父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

3歳児連れの車移動で感じたこと

連休はクルマで30分程度の実家への帰省や県内の親戚訪問、ショッピングセンターへの買い物など、日帰りのイベントで過ごしました。電車での外出は一度で、それ以外はクルマでの移動でした。

 

長距離移動は6か月の次女には辛いだろうという理由で避けましたが、特にクルマでの長距離移動は3歳の長女に辛いことになっただろうことが分かりました。

4月30日にショッピングセンターへ行ったときには、途中の道路は空いていたもののSCの駐車場と周辺道路が大混雑でクルマが進まなくなりました。クルマは走るものと考えている長女にとって、渋滞でなかなか前に進まなくなることが嫌なようです。

「何で進まない?」

「どうしたら着く?」

「何で前に車が入ってきた?」(合流で前に一台入った時)

などと、続けて質問されました。

 

たくさんの人が車で来て混んでしまったから、みんなで少しずつ、順番に進んでいる。というような内容のことをなるべく穏やかに伝えようとしましたが、あまりにも繰り返すので、きつい言い方で言ってしまうこともありました。

 

クルマが走らないと景色が変わらなくてつまらないのだろうことは想像できます。また、どうやらトイレに行きたくなり始めると、早く着いてトイレに行きたいのを遠回しに伝えていることもあるようでした。

 

自分も渋滞は大嫌いです。渋滞にあうと少なからずイライラするし、渋滞にあうような時間に動いてしまったことに腹を立ててしまいます。自分のことは棚に上げずに、渋滞を認識して色々考えられるようになった長女の成長を喜ぼうと思い至ったのは連休が終わったあとでした。

子連れでの運転中は一人での運転に比べて休憩やトイレなど、考えることが多くなり疲れます。特に子供との会話があると楽しい反面、頭を使うので余計に疲れます。ゆったりとした気持ちでの運転を心掛けたいです。