父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録

以前にしたことを忘れたくらい久しぶりにRAW現像をした感想

朝の散歩中に撮影した画像を使って、RAW現像をしました。興味はずっと前からあり入門書も買っていたのですが、その本を買ってから一年近く経ってようやく着手しました。

なかなかやらなかった理由は手間がかかりそうだったからです。感想は

  • こんなに変えられるのか!
  • やっぱり面倒だ!

でした。

 

 

現像作業の可能性を感じた

撮影時に白飛びや黒潰れしていなければ、明るいハイライト部や暗いシャドー部を部分的に調整して見え方を変えられるのは凄く面白かったです。あまりにも変えられるので、撮影時に感じていたイメージはどんなだったか、現像でどんなイメージにしたかったかを忘れてしまいそうでした。

 

作業は時間がかかった

慣れておらず本を見ながらの作業だったことも影響していると思いますが、作業には時間がかかりました。時間をかけて作り込むのが面白いところもあるのですが、毎日時間が足りないと感じているので日常的に現像するのは辛いと感じました。ただ、経験を積むことで変わっていく面もあるとは思います。

自分としては旅行や記念日、行事などでは抑えでRAWも記録する運用をしてみようと思います。

 

事例

下の画像が現像した結果。早朝散歩で撮影した日の出です。現像前は全体にもっと暗くて、日没みたいな雰囲気でした。全体に明るく見えるように、特に手前の土手を明るく補正しました。撮影時の印象では土手の緑がもっと青々と感じられました。

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こちらがJPEG。ピクチャースタイルはニュートラルに設定。露出を暗めにした影響もあり、夕焼けのような雰囲気になっています。

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体力作りのために朝の散歩を始めました

運動不足を感じて約4年。何度か意気込んだものの、結局継続できたことはありませんでした。先月中旬から新たに始めたのは散歩です。これまでに2回実行。休日の早朝5時半過ぎから40分程度、自宅の近くを歩いています。運動の強度としては弱い部類ですが、実際にやってみると脚がかなり疲労します。

 

早朝にした理由は2つ。1つは空気がきれいな時間であること。もう1つは子供が寝ている間に済ませてしまいたいから。新型コロナウイルスの影響で外出自粛要請が続いていますが、屋外ですれ違う人もいない散歩は全く問題ないと思います。

 

ただ歩くだけだと飽きてしまうはず。なのでカメラを持っての散歩、いわゆる「お写ん歩」をしています。カメラは歩く邪魔にならないように軽くて小さいEOS M3です。季節的にちょうど花が咲いているので、花を被写体にしています。過去2回は標準ズームのEF-M15-45mmを使いました。

子供を撮るときはあまり考えずに撮っていますが、じっくり考えて撮れるので良い練習になる気がします。

 

体力作りと趣味の充実のために続けていきたいです。下の写真は露出補正ダイヤルが回ってしまっていたことに気づかず撮ってしまい暗く写ってしまった桜です。結果的に夜明けの時間ぽくなったかなと思います。

 

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次女の自己主張がはっきりしてきた

もうすぐ1歳5か月になる次女の自己主張が強くなってきました。やりたいことがはっきりしてきて、出来ないと明らかに機嫌が悪くなります。3歳上の姉のすることを良く見ていて、真似したい、同じことをしたいという気持ちが強いようです。どんなことでもすぐに真似するようになりました。

 

とは言え4歳と1歳ではできることに当然大きな差があります。でも同じようにすることが大事で、姉が絵を描いていれば同じようにペン(クーピー)を持ちたいし、ノートや紙も使いたい。レゴを始めれば同じレゴで遊びたい。姉が踊り出せば一緒に踊りたい。といった様子です。しばらく同じことをしているときもあれば、すぐに満足して他のことを始めることももちろんあります。

 

しかし大人用の椅子に座る(登る)など、危ないことはさせないし、モノを貸してもらえなかったり、相手にしてもらえなかったりするときは機嫌が悪くなります。

そんなときは指を口に入れながら「ぼぅぼぅぼぅ」と言いながら歩いています。その様子を見た長女が「なんで○ちゃんはだぶだぶしてるの?」ときいてきました。だぶだぶ。面白い表現です。

 

これからもっと色々な主張が出てきて、その度に大騒ぎになるんだろうなと思います。頑固そうだからなぁ。イヤイヤ期はどうなるんだろう。

 

 

