父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録

オリジナル10との別れ

21年の9月に10匹のメダカのお裾分けを頂いて始まった、我が家のメダカ水槽。1月10日にその10匹(オリジナル10)の最後の生き残りが死んでしまいました。うちに来てから約1年4ヶ月。メダカの寿命は1年から2年程度と書いてあることが多いので、天寿を全うできたのかなと思います。

 

オリジナル10から産まれたメダカは1匹育ってますが、体が小さめのままで大きく育ってません。同じヒメダカは水槽にはいないので、この系統としてはおしまいになりそうです。

 

30cm水槽にはヒメダカ1匹の他に、青白い幹之メダカが5匹とプラティが2匹で合計8匹。プラティがメダカより少し大きな体の大食漢で排泄物も多いので、プラティ1匹がメダカ2匹に相当するとして、12Lの水量に対しては適正範囲かなと考えてます。掃除役のエビや貝も含めて、しばらくは現状を維持していければと思います。

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メダカが死んだのとほぼ同タイミングで、ミナミヌマエビも2匹死んでしまいました。水質の悪化が原因だろうとは思うのですが、メダカの亡骸はすぐに取り出したし、他に変化点はなかったので原因不明のまま経過観察中です。

ボトリウム水槽を始めて2週間で中断する

図書館でメダカ飼育の本を探した時に見つけた、容量1リットルくらいの容器を使って作るボトリウム水槽の本。超小型水槽での飼育ということで、30cm水槽での飼育の勉強になるかと思い借りて読みました。

色鮮やかなカラーサンドを使用したサンプル写真が子供心をつかみ、長女次女それぞれ一つずつ飼育することになりました。

本の作例などを参考に水草と魚を買いに行き、準備を整えて飼育開始。魚は子供達が選んだ、ミッキーマウスプラティです。

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水槽の立ち上げ手順も水換えなどの手入れも慎重に忠実に行ったものの、開始3日で次女のプラティが死んでしまい、慌てて買い足した2匹目と長女のプラティもすぐにコショウ病か白点病と呼ばれる病気のような症状が現れてしまいました。

結局ボトリウム水槽の立ち上げから2週間程で治療のために別水槽に引越しして、ボトリウムは水草石巻貝だけになりました。水草石巻貝だけの水槽も、それはそれできれいです。が、主人不在の水槽は寂しいです。

別水槽(大きなタッパー容器)で塩浴&薬浴中のプラティは、薬浴開始から約1週間が経ちました。体をくねらすような動きが無くなったのと、見た目に白い点のようなものがまだ残ってるものの減ったように見えるので、とりあえずは回復傾向と判断して良さそうです。薬浴を終えて1週間程度、徐々に塩分濃度を下げていく過程で、先に症状が出た次女のプラティが死んでしまいました。長女のプラティは無事に30cm水槽に戻り、三台目の次女のプラティと共に元気に過ごしています。

 

水量の少ないボトリウムは本当に難しいと思います。簡単手軽と表現されていますが、誰にでも簡単手軽ではないと感じました。条件がはまれば初心者でもできるのでしょうが、難しいですね。プラティもオススメには挙げられていましたが、少し体が大きめなので、ボトリウムにはあまり向いていないように思われます。

アカヒレやメダカの様な極小サイズの魚が良さそうです。

 

試行錯誤で何匹も魚さんを死なせてしまうわけにもいかないので、しばらくは貝も無しの水草のみで様子を見ていました。1ヶ月程度、2日に一度半分以上の換水を続けていましたが、それだと2週間くらい経つと白い糸状のカビが水草に発生しました。

ちょっと過酷な環境かなと思いつつ、タニシを1匹ずつ投入してみると、1日で水の濁りが消えて壁面にうっすらついていた茶色いコケも減りました。3日程様子を見てますが、タニシは時折り休憩してるものの活動的なので、しばらく様子を見続けようと思います。

 

2023年の目標など

2022年は体調不良のうちに終えたので、2023年は健康第一、体調を大きく崩さないように過ごしたいです。風邪など一切罹患しないという目標を立てるのは現実的でないので、軽症で済む、あるいは早く治るように日頃から体調を整えて免疫力を高めておきたいです。そのために睡眠と休息を大事にしていこうと思います。

体調不良で寝込んだり引きこもっていた間に身体が凝り固まり、しばらく抑え込んでいた頸椎症の症状も出てきてしまいました。柔軟性アップ、可動域アップ、筋力アップにも仕切り直して取り組みたいです。

 

趣味的なところでは水槽とベランダの鉢植えを充実させたいと思います。

メダカとプラティの水槽は、水質悪化を防ぐために底砂無しのベアタンクにしたものを丁寧に維持していきたいです。ポットで入れた水草ウィローモスマットをしっかり育てて、ベアタンクのメンテナンス性を活かしつつ緑化していくのが目標です。

ベランダの鉢植えは維持してきたガジュマルとシェフレラに花を加えたいです。まずは昨年、長女の学校用と同時に仕込んだチューリップを無事に咲かせること。あとは毎年育ててる朝顔を間延びさせずに咲かせる咲かせることも注力したいです。

他にも育てて見たいのですが、夏の西日がキツいのでどんな鉢植えが向いているのか研究中です。

 

年末に購入したウクレレも、弾けると言って恥ずかしくないレベルまで上達したいです。

 

他には今年こそはブログの更新頻度を上げること、紙の5年日記をちゃんと書くことをしたいですね。毎年掲げては達成出来ていない目標になってますが。

 

