父親が考えたことのブログ

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

シェフレラの脇芽の成長具合について2

前回5月21日に記事を書いてから2ヶ月弱。かなり成長しました。

 

7月10日の様子

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5月20日の様子はこちら

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画角が異なるので分かりにくいですが、葉っぱがかなり増えて、緑色も濃くなりました。

 

7月10日時点の全体の様子はこちらです。

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下の新しい葉が増えてなかったらかなり上重心です。下に葉が増えて来たので全体に賑やかな樹形になりそうです。しばらくは剪定をしないでどう成長していくかを見守りたいと思います。

 

 

 

 

レゴの遊び方がまた成長しています

2歳半の娘は、親が聴いているスピッツの音楽をすっかり気に入った様子です。子供にも覚えやすいタイトルが多いこともあり、アルバム名や曲名を覚えているものもあります。例えば曲名だと下に挙げたものを覚えています。

  • 醒めない
  • 子グマ!子グマ!(こぐまと呼んでいます)
  • ハチミツ
  • トンガリ95(なぜこれを覚えた…)

 

先日アルバム「スーベニア」を聴いていたときのこと。娘が「CDの絵(ジャケットのこと)を見る」と言い出したので、見せました。

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ジャケットを見ながら「女の子がカメさんに乗ってるね」と話していると、近くにあったレゴでこんなものを作りました。

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女の子がカメさんに乗っています。私はカメさんの上に座れることも知らなかったので、二重にビックリしました。最近はまたレゴブームが来ていて、家で遊んでいるときはレゴ単体またはぬいぐるみとの組み合わせで遊んでいることが多いです。少し見ているだけでも、少し複雑な組み合わせ方ができるようになっていたり、ごっこ遊びの世界が具体的になってきたことが分かります。

 

レゴでの1人遊びをしているときは集中しているのも分かります。楽しみながら自分で想像力や創造力、集中力を育てられているのかなと思います。1人遊びの間は親も手を離せます。レゴ遊びを気に入ってくれて良かったです。

 

2歳児を連れてディズニーランドに行くときのレンズ選び

7月に家族でディズニーランドへ行く予定なので、持って行くレンズについて考えました。候補は3つ。どれも小さなレンズなので持って行ってレンズ交換をしても良いのですが、基本的にレンズ交換はしない想定で考えました。子供を連れているとレンズ交換は意外と手間取るし、ミラーレスはレンズを外すとセンサーむき出しなのでゴミが怖いので。

 

候補のレンズはこの3本です。

  • EF-M 11-22mm
  • EF-M 15-45mm
  • EF-M 55