父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録

ジェクサーのスマイルキッズを体験した次女

2歳3ヶ月を過ぎた次女が、ジェクサーのスマイルキッズの体験に行ってきました。

長女は2歳半頃から別の親子体操教室に通っていたので、次女も同じようにできたらと思っていました。しかしコロナの影響でその体操教室が休校状態なので別の運動系教室を探すことになりました。ジェクサーのスマイルキッズは長女の同級生でも通っていた子が多く、次女の公園遊び友達も多く通っています。その安心感と情報の多さを決め手としました。

親から離れて過ごすのは初めてなので心配はあったのですが、連れて行った妻が拍子抜けするほどにアッサリと離れて遊び始めたとのことでした。体験中もマイペースで終始楽しそうにしていたらしいです。

 

その日に帰宅すると次女から「教室で、トイレと体操とダンスと歌をしたの」と報告を受けました。ご飯のときには「つまんなかった。うた、知らなかったから」と突然詳しい説明が追加されました。2歳3ヶ月とは思えない説明能力に驚きます。

ちなみにトイレは行ったけれど出なかった模様。先生には「お家ではお姉ちゃんと言ってるの」と説明したようですが、それは話を盛ってます。

 

ともあれ本人が楽しんでできているみたいだし、通園予定の幼稚園はプレ保育もないので、ちょうど良さそうなので1年間通わせてみようかと思います。

 

 

おゆうぎ会を無事に終えました

長女が楽しみにしていた、おゆうぎ会。無事に終えることができました。

 

妻に撮影を頼んだビデオで観たわけですが、緊張した様子もなく、楽しそうにダンスも合奏もできていて良かったです。合奏の前後では落ち着きなくメロディオンの鍵盤を触っていたのは、年少ときの合唱の前後で鼻を触っていたのと同じでした。

 

ダンスの動きも年少とは違って難しくなっており、リズムに合わせて良くできていたと思います。

 

ビデオで観られたのでまあ良いわけですが、やっぱりライブで観た上でビデオで観るのと、ビデオだけで観るのは印象が違うなと思いました。

 

ライブでも観た場合はその時の臨場感が甦ると思いますが、ビデオだけの場合ではその臨場感は得られないなと。これは画面サイズや解像度や音量の問題ではないと考えます。

 

 

おゆうぎ会の練習と、明日はいよいよ本番

おゆうぎ会を楽しみにしている長女。今週月曜日はリハーサルがあったのですが、朝起きる時から「とうとうこの日がやってきた〜♪」と上機嫌で起きてきたようです。

コスチュームは好きなピンク色が割り当てられて、ますますテンションが上がっています。

家でも部屋を閉め切って(練習は親に見られたくないらしい)、2歳の妹と二人でこもって(妹は見ても良いらしい)練習してました。練習を始めた頃は曲をYouTubeで聴いて覚えていました。

 

「メリーさんのひつじ」の合奏もしっかり覚えられています。

 

リハーサルでも緊張せずにできたようなので、本番も緊張せずにできるかな?明日はいよいよ本番です。

おゆうぎ会の観覧を妻に譲る

今年度、長女の幼稚園年中さんとしてのおゆうぎ会が迫ってきました。出演はダンスと合奏の2演目。昨年の実績からカメラもレンズも決まっていて当日を楽しみに待つだけでした。

しかし、緊急事態宣言が発令されている状況下で各家庭から1名しか観に行けないことになってしまいました。

 

妻に権利を譲りました。

 

妻に撮影を託すわけですが、記録部撮影班の班長として撮影機材を選定しました。静止画クオリティよりも、動画撮影の安定感や、動画と静止画の同時撮影などを観点としてハンディカムを選びました。ソニーHDR-CX670です。

 

最近は日常使用頻度が落ちていますが、イベントでは相変わらず活躍しています。長女誕生に合わせて買ったので、もう5年前の製品ですね。手ブレ補正が優秀で、望遠撮影でもかなりブレにくいです。

 

おゆうぎ会は動画で楽しむとして、記録部撮影班としては3月に設定されたサッカーの対外試合に照準を合わせます。

 

5歳のバレンタイン

折り紙を使ったお製作が好きな5歳の長女。今年のバレンタインデーには折り紙で板チョコを作ってくれました。

f:id:maraissalant:20210217224919j:image

 

板チョコの現物は数えるほどしか見たことがないはずですが、なかなかの再現性だと思います。前日の13日に妻と二人で板チョコを溶かして型に入れたようなので、その時に見た記憶から作ったのかもしれません。

手作りのチョコももらいました。8個ありますが、みんなで分けっこなので私の取り分は2個。

盛り付け状態もちゃんと写真を撮っておけば良かった。

 

コンセプトが新しいカメラを買いました

先日、新しいカメラを注文しました。特に欲しかったり必要なものはないという記事を書いたばかりでした。しかしそれはこれまで考えていた枠の外側からやってきました。

 

 

キヤノンPowerShot PICKです。

 

置いておくと勝手に撮ってくれるカメラ。自分がどんなに頑張って、どんなカメラやレンズを使っても撮れない写真が撮れる気がする。そう思って、Makuakeで注文しました。

ちなみに初めてのクラウドファンディングです。大企業なので資金集めより話題作りと市場リサーチが目的かな?

 

約4万円だったので、少し高いなと感じましたが一眼カメラの交換レンズを買うよりも写真のバリエーションが増えるかなと。大きさは交換レンズ一本くらい。

画質はIXY相当だと思われ、それに4万円ということで悩んだけれど、画質とは別の価値に投資しました。

 

妻も面白いねと言いつつ、監視カメラみたいとも言っていました。確かに電源オンで置きっぱなしにしてたら監視カメラみたいだし盗撮カメラみたいにも感じる。

デザイン的にも天井からぶら下がってる監視カメラをひっくり返したようなデザイン。R2-D2アシモを混ぜたようにも感じます。

 

手元に届くのは7月頃の予定です。買ったことを忘れそうなくらい先ですが、どんなものか楽しみです。

おしゃべりが上手になった2歳の次女の最近の語録

 

2歳3か月を過ぎた次女。しゃべるのもすっかり上手になって、一日中しゃべり続けてます。本当に寝息をたてる直前までしゃべっています。寝かしつけは5歳の長女と同時なので、あまりしゃべられると困るのですが、昼寝をした日はとくに、お構いなしにしゃべっています。

 

おしゃべりの声が長女が寝るのに妨げになり困るのですが、最も困るのは面白いことを言われたときで、吹き出してしまうのをこらえるのに苦労します。脈絡なくしゃべるので、暗闇から急におかしな文が聞こえます。例えばこんな感じです。

「保育園のみなさーん。こんにちはー。」

とか。

「大きくなったらカバさんになりたいなぁ。大きくなったらカバさんのぼうし、くつりたいなぁ(作りたいなぁ)。」

とか。いずれも一週間くらい前の例です。

 

ベビーカーで散歩に出たときには、お父さんはヒゲがあるかと質問した後で、

「大きくなったらピンクのヒゲしたいなぁ。」

と言ってました。可愛くする点がずれてる。

 

2歳のおしゃべりならではの所を楽しみたいです。