父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

鉄棒ぶら下がり

1歳9カ月の娘といつも遊びに行く公園には鉄棒があります。ブランコや滑り台の遊具はずっと遊んでいましたが、鉄棒はしばらく先だなと思ってやり過ごしていました。ところが昨日妻が言うには、鉄棒にぶら下がるのを楽しむようだとのこと。早速、今日午前中に公園へ遊びに行ったときに試してみました。

 

公園に遊びに行くのが大好きな娘は、公園に入るとブランコを指さして歓声をあげたり、砂場を指さして走り出したり。そこで「鉄棒があるよ」と声をかけると、鉄棒を指さして声を上げ、鉄棒に向けて歩き出しました。持ち上げて鉄棒をつかませると、しっかり握ってぶら下がっています。そして支えている手を離すと、1秒くらいは自分の力でぶら下がってから手を離して落ちました(もちろん、受け止めています)。

 

それだけでも驚きだったのですが、さらに驚いたのは夕方に再度公園に遊びに行った時のことです。同じようにぶら下がらせてみると、今度は4秒くらいぶら下がりました。1歳9カ月でもそんなに長い間自分の体重を受ける腕力をつけているとは。腕はもちろん伸ばし切った状態ですが大したもんだと思いました。しかも、「なるべく長い時間ぶら下がる」というルールをおそらく理解していないと思うので、腕力の限界はもう少し先にある気もします。

 

滑り台の階段を上るのもすっかり上手になったし、日々体力をつけて運動能力を上げていることが感じられます。基本的に週末しか一緒に遊べないので1週おきの観察になるのですが、本当に成長が早くてできることがどんどん増えていると感じます。