父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

2歳4ヶ月の娘がふすまへ落書きしました

昨日、2歳4ヶ月の娘がいたずらをしました。家の中の柱やふすまにクーピーで絵を描くという、小さい子が好きないたずらです。そういうことをさせないように、クーピーを買って渡したときやその後も継続して「壁に書いちゃうと良くないから、テーブルでお絵描きするときだけ持とうね」などと指導・注意していました。しかし、ついにやったなという感じです。

 

書いてしまうこと自体は仕方ないかなとも思う部分もあります。しかし、書いてしまったというのではなく、書くのは良くないことと分かったうえで意思を持って書いたというところが問題かなと思います。というのも、昼寝の時に妻が寝て娘が起きている状態で書いたのです。

 

他のいたずらの時もこちらの様子を伺って、注意されることを楽しむようなことがあります。注意されることを予測できているということは、いけないことだと分かっていること。今回の落書きは、きっと書く前に様子を伺ったけど反応がない(寝てるから当たり前ですが)ので書きたい気持ちに負けて、書いてしまったのかなと思います。

 

善悪・良否の区別が分かるようになってきたのはとてもえらいことだと思います。なので、もう一歩進んで自制できるようになるのが次のステップかな。今回のいたずらでは、娘は妻が気付いた時に厳しく怒られて、夜帰宅した父にも怒られました。そのことが成長につながると良いです。