父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録

子連れで六甲山牧場

夏休みの帰省旅行中に家族で六甲山牧場へ遊びに行きました。牧場へは次女が生まれる前にに、那須千本松牧場へ行った以来です。

次女にとっては初めての牧場でした。

 

アップダウンがきつい

六甲山牧場というだけあって、斜面を利用して作られており、場内のアップダウンはきつかったです。妊婦さんをたくさん見ましたが、大丈夫か心配になりました。子供達も疲れたと言いながら、でも次女も一度も抱っこと言わずに歩ききりました。ショーやお昼の時間の都合で二往復して大人もヘロヘロでした。子供達はよく頑張ったなと思います。きっと楽しかったのでしょう。

 

食事

QBBチーズのレストランがあり、チーズフォンデュをいただきました。長女はビーフシチューにも挑戦。熱いのは苦手ですが冷まして食べていました。冷めても美味しかった。

次女はお子様セットのパン、ハンバーグ、ポテトとチーズフォンデュのソーセージでご満悦。チーズフォンデュのチーズは塩味が強いからか、ダメでした。

 

デザート

子供達はアイスクリーム、妻はソフトクリーム、自分はヨーグルトドリンクを売店で購入。牧場らしくおいしかったです。搾りたて?の牛乳も美味しかった。

 

お土産

動物園や水族館で定番となったぬいぐるみ、長女はうさぎ、次女はブタ(通称ぶひぶひちゃん)を選びました。最近は比較的小型のものを選んでくれるので、置き場所の問題は大きくならずに済んでます。

 

牧羊犬ショー

個人的には今回のハイライト。まだ若い牧羊犬のソフィーちゃんが「ストロングアイ」と呼ばれる目力で3匹の羊を集めて帰すところを見ることができました。合図がかかって追い始めたときの迫力が凄かったです。

 

サイン入りTシャツに当選!

先週末にテレ玉浦和レッズの試合の中継を見ました。実況の上野アナウンサーと、解説の鈴木啓太さんによる中継は、鈴木啓太さんが現役選手だった頃には考えたことも無かったわけで、とても感慨深かったです。

 

4対1で勝利したこと、内容も特に前半は圧倒していたこと、も伴って楽しい時間を過ごせたわけですが、本当のハイライトは後日に郵送でやってきました。なんと、サイン入りTシャツに当選したのです!

子供のメッセージをそのまま送ったのが良かったのかな?当選するとは思わずに送ったので、サプライズも込みでとても嬉しいです!メッセージを考えたのは子供達、送信したのは妻で、私は何もせずに試合を観ていただけでした。

 

サインには現役時代の背番号13もしっかり添えられています。レッズの13番と言えば、やはり鈴木啓太ですね。小学校チームでの長女の背番号は26番。ちょうど2倍なのも縁でしょうか。

 

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袋から出したまま撮影したので、シワが残っててごめんなさい!

 

初めての海水浴に連れて行きました

今年の夏は家族で初めての海水浴に行きました。候補地はいくつかあったのですが、具体的に検討して決めたのは、淡路島の岩屋海水浴場。こじんまりとしたビーチでしたがそんなに混んでもなく、行った日は家族連れが多くて遊びやすかったです。

今回は計画も急だったので、神戸への帰省旅行中に日程を組んでしまいました。自宅から行くよりも短時間で移動できるし、帰宅後も食事などお任せできるのでとても楽でした。ただ日中は丸一日遊びに出てしまうので、帰省旅行の目的を考えると、貴重な1日を海水浴に使うのはあまり良くなかったかなとも思います。

ただ、海水浴に行けて長女も次女もとても喜んで、楽しんでました。来年もまた行きたいと言っていたので、来年は地元関東の海へ行こうねと約束しました。



 

海水浴で遊んでいるところを撮影するのは本当に難しかった。そもそも自分も一緒に遊んでいるし、さらに海水や砂からカメラを守らなくてはならないし。一眼カメラはやめて、古いXperia ACEを防水ケースに入れて持っていきましたが、ケースを通すことで画像が少し曇ってしまいました。今はメインで使っていない、壊れても許容できる端末をケースに入れていても、海に持ち込む勇気は出ませんでした。落とすかもしれないし、浸水して本当に壊れたらやっぱり嫌だなと思ってしまって。

 

2022バレエ発表会

夏祭りのプログラムの一つとして、長女と次女のバレエ教室の発表会がありました。

 

長女はホールでの発表会も経験していますが、次女にとっては初めての発表の機会でした。終始楽しそうな表情で、演技も振る舞いも3歳の初舞台として満点の出来だったと思います。

長女は二つの演目のうち、片方は自分が最年長、もう片方は最年少という構成でした。引張る役割と、上級生のレベルについていくこと。求められることが違う二つの演目を同時に経験して、これもとても良い経験になったのではないかと思います。

