ブラックモーリーとの別れと、メダカお迎え
親ブラックモーリーを迎え入れた直後に生まれた、子ブラックモーリー。体調2.5cmくらいで成長が止まり、オレンジモーリーと仲良く暮らしていましたが、あまり泳がなくなり、お別れの時が来ました。
その後しばらくはオレンジモーリー1匹となりましたが、寂しいので新たな仲間としてメダカを10匹、迎え入れました。
真紅(まべに)というヒメダカ5匹と、 幹之(みゆき)という体外光メダカ5匹です。ミユキメダカは、以前にも飼ったことがあります。合計10匹は久しぶりで、以前の30cm水槽で観賞魚飼育を始めた時以来です。
オレンジモーリーがヒメダカの親分みたいな見た目ですが、だいぶ賑やかになりました。

50cm水槽運用開始から約2週間
ゴールデンウィークに発覚した30cm水槽のヒビ割れがきっかけとなった、50cmへのサイズアップ。突貫作業で立ち上げて約2週間が経ちました。
2週間の間は大きな問題はなさそうでした。水質も大きな変化はなかったし、底砂の汚れのたまり方も多くも少なくもなく、と言った感じ。
枯れまくっていたハイグロフィラポリスペルマを撤去したからか、水質チェッカーでの有機物の濃度が下がってました。
サイズアップしたにも関わらず、植物が少なくなったので、ストックしていたウィローモスと100均の鉢底ネットを使って、モスマットを2個増やしました。1個は新たに購入した土管にくくりつけてみました。
昨日掃除をした時に気づいたのですが、ガラス面に緑のコケがつき始めていました。石巻貝1匹では掃除しきれないかな・・・
30cm水槽の時には30匹くらいまで増えていたミナミヌマエビですが、今は4匹。ただ、2匹のメスがそれぞれ卵を抱えています。先に卵を抱えたほうは、もうそろそろ産まれる?というタイミングのはず。
そして昨日、1匹では寂しいということで、黄色のモーリーを新たに迎え入れました。元々いたブラックモーリーはオス、新しいモーリーはメス。若い2人なのでこの先、モーリーが爆増することにならないかが少し心配です。

東京バレエ団の「かぐや姫」を観た
東京文化会館にて開催中の上野の森バレエホリディにて、東京バレエ団の「かぐや姫」を観てきました。

バレエに詳しいわけではないのですが、いわゆるクラシックバレエではない新作バレエを観たのは初めてです。観るまでは「新作バレエってどうなのだろう・・・」と不安もあったのですが、観られて良かったです!
今年にはパリ公演も控えているといいうことで、是非とも頑張って成功させていただきたいです。東京バレエ団の名をパリに轟かせて欲しいです。
ドビュッシーの曲も素敵でした。正直にいうと、ドビュッシーは「月の光」しか知りませんでしたが、あんなに多様な曲を作っていたのですね。
今回の「かぐや姫」良かったですが、昨年2025年に観た「眠れる森の美女」もとても良かったです。東京バレエ団が良い、ということですね。
東京文化会館は改修工事のため、連休明けから2年超の休館に入るとのこと。ゴールデンウィークのバレエホリデイとはしばらくお別れになりそうですが、3年後の再会を楽しみにします。

30cm水槽のひび割れと50cm水槽への買い替え
2021年の9月に使い始めた、幅30cmのフレームレス水槽。最近、ウィローモスは元気があったけど、アナカリスとハイグロフィラポリスペルマがどんどん枯れてしまっていたので、枯れてきたものたちの撤去を始めていました。ゴールデンウィークの連休初日の5/2(土)に最後の仕上げを行い、スッキリしたところで、水槽の奥側の壁面に亀裂を見つけてしまいました。
今思えば記録の画像を残しておけば良かった・・・
照明がついている時でないと見つけられないくらい細い筋ですが、縦に10cmくらい走っていて、斜めに見ると厚みがあるので、おそらくガラスに入っている傷と判断。水漏れしては大変なので、早々に買い替えることにしました。
何もわからずに30cm水槽で始めて、水量が多い方が初心者には向いているということを知り、苦労しながら運用してきました。なので、今回は置ける範囲でなるべく大きなものをということで検討。
水槽台は60cmまで置けるのですがフィルターの設置を考えて、幅50cm奥25cm高30cm、水量目安30Lの水槽を選びました。水量はこれまでの実に3倍。これでだいぶ安定して運用できるはず。魚も増やせる、または大きい魚を選べるはず。
すぐに水漏れが起きるわけでもないかも知れなかったけれど、水漏れが怖いので5/3(日)の午前中に水槽を買ってきて、緊急立ち上げ。フィルターとウィローモスの活着した流木を流用し、飼育水は3Lくらいを流用して、水量18Lくらいでまずは立ち上げて、ブラックモーリー1匹とミナミヌマエビ4匹に引っ越ししてもらいました。
底砂は前の水槽で使っていた大磯砂を洗って再利用したものが約2kg、それの余りの在庫が0.4kg、追加購入した南国砂が0.7kgでおよそ3kg程度使用しているはず。

