父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録

21年F1トルコGPの感想

本来ならば日本GPの週末に開催された、代替開催のトルコGP。日本GPが中止なのは残念ですが、代替開催してくれたトルコに感謝です。

 

レッドブル

ホンダのための特別カラーを施してくれたレッドブル。オフホワイトではなくてホワイトでした。速い白いマシンはカッコいい。

 

角田くん

スピンオフで順位を下げたためポイント獲得はならなかったですが、存在をアピールできたレースだったと思います。ハミルトンが最も苦労したのは角田くんだったから。レース中盤に明らかになったように、10週近くラップしてインターミディエイトが一番いい状態になったハミルトンには為すすべなしでしたが、そこまでは危うさもなく抑えきっていたので。

 

ペレス

抜かれたもののハミルトンへの徹底抵抗や、フェルスタッペンに次ぐ3位フィニッシュと、次戦以降にもつながる完璧な仕事振りだったと思います。残りレースも安定してこういうレースを見せてほしいです。

 

メダカ水槽に貝発生

調べたところよく発生しやすいのはサカマキガイやモノアラガイという種類のものらしい。うちに発生したのもそのどちらかだろう。きっと、水草アナカリスに卵が付いていたのだろう。一本一本水洗いをしたけれど、不十分だったようです。

 

貝の一匹や二匹くらいいても良いと思っていましたが、調べたところ今後大量発生しそうな予感。一網打尽にとはいきませんが、つまみ出していこうと思います。

 

水槽の底にエサの食べ残しが増えてきたので、掃除役のエビも入れたいなぁと思うところに思わぬ仲間が増えてしまいました。

 

f:id:maraissalant:20211009220505j:image

f:id:maraissalant:20211009220529j:image

 

メダカ水槽の水草

メダカ飼育を始めて1週間を超えました。うまくいかないで死んでしまわないか心配していましたが、無事に引越しできたようで一安心です。メダカも目でわかるくらい、一回り大きくなりました。

 

今回は水槽内の水草の話です。

 

日当たりが良くなくても育ち、あまり成長もしなそうだということで、アナカリスという種類の水草を植えました。

買ったものが思ってたよりも背丈があり、水面付近では横に倒れて少し暗い雰囲気に。水面寄りで過ごすことが多いらしいメダカには良い隠れ場所になるかなと思ってます。

植え込む部分の葉はちぎっていますが、それでも何枚かの葉が落ちています。という土面の様子を観察していたら、何やら白く細い筋を見つけました。

f:id:maraissalant:20210930161635j:image

根かと思ったのですが、新しい茎がヒョロヒョロっと伸びてきたのかなとも思ってます。根と考えたほうが自然かな?

特に問題があるわけでも無さそうなので、とりあえず放置してます。

観葉植物のガジュマル、ペペロミア、シェフレラは5年以上育ててますが、水草を育てるのは初めてなのでよく分からないことが多いです。

 

フリードからステップワゴンに乗り換えた

4年半乗ったフリード。5年目に迎える2度目の車検を前に、ステップワゴンへと乗り換えました。モデル末期と言われている5代目、RP5型です。


f:id:maraissalant:20210927223446j:image

1週間で約50km乗った感想は、「良いっ!」の一言です。

 

今回の乗り換えはタイミングがすごく良かったと思います。

世界的な半導体不足や東南アジアでのコロナ影響の拡大で、自動車工場の操業停止のニュースが続いています。そんな中で8月29日曜に商談、契約して納車が9月18日。約3週間でのスピード納車でした。販売店と営業担当者の力に感謝。

 

5歳の長女も、契約の時からステップワゴンを楽しみにしていました。一方で、今まで乗っていたフリードがどうなるのかをとても心配していました。なので、「フリードはお店でキレイにしてもらって、すぐにまた次の人が乗ってくれるよ」と説明したら安心していました。

中古車市場が活況で、下取り価格も弾んでくれたことを考えると、間違いない説明のはず。

納車の日に、「今までありがとうね」と言いながらフリードを撫でていたのがとても印象的でした。

 

フリードでは何が足りなくなって、ステップワゴンでは何が満たされたのか。乗り換えを決めた理由や詳細は別記事をしっかり残すことにします。

 

21年F1ロシアGPの感想

ノリスの初優勝、惜しかったなぁ。

 

 