 

天候不順により、当初の屋外ステージから狭い屋内ステージに変更になって踊りにくかったと思います。ただ、雨が上がり明るくなり、みずみずしい緑をガラス越しの背景としたステージは普通のバレエではなかなか考えられないですし、とても素敵な舞台になっていたと思います。

撮影班としては、明るい背景や赤色の絨毯からの反射光で露出やホワイトバランスの調整が難しい舞台でした。

 

今回は動画中心で撮りました。ハンディカムでは露出やホワイトバランスの制御が困難と思い、一眼レフのEOS 80Dで撮影しました。露出制御はうまくできたけど、ホワイトバランスは顔の赤みが強くなって少し失敗してしまいました。

静止画切り出しを考えてFHDの60fpsで録画しましたが、切り出すとやはり被写体ブレしてました。SSが1/125秒だと思うので、仕方ないですね。動画を止めて静止画撮影したものはSSが1/1000秒でバッチリでした。ワンオペ撮影での動画と静止画の同時記録は今後の課題です。余裕のある環境で三脚を立てられれば楽なのですが。

 

久しぶりの記事投稿

気がつけば約3ヶ月、更新していなかったブログ。更新しなかった理由は、アウトプットへの意識が低くなり忘れていたからです。

主に通退勤の電車時間で記事を作成していましたが、最近はその時間でKindleでの読書をすることが増えいます。アウトプットよりインプットを重視してた状態です。

ブログを始めた理由の一つが、題材は些細な日常のことでも文章でアウトプットする機会を増やすこと。そこに立ち返って、もう少し記事作成の回数を増やそうと思います(決意表明)。

長女が小学1年生、次女が幼稚園年少と成長してきました。これからは子供のことを細かく書くことはやめようと思います。子供を通じて考えたことやイベントの記録、自分の趣味や興味の対象についてなど、自分のことを中心に書いていくつもりです。

埼スタかNACK5か。すなわち浦和レッズか大宮アルディージャか。

小学生の頃にJリーグが開幕して以来の浦和レッズファンです。タイトルの問いの答えは結局、浦和レッズなのですが、最近少し考えたことがありました。

 

埼スタ行きにくい1

交通の便という意味で。自宅から埼スタに行くには電車を2回乗り換え。乗り換えで歩くし、浦和美園からも歩くし、小さい子連れには行きにくい。

NACK5は乗り換えが1回少ないです。

浦和駒場は電車乗り換え1回とバス。

 

埼スタ行きにくい2

ゴール裏サポーターという意味で。有声での選手バス取り囲み、過去には差別行為。ルール違反は子供に説明できないです。

ゴール裏サポーター全てを否定するつもりはありません。埼スタで感じる熱狂は、ゴール裏のサポーターがリードする応援があってこそなので、なくてはならない存在だと思ってます。

 

上記の理由を鑑みて、交通の便がやや良く、スタジアムの臨場感が素晴らしく、プレーを間近で見られるNACK5、つまり大宮アルディージャに通う=乗り換えるかと考えてみました。でも、やっぱり浦和レッズだなと。

 

熱狂がある

埼スタで感じる熱狂。満員の埼スタがゴールで揺れる時の興奮は忘れられないのです。

 

最近6年くらいはほとんどサッカーを見ていなくて、ロドリゲス監督になってから少しずつ見始めてます。久しぶりに見る浦和レッズは、選手の入れ替わりが多くてまるで別チームのよう。でもテレビで見ててゴールが入るとやはり嬉しい。

選手を知らないというのは自分の問題だし、それで興味を失うのは選手に対して失礼。

 

浦和レッズ愛を確かめるような内容になったけれど、そういうことなんだな。とりあえず埼スタに行く計画を考えてみよう。これからの季節はナイターになるから、子連れだと厳しいな。

 

1年生チームでのサッカーの試合

長女が小学校に入学しても続けているサッカー。5月に練習試合、6月に3チーム集まっての大会と、対外試合が続きました。

スポーツ少年団のように土日練習ではなく、金曜日に1時間の練習のスクール。ボールタッチやドリブルを重点的に教えてもらっています。

幼稚園年中で始めた時からドリブルで運ぶことを繰り返し教え込まれているので、長女を含め全員がドリブルで運べるようになってきたし、うまい子はスペースに逃げながら前に運ぶドリブルが身についてきたなぁと感じました。

長女もこないだまではタッチが大きくて、かけっこ勝負のドリブルでしたが、大会のときはタッチが少し細かくなりつつもスピードも落ちていなかったので、ちゃんと目標設定したことができるようになってきたと感心しました。

次に直して欲しいのは、ボールを見てるだけで動かずボールに絡まないことが多いこと。ボールウォッチャーと言われるプレーです。長女にはどんな風に変われれば良いか伝えたので、次の試合までに変われると良いのですが、どうでしょうか。