父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

2歳7ヶ月の娘が念願の結婚式に行けました

2歳7ヶ月の娘はディズニーの絵本が大好きです。就寝前に絵本を読み聞かせるのが日課になっています。そのときの絵本は、ディズニーの絵本かブルーナうさこちゃんシリーズかです。両親共にシリーズで揃えるのが好きなので、その2つのシリーズが娘の蔵書の中核になっています。

 

ディズニーの話の中でも、やはり女の子らしくプリンセスが特にお気に入りです。プリンセスが出てくる話で絵本を持っているのは「眠れる森の美女」「シンデレラ」「美女と野獣」「リトルマーメイド」「白雪姫」「アラジン」「アナと雪の女王」です。「塔の上のラプンツェル」には最近凄く興味を持っていますが、まだ絵本は持っていません。

 

上記のプリンセスの話は「アナと雪の女王」を除いて、王子様と結婚して終わります。

「王子様と結婚しました」

「晴れやかな結婚式を行いました」

と話が結ばれるのを聞いて、娘は初めのうちは

「結婚式って何?」

という質問をしていました。それが

「結婚式に行きたい!」

という要望を言うようになっていきました。

 

結婚式は行きたいと思って行けるものではないし、ましてや2歳の子供を連れて行けることはそうそうないので、適当にはぐらかしていました。そんな時に大学の後輩が結婚式に招待してくれて、しかも良かったらご家族で、と言ってくれました。結婚式と披露宴に渡る長丁場で疲れないか、光や音の演出でびっくりして泣いたりしないかなど不安はありました。しかしまさに一生に一度の機会ということで娘も参列させてもらいました。

 

決まってからは

「結婚式に行きたい!」

に対しても

「本物の結婚式に行けるよ〜」

と返すことができました。次の質問はこれです。

「王子様いるかなぁ?」

そこは細かく説明しなくても良いかなと思い、新郎を王子様とすることにしました。

 

そんな感じで参列した結婚式は、娘にとっても楽しかったようです。帰ってからも「結婚式楽しかった」「お姫さま白いドレスと赤いドレス着てた」などと振り返っていました。お子様プレートは美味しかったみたいで、苦手な生野菜などは除いて黙々と食べました。

 

新郎新婦や両家のご両親に「おめでとうございます」と挨拶する目標も達成できました。途中で一度会場の外へ妻と休憩に出ましたが、大きな事件や失態はありませんでした。満点の結婚式デビューだったと思います。

 

娘が貴重な経験をできたのも、呼んでもらえたからこそです。2歳の娘にも席を用意してくれた新郎新婦に感謝です。