父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

2歳5ヶ月の娘が親の言い回しを真似して、応用してきました

2歳5ヶ月の娘の機嫌をとるために、よくおだてています。例えば、

「かわいい服に着替えようよ」

とか、

「その服かわいいね」

とか、そんな感じです。その影響か、自分で

「この服、すっごくかわいい!」

などと言うようになりました。自分のことを言っているだけならば良いのです。しかし先日は応用を効かせてきて、それで少し恥ずかしい気持ちにさせられました。

 

先週末に家族3人で買い物に行った時のことです。紳士服の売り場で少し見たいものがあったので、私1人がいろいろ見ながら少し先を歩いて、少し後ろから妻と娘が追ってくるという状況になっていました。

すると、少し後ろから娘の声で

「お父さん、すっごくかっこいいよ」

「あれ?お父さん、その靴かっこいいよ」

などという言葉が聞こえてきました。

 

ボディビルの大会でもあるまいし、普通に言われても恥ずかしいのに、紳士服売り場というところがさらに恥ずかしかったです。

親の口癖やしゃべり方を真似するということは既に実感していました。しかし応用を効かせてくることまではあまり考えていませんでした。考えてみれば普段の会話や行動の積み重ねで性格が形成されていくのは当然なわけです。油断できません。