水槽前面右側にすごい数の気泡がついていて、何が入っているのかわからない状態になってる・・・
水の環境が大きく変わってしまったので、生体たちにはかなりなストレスを強いているはず。ただ、30匹くらいいたミナミヌマエビが4匹まで減っていたことや、水草の枯れが止まらなかったことを考えると、元の水はかなり良くなかったのかも。一応テスターでは許容内の数値を示していましたが・・・
緊急立ち上げを第一ステップとすれば、これから時間をかけて水量を少しづつ増やし、まずは大容量の外掛けフィルターを稼働できる水位まで到達させるのが第二ステップと考えています。外掛けフィルターが稼働して2週間くらいで水質が安定するのかなと思うので、そうしたら第三ステップとして、仲間を増やそうと思います。
FIFAクラブワールドカップ2025敗退
リーベルプレートとインテルミラノに連敗したことで、浦和レッズのクラブワールドカップからの敗退が決まりました。次のモンテレイ戦が今大会最後の試合ですね。
2試合ともDAZN無料で観た感想は、
- 勝てない試合では無かったが、(特にインテルとは)力の差が歴然だった
です。リーベルプレート戦ではゴールにつながるプレーや判断での精度や速さの差を強く感じ、インテル戦ではそれに加えてボールを保持し続ける能力の差を感じました。サッカーに特に詳しいわけでもないファンの感想ですが。
世界レベルとの差を埋めるために、Jリーグでどんなプレーを見せてくれるのか楽しみです。ACLエリートも出場権をとり続けて、特別なものではなく日常にして4年後の大会でリベンジして欲しいです。
約1年ぶりの更新。雑記的なブログに変更します。まずは紅白歌合戦のこと。
2024年はブログを更新していない自覚がありましたが、確認すると1月を最後に更新していませんでした。
ブログをやめようと思うわけではないのですが、なかなか筆が進まなかったのが実情。もう少し気楽に更新できるように、考えたり感じたことを何でも残すようなブログに変更していこうと思いました。
今年2025年のスタートの記事は、2024年の紅白歌合戦について。
1番は、やはりB'zですね。
しばらくB'zを聴いてなかったのですが、相変わらずのライブパフォーマンス。マイクトラブルでも他のマイクから拾われる声で聴かせてしまう程の、圧倒的な歌唱力。もともとB'zは好きでしたが、自分的に紅白史上最高の盛り上がりでした。
またB'zを聴いていこうと思います。
こちらも時の流れを感じさせないパフォーマンス。記憶の中のTHE ALFEEそのままでした。
米津玄師もかなり好印象でした。「虎に翼」コラボ映像も良かったですが、欲を言えば生演奏の臨場感が欲しかったです。
あとは、ミッキーが有吉さんを引っ叩いた瞬間も印象的でした。
子供達はファンタジースプリングスでのディズニーメドレーで盛り上がってました。あとは恒例のドミノとけん玉チャレンジを楽しみにしてました。
今年こそは片付けに片をつける
去年2023年はある程度進めたものの、目標達成はできなかった片付け。年末年始の休みの間も気になって少し片付けをしたり、図書館で借りてきた片付けの本を読んだらする中で、手元に残しておくものの基準を更新できた気がします。
実用的な理由がなくても様々な理由で残しておきたいと感じるものが多いのですが、そのものを残すことで生じるデメリットに目が向くようになりました。
具体的には、まずはスペースの圧迫。収納スペースを使うので他に置きたいものを置くことができない、必要なものを取り出しにくい、収納棚などが増えて部屋が狭くなる、などが生じていることを感じるようになりました。
次には気持ちの消耗。いつまでも「片付けたい、片付かない」と考えることが精神的な負担になることに気がつきました。
そのような変化の結果、本棚の本類や雑貨や用品などに対して、これも手放そうと思うことが多くなってきました。最近読んでいる片付け本の中に「少しずつ間引きをするように減らすだけでも良い」というようなことが書かれていて、なるほどと感じています。一気に完了させる時間は作れませんが、少しずつでも進めていきたいと考えています。