供がそれぞれ入学入園を迎えるということもあり、3月末に帰省してきました。コロナの感染者数で判断するなら昨年末の方が断然少なかったわけですが、重症化しにくいらしいというオミクロン株の特性や、蔓延防止策が解除され始めた世間の雰囲気を見ての判断です。

 

今回も早朝出発でのクルマ移動です。フリードからステップワゴンに乗り換えてから初めての長距離ドライブでした。

 

移動日含めて丸1週間の滞在でのイベントは下記の通り。結果的に詰め込んだ日程になりました。

 

個別の詳細はそれぞれ別記事に起こしたいと思います。

 

 

長女の幼稚園卒園式

先週3/18金曜日に、長女の幼稚園の卒園式がありました。3年間通った幼稚園から卒園です。多分3年間で一度も「幼稚園に行きたくない」と言ったことは無いと思います。行事の振替で休みになったり、夏休みになると「幼稚園行きたいなぁ」というくらいに幼稚園が好きで、楽しかったようです。

 

友達にも先生にも恵まれて、良い3年間を過ごせたと思います。

 

各家庭から保護者は1名のみ参加可能ということで、式典は妻が行きました。式典後に各教室で行われたお別れ会には参加できました。妻がクラス役員として運営サイドでの扱いだったためです。

普段のクラスの雰囲気を感じることができて、その中で長女の位置取りもなんとなく感じられたので良かったです。

 

4月からはついに小学生。小学校でも充実した日々を過ごしてもらいたいと願います。

 

またランニングを始めようと思ったこと

きっかけは先日開催された、東京マラソン。2021の大会が延期になっての開催ということも知らなかったくらいにマラソンに興味を失ってました。

東京五輪のマラソン開催地が札幌になるまでに揉めてたことを知っていたり、その札幌で大迫選手が入賞したのを見て凄いなと感じていたくらいの熱量でした。

 

そんな中、LINEで友人が出場すると教えてもらいました。その時も、「フルマラソン走るのか、凄いな」というのが最初の感想で、次に感じた気持は「頑張れよ〜」。

フルマラソンを走っていた頃だったら当然感じたであろう「羨ましい」ような気持ちは全く現れませんでした。

 

が、東京マラソン当日。テレビをつけたらキプチョゲ選手が大会新(日本国内最高記録)で優勝。鈴木慎吾選手も日本記録ペースに挑む激走。

そのまま応援ナビを立ち上げて友人の走りをチェック。5キロ毎にスプリットタイムが更新されるのを見て「序盤は良いペースだ」「ペース落ちてきた。体は大丈夫かな?」とか考えたり応援してるうちに、自分も走りたい気持ちが湧き上がってきました。

 

頚椎症(ストレートネック)による首の痛みや、大腸の病気で内蔵に負荷をかけたくない、という理由でマラソンをやめましたが、体への負担が少ない範囲で再び走り始めようと思います。

運動レスの生活になってしまっているので、そのほうが不健康だという思いもあり。

 

ウェアは残ってるけど、靴や時計やサングラスは劣化などもあり手元にありません。まずは靴を買わなくては。少し調べたら、最近はオーバープロネーション対応シューズというのは全面に出して売っていないようなので、何を選べば良いか分からず難航しそうです。アシックスなら以前履いていたモデルが継続してるので、第一優先はそれかなとは思ってます。

 

日中は走らないと思うのでサングラスは当面不要。時計は手持ちのチープカシオのバンドを変えて使うか、今どきのランニングっぽくスマートウォッチ=アップルウォッチを買うか。アップルウォッチを使うのも昨年末にiPhoneに戻った理由のひとつなので、支出は増えるけどやはりアップルウォッチを買うか。買うならどのモデルとサイズ?とか、悩みます。