ノリス

スタートではサインツに先行されたけど抜き返し、そこからはタイヤマネジメントを活かしたロングラン。タイヤ交換後もハミルトンと渡り合う速さ。「たられば」ですが、雨があんなに強くならなければ、ハミルトンと同タイミングでレイン(インターミディエイト)に変えてれば。

マクラーレンがリカルドのタイヤ交換をもっと引っ張っていて、ハミルトンとの差がもう少しあれば違った選択をできたかも。「たられば」ですが。

 

ハミルトン

GP通算100勝。イタリアGPでの接触の影響は無かったみたいですね。

 

フェルスタッペン

最後尾スタートから2位フィニッシュ。チャンピオン争いではハミルトンに逆転されましたが、自力でなせる被害最小化を果たせたので良い結果だったのではないでしょうか。

 

メダカ飼育を始める

長女の友達の家で、メダカを飼っています。そちらの産卵、孵化、生育が順調でどんどん増えていると言うことで、10匹分けていただきました。

 

小学生の頃に虫かごに水を入れてメダカを飼ったことはありますが、本格的な飼育は初めて。メダカに限らずも飼育経験といえば子供の頃のカブトムシ、クワガタ、コオロギくらいなもので、飼育初心者です。

 

とはいえすぐに死なせてしまっては長女が悲しむし、教育上も良くない。ということでネットで調べて勉強したり、分けてくれたパパさんに聞いて、最低限の(と思われる)飼育セットを準備しました。

 

そして昨日メダカを分けてもらい、うちの水槽に引越ししてもらいました。

 


f:id:maraissalant:20210921214444j:image

 

メダカは10匹。8月に孵化した子供達で、体長1cmくらい。大きくなる過程も楽しめるだろうということで選んでもらいました。種類はオレンジ色の、楊貴妃メダカです。

水槽は30cmサイズ(20㍑)。フレームレスでスッキリした見た目。それ故か業務用感もする。

底の土は水洗い不要のものを2kg。量はちょうどでしたが、黒よりも明るい色のもののほうが全体が明るい雰囲気になり良かったかも。

水草アナカリス。室内の日陰でも丈夫に育ちそうなものにしました。LED照明はつけてません。少し草丈が長すぎるか?

フィルタは水槽内設置のスリムタイプ。モーター音は聞こえますが、うるさいとは感じない程度。コンセントが短かった。

飾りには陶器?の飾りを入れました。長女とは「石」と呼んで話をしていたのですが、長女はやたらと石にこだわってました。たくさん入れたかったようですが、まずは1つということで納得して、落ち着きました。

 

その他準備したのは、カルキ抜き、エサ、掃除用スポイト。アミはあったら良かったと思いました。

 

ある程度買ったところで飼育セットの存在を知りました。お手軽に揃いそうなので、それでも良かったなと思いつつ、揃える楽しみも楽しみの1つということで。

 

子供達も餌やりを楽しんだみたいだし、寝る前におやすみを言っていました。喜び楽しんでいて良かったです。

 

落ち着いたら掃除役をしてくれるエビを入れたいと思います。

 

 

21年F1イタリアGPの感想

熱狂のイタリアGPというイメージがありましたが、前戦オランダGPに比べると落ち着きと伝統を感じました。

フェルスタッペンとハミルトンの接触は、ただのレーシアクシデントだと思いました。セナプロの再来と煽る記事も多くあるようですが、私はそうは思いません。どちらも相手に1ミリも譲りたくない超トップドライバー間の、不運な接触だとおもいます。あそこで引いたらフェルスタッペンじゃないし、ハミルトンでもない。お互いフレッシュなタイヤでの分水嶺。引く理由がないでしょう。

 

リカルド

見事なレースコントロールで久々の優勝。最終ラップでのファステストラップも見事でした。今年は悪い流れのレースもありましたが、良い流れの週末で結果を出すのは見事です。

4年程F1を見ていない期間があって、最後に見ていた頃の記憶では実力のある若手というイメージでしたが、今年はすっかりベテランのイメージです。

 

ノリス

今年マクラーレンが勝つならリカルドでなくノリスかと思っていましたが、リカルドに次ぐ2位。自身ベストリザルトと言うことでこちらも見事です。ルクレールとのバトルは相変わらず面白かった。

リカルドのシューイに「約束してたから」と付き合うナイスガイぶりもカッコいい。