1歳4か月の次女の発語について

言葉の理解は進んできた1歳4か月の次女。発語に関しても発達してきました。

いくつかの事柄は、単語の一音目で表現し始めました。擬音語などでの表現も少しあります。例えば、頭をぶつけたときは「ごーん」と言いながら頭を軽く叩きながら教えてくれたり、寝転がるときには「ごろーん」のような言葉を言ったり。

今日はぬいぐるみを手渡しながら「あげる」みたいなことを言ってくれました。

 

一番よく見ている絵本は、姉の影響で「アナと雪の女王」です。その中でもアナは指差しながら「あ」と言っています。

 

長女がずっとしゃべっているので、長女が言葉を覚え始めた時よりも言葉を耳にする機会は多いと思います。二人目は言葉が早いと聞きましたが、まさにそうだなと感じています。

 

1歳4か月の次女が言葉を理解し始めています

1歳4か月を過ぎて、次女の言葉の理解がだいぶ進んできたようです。

 

先日はこんなことがありました。絵本を持ったまま洗面所にいる長女をリビングから追いかけていこうとしたとき。伝わらない前提で、「持ってる本をテーブルに置いてから、あっちに行ったらどう?」と声をかけました。どこまで理解できるのか試すために、わざと言葉を増やして長い文にしました。

 

すると振り返り、

 (聞こえてた!)

手に持っていた絵本を見つめて、

 (伝わってるのかな!?)

じっと考え、

 (真剣に考えてる…)

絵本を持ったまま別の方に歩いていきました。

 (全てリセットされた!!)

 

途中で違うことに気がいくことは多々あるのですが、言葉の理解はかなり進んでいる模様です。

 

1歳4か月の次女の寝かしつけ

しばらく前は夕食を食べ終わるとそのまま寝てしまいました。そんな楽な時は過ぎ去りました。今は眠そうなそぶりが見られても、明かりが消えると元気になり遊びだします。

 

3週間ほど前までは、長女が寝付くまで耐えてその後に妻が寝かしつける流れでした。お父さんが抱っこすると大泣きして暴れて、寝るどころではなかったので。大泣きさせながら抱っこで耐えて、妻へのバトンタッチを待つこともありました。

 

転機は3週間程前です。長女も次女も寝付かずにしまいには2人で遊び始めてしまったときに、次女を抱っこ紐を使って抱っこしました。すると抱っこされるときに泣き、その後も多少泣いたもののスムーズに寝付くことができました。

 

それからは毎日、抱っこ紐抱っこでの寝かし付けをしています。始めた頃は抱っこされるときに泣いていたのですが、この2日は「待ってたよ」とばかりにおとなしく抱っこされるようになりました。

 

昼寝の時は抱っこ紐で抱っこして外を歩くと、5分程度でスッと寝てしまいます。なので、抱っこ紐抱っこは気持ちいいのかもしれません。もっと起きて遊んでいたい気持ちに勝つくらいに。

 

寝るのが上手な子だったら寝かしつけの手間もかからずに楽だと思うことは多々あります。しかし、うちの子はそうではないです。抱っこで寝るのもあと1年も無いのかなと思うと、抱っこされて寝てくれる今を大事にしようと思います。

 

長女の年少の修了式を終えました

新型コロナウイルスの影響で、3月4日以降続いていた臨時休園。修了式はできるのか心配していましたが、なんとか迎えることができました。正確には正規の修了式ではなく、臨時登園日という形でしたので修了式としてはできなかったとも言えますが。

 

昨年4月に通い始めたころにはよく泣いていたとのことですが、一年間で大きく成長できたと思います。先生や友達にも恵まれ、登園を楽しみにするようになったのが本当に良かったです。

私が幼稚園に行く機会はイベント以外はほとんどありませんでしたが、伝え聞いたり、あるいは本人の話してくれることから考えると、友達との関わり方など幼稚園での過ごし方や、お制作の時間の作品、自分でできることなどがどんどん増えていくのが分かりました。

 

年少さんの最後の一か月を完全な形で登園できなかったのは残念ですが、事情が事情だけに仕方ないです。

年中のクラス分けが発表されて、一番仲良しの友達とはクラスが離れてしまいました。本人も悲しんでいますが、その子と遊ぶことはこれからもできるわけだし、また新しい友達を増やして楽しく過ごしてくれたらいいなと思います。

 

幼稚園年少修了、おめでとう。