長女7歳の誕生日プレゼントの記録

小学校に通うようになり、これまでとは違うリクエストになるかなと思っていましたが、ついにきました。ニンテンドーのSwitchが欲しいとのことです。ルールを作り時間コントロールをして、という条件でSwitchになりました。

品薄が続いているのは把握していたので、ニンテンドーオンラインショップで早めに購入。気が変わることがないかとヒヤヒヤしましたが、無事に?誕生日を迎えました。

ソフトは「あつまれどうぶつの森」を選びました。何年か前に凄く話題になっていたのは知っていますが、今も根強く人気が続いているようです。勝ち負けがつくゲームはしたくないという長女の気持ちに沿った選択だと思います。

うちが(うちの子が)プレゼントにSwitchを選んだのは周りのママ友には意外だったらしいです。仲良しの家族も「あの家がSwitchなら、うちもSwitchにしようか」となったらしいです。ゲームとは縁遠い家族と思われているみたいですが、確かに親はゲームに興味ないけれど、子供は学校で会話したりして興味をもつと思います。

実際にゲームをしてみて、初めはどう進めれば良いのかも分からないし、ボタンの操作も分からなかったけれど何回かやっている間に身についたようです。子供はやはり覚えるのが速いですね。今のところは始めると時間感覚が分からなくなって、つい長時間続けそうになりますが、ハマってやめられなくなる感じではないです。

 

次女4歳の誕生日プレゼントの記録

もう1か月以上前のことですが、記事にしてなかったので。仲良し姉妹の次女はほとんどのおもちゃや絵本を姉とシェアしているので、4歳の子が興味を持つようなものはひと通り、既に持っていると言えます。

次女が欲しいと言ったのは腕時計。時計を読む練習にもなるし、同じタイミングで着けるため長女とシェアするのは難しいので親から提案したら、それが良いとなりました。

どんなのが良いかAmazon楽天を見せて次女が選んだのは、長女と全く同じ腕時計。エルサの絵が描かれた子供向けのアナログ腕時計です。長女は小学校に入学して以来、好みが大人っぽくなってきたので、もっと大人っぽい腕時計が欲しいと言っている状況で、同じもの2個目を買うのはもったいない。しかし次女の誕生日に長女が欲しいものを買って、お下がりを次女に渡すのは筋が通らない。と、悩ましい状況になりました。

12月の長女の誕生日はニンテンドーSwitchが欲しいと以前から聞いていて、合意していたので、そこに腕時計を充てるのも難しく。考えた結果、長女がおばあちゃんから誕生日プレゼントとして腕時計をもらい、お下がりを次女に渡すことにしました。

すると次女の誕生日プレゼントは別に何か必要ということで、以前から次女が欲しいと言っていたのを思い出した、枕をプレゼントすることにしました。そしていつもお世話になっているお店で相談した結果、長女の枕を新調し、長女が使っていたものを次女が使うことになりました。どこかで聞いたような展開ですね。

腕時計も枕も傷みはないので、大好きな姉が使っていたものを自分のものとしてもらえたので、次女にはそれが一番のプレゼントということだったのだと思います。

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ワールドカップカタール大会

クロアチアに敗れて、日本の戦いが終わってしまいました。

 

浦和レッズやサッカー観戦の記事でも書いてますが、しばらくサッカーを見ていませんでした。カタール大会の予選も然り。しかし長女がサッカーへの興味を持ち続けるようになり、東京五輪で五輪代表を見たことも影響して、予選最終盤くらいから、にわかファンとして観戦してました。

 

初めは「知らない選手ばっかりだ〜」でしたが、少し見てみるとレベルが高い選手ばかりでワクワクするようになりました。

 

そしてカタール大会。ドイツとスペインに逆転勝利して「死のグループ」を一位通過。コスタリカクロアチアにはワールドカップの厳しさを見せつけられましたが、ヨーロッパの強豪国と互角に渡り合う日本代表チームの姿は、まさに「新しい景色」だと思います。

 

結果はベスト16でチームの目標は達成できませんでした。日本サッカー界は「まだ足りないもの」を探しながら、これからも進んでいくのだと思います。

自分もまたサッカーを継続して見ていきたいと思いました。

次女、幼稚園年少のおゆうぎ会

11月の中頃の土曜日に、幼稚園年少の次女のおゆうぎ会がありました。今年もコロナ対策の中での開催でしたが、例年と大きく異なりました。

昨年まで、つまり長女が通っていた時は2月に行われていましたが、劇やダンスの演目だけがおゆうぎ会として11月開催になり、合奏などの音楽系演目は2月に音楽会として開催されることになりました。

おゆうぎ会は4部制になり、各学年から1クラスずつ自分の子のいるクラスが分けられているパートを見ることができました。

座席は過去2年は抽選による指定席だったのが、従来までの先着順とクラス毎優先席制に戻りました。先着順がどうなるか読めなかったので、最前列の優先席で見ることにしたため、三脚によるカメラ固定は今回は見送りました。

さて、肝心の次女の様子はというと、目一杯張り切って、最大限楽しんでる様子でした。本人の談からもそのような言葉が聞けたので、本当にそうだったのだと思います。

普段はあまり似てると思わない長女と次女の顔つきですが、盛り上がってウヒャーとなってダンスを踊る時の表情は瓜二つでした。

どの行事も、毎日の生活も、楽しんでいて、良い幼稚園生活を送れていると思います。本当に良かったです。