父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録

コロナ休業からの復帰にまつわる雑感

4月の緊急事態宣言が発令された頃から休業になっていましたが、ゴールデンウィークの翌週から勤務を再開していました。勤務形態は縮小もされず在宅ワークもなく以前と同じ、ただし通勤は電車から自家用車へと切り替わりました。

 

考えたこともなかった現在の職場への車通勤は、道路が空いていたこともありとても快適でした。来月からは車通勤を続けられるか電車通勤に戻るか不確定ですが、電車は混んできているという情報もあるので車通勤を続けたいです。

 

想定していたよりも早く勤務に戻ったので、家の片付けや自己啓発も中途半端に終わりました。後の祭りですが、もっと前のめりに取り組めば良かった。

 

 

4歳5か月の長女が祝ってくれた誕生日

4歳5か月の長女が、父の誕生日を祝ってくれました。誰のであれ誕生日を気にし、楽しみにしている長女。母と長女と次女の誕生日は一年の終盤に集中しているので、それらが終わってからは5月にある父の誕生日を楽しみにしてくれていました。

30歳を過ぎた頃は「毎年祝う年齢でもなくなってきた」なんて気持ちもありました。しかし最近は無事に一つ歳を重ねられたことを素直に喜べるようになりました。

 

 

一年前の様子

よく覚えています。一年前の長女が3歳だったときも、誕生日を楽しみにしてくれていました。「誕生日にはプレゼントもらえるんじゃない?何をもらえるのかな?」としきりに質問をしてきました。誕生日プレゼントは特にありませんでした。なんで何もプレゼントをもらえないのか不思議そうな顔をしていました。

プレゼントは誰かが用意しない限りは無いものなのです。

 

今年の様子

今年は1ヶ月以上も前から、「プレゼントをあげるから楽しみにしててね」と言われました。「秘密のプレゼントもあるからね」とも言われました。

通常なら父が出勤して不在の間に用意すると思いますが、今年は新型コロナウイルスの影響で1ヶ月前から父が常に家にいる状況でした。

 

今年のプレゼント

そんな中でも父が見ていないときを見計らって、折り紙で「花」と「お父さん」を作ってくれました。


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プレゼント自体ももちろん嬉しいのですが、一年間の成長を感じられることも含めて嬉しかったです。

約4歳半での自転車デビュー

4歳5か月の長女が初めて自転車に乗りました。ちょうど2年前の同じ日にストライダーを乗り始めてからちょうど2年。ストライダーはだいぶ乗りこなせるようになったので、自転車を始めることにしました。

 

同じ幼稚園に通っている友達の男の子達が自転車を乗りこなすようになってきて、はっきりとは言わないけれど羨ましがっていた長女。新型コロナウイルスの影響で幼稚園が休園になり、父の会社も休業になり、不要不急の外出は自粛という状況で、自転車を買ってどれだけ練習できるか、練習するかという状況です。

人との接触を極力避けるためには外遊びは避けるべきだと思っています。しかし息抜きをしないとストレスがたまっていくので、近所の公園(というか緑地スペース)に週2回ペースくらいで時間を選んで遊びに出ていました。その枠で練習していこうと思います。

 

自転車はこれも新型コロナウイルスの影響か、注文後納車まで3週間でした。

 

自転車が体に対して大きめ(対応身長の下限ギリギリ)で余裕がありません。まずはペダルをこぐこと、ブレーキを使うことを覚えるために補助輪つきで始めました。ストライダーで覚えた二輪バランスの感覚を忘れないように、しばらくはストライダーも平行して遊ばせようと思います。

 

本人は「乗り方は知ってるけど、始めはうまく乗れないと思う」と言っていました。実際に乗ってみると、まだまだ危ないけれど意外と早く乗りこなせそうな感じでした。すごい楽しかったみたいなので、たくさん乗せてあげたいのですが。


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外出自粛でも読書は進まないが、読み始める

もともと読書量が多い方ではないのですが、新型コロナウイルスの影響で外出自粛となり読書量が激減しています。電車通勤していたときの方が読めていました。

 

休業で在宅勤務もせず外出自粛といっても、家にいれば子供の相手と家事の手伝いで日中は自由な時間はほとんど無いのが現実。新聞は読みたいので、夜の時間は新聞を読んだり、これまでできなかった片付けをしたり。

 

そんなことを言っていてはいつまでも読書ができないので、今週からは数十分は読書時間を取り始めました。夜に。下のリストは積ん読のリストです。買っただけで読んでないのが恥ずかしいような本が多いです。Kindleは手をつけてすらいない本もいくつか。

ボードレールの自己演出は、友人が恵贈してくれた大事な本。早く読み終えたい。

 

少しずつ読むぞ!

 

コロナ前からの積ん読

 

コロナ禍に増えた積ん読

 

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休園中の家遊び

新型コロナウイルスの影響で幼稚園が休園となり約2ヶ月が経ちました。前回の記事でも記したように、折り紙を使った製作やレゴ、お絵かき等が家遊びでの主力です。そんな中でもここ二日ほどは新しい遊びが4歳の長女のブームになっています。それは宝探しゲームです。

 

ルールは簡単です。宝物に見立てたおもちゃ(長女の場合は卵の形をしたマラカス)をリビングのどこかに隠してもらい、それを見つけるというごく普通のルールです。隠す役と見つける役は長女と親が交互にします。

 

こちらが隠すときは、4歳が相手なのでそんなに凝った隠し方はしません。見つけにくいところがあるようで、意外なときに苦戦していたりします。

 

長女が隠すときは、分かりやすく隠していることが多々あります。不自然にぬいぐるみの山ができていたり、収納箱のフタが幾重にも立て掛けられていたり。その辺りは4歳だなと思います。たまには本当に難しく隠していることもあるのですが。

 

マラカスを宝物にしたのがポイントになっています。少しでも動くと音が鳴るので、探しやすいのです。

 

ちなみにこの遊びができるのは、約1歳半の次女が昼寝をしている間だけ。次女がいると全て台無しになってしまうので。

 

幼稚園休園中の成果

新型コロナウイルスの影響で3月上旬から幼稚園が休園となってから約1ヶ月半が過ぎました。本来ならば年中に進級して半月ほど経過しているはずですが、相変わらず自宅内での活動が中心の日々を過ごしています。

 

漫然と過ごすのももったいないし、時間が持たないということもあり、4歳の長女はひらがなと数字の書き方のドリルを準備して取り組んでいます。自力で見様見真似で覚えたひらがなは書き方や形が変ですが、ドリルで練習した字は書けるようになってきています。くもんのドリルを使っていますが、やはりドリルは良くできていると思います。

 

折り紙を切ったり折ったりするお製作が好きなので、それはなるべく自由にさせてあげるようにしています。製作物はどんどん増えて、収納箱がすぐにいっぱいになります。ふたができなくなったら、自分で判断する訓練として捨てるものを選ばせるようにしています。作業が遅いのでイライラしてしまいますが、なるべく口出ししないように。

 

ハサミの使い方はだいぶ上達しました。折った紙を切ると対称形のものが作れることをおぼえ、ツリーを作ってくれました。ツリートップが星ではなくトナカイの角のような形なのが斬新ですが、ハサミの使いこなしに感心しました。


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EF-S 55-250mmが壊れかけたので、望遠ズームレンズを検討する

2008年の年末にEOS kiss X2をダブルズームレンズセットで買って以来、使い続けていたEF-S55-250mmの調子が悪くなりました。不具合の現象はフォーカス動作が始まらないことがあること。

 

このレンズはサーキットでのレース撮影などで大活躍し、これからは子供の幼稚園イベントでの出番が多くなるだろう、重要なレンズです。幼稚園などのイベントは年に数回。とは言え撮り直しはできない一発勝負なので、不具合が現れ始めた以上は買い換えが必要と考えています。有力候補は下記の候補1と候補2。最有力は候補2と考えています。

 

 

新型コロナウイルスの影響で、幼稚園などのイベントもいつできるようになるかわからない状況です。こつこつとお金を作りつつ焦らず判断できればと思います。

 

候補1 EF-S 55-250mm STM

新品同等コンディションの中古が中古市場に多数出回っており、その価格も1万5千円程度と財布に優しい。今所有している非STMの旧モデルと比べればAF動作も速い。軽いし、これで十分にも思われる。

フルサイズセンサーの6Dで使えない点が残念だ。

 

候補2 EF 70-300mm USM II

AFが無音爆速のNUSMであること、望遠側が300mmであることが魅力。そのわりに価格が新品でも5万円台で比較的安め。もちろん6Dでも使える。

 

候補3 EF 70-200mm F4L

白いレンズ。防塵防滴が安心。F値が変動しないのも嬉しい。10万円超は手が出ないので中古を探すことになるが、古いと安いが手振れ補正がついていなかったりと妥協も必要。

望遠側が200mなのは少し足りないが、APS-Cの80Dで使うなら当面は足りるので良し。

安心感と満足感は4候補の中でも一番高そう。

 

候補4 EF-Mマウントのボディを買い換え

EF-M 55-200を活かすためにAF性能の上がっている最近のボディを買う。M3と比べて普段使いは便利になるけど、一発勝負で満足できないと思う。価格的にも5万から10万円するし、M3を日常的には使えている状況で、そこにお金を使うのは違う気がする。