父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

久しぶりにコンデジを持ち出した

コンデジが良いのではないかと思い、テストとして家にあるコンデジを持ち出してみました。持ち出したのはIXY DIGITAL 110ISです。確か2009年に、会社の飲み会で景品としてもらったものです。それから長いこと現役を続けていましたが、2017年にEOS M3を買ってからは退役していました。3歳の長女を外遊びに連れ出した際に、久しぶりに使って感じたことを書き残します。

結論は「大きさは完璧だけど、機能面ではイマイチだった」です。

 

 


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良かった点

ポケットに無理なく入る小ささ

ズボンのポケットに出し入れできるのはとても楽でした。リュックサックに一眼レフを出し入れするのとは比べ物にならない手間の少なさです。ショルダーバッグにミラーレスを入れるのと比べても圧倒的に手間が少ない。やはりポケットに入る小ささはとても魅力的でした。

そこそこ便利な光学3倍ズーム

35mm換算で35mmから105mmの光学3倍ズームは離れた位置から撮らない限りは十分だと感じました。外遊びのときでもだいたい10m位のところにいるので、その限りにおいては十分でした。

 

良くなかった点

マニュアル設定できない

最近は一眼レフやミラーレスを使うときはマニュアルモード(Mモード)を使っているので、特にシャッター速度をマニュアル設定できないのが不満でした。被写体ブレを防ぐためにシャッター速度を速くしたいのです。オートの「キッズ&ペットモード」を使えば対応できるかと思っていたのですが、それでも室内ではシャッター速度が急に1/60や1/15に落ちることがありました。

 

改めてフルオート前提のカメラを使ってみて、自分はマニュアル設定で撮影したい性格だと分かりました。初めて買ったカメラであるPower shot A80はコンデジながらも一眼レフと同等のM,Tv,Avのモードがついていました。当時はそんなに使いこなせなかったけれど、良い選択をしていたのだなと思いました。