父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

長女にとって初めての終業式

長女は今年の4月から幼稚園に通い始めました。今日は一学期の最後の日、終業式でした。登園渋りのようなことはなかったのですが、色々あった初めての通園も終業式で一区切りです。

 

昨日行われたクラス懇談会では、子供が成長したと思うところを親がコメントするということをしたようです。それに倣って、幼稚園のことはほとんどが伝聞ですが父親なりに成長したと感じるところを残しておこうと思います。

 

 

毎日通園して、遊んで帰ってくる

体調不良のとき以外は毎日通えました。先生や友達に恵まれ、楽しく過ごせているようです。

 

出来事を整理して話せるようになった

幼稚園で何をしたか、誰々がどうしたか、先生が何と言ったか、など。帰宅後に幼稚園での出来事を話せるようになりました。先生から聞いた話との一致度も高いので、かなり精度良く話せるようです。良く観察して、良く話を聞いてるのだと思います。

 

給食を食べられるようになった。

始めの頃は疲れもあって泣いていたようですが、最近はお弁当のときと同じように食べられるようになったとのこと。残すことは始めからほとんどなかったようですが、食べたことがないものや苦手なものも食べているようです。

 

生活のリズムができた

通い始めの数日は疲れて夕食後すぐに眠くなってしまうこともありました。最近では20時半から21時の間に寝付いて7時に起床というリズムが定着しました。もう少し早く寝ても良いのではとも思うのですが、リズムが整ったことはとても良かったと思います。

 

 

明日からは夏休みです。夏期保育もありますが、基本的にはお休みが続きます。父親の仕事としては平日夜のリズム維持と、休日の体験作りがメインと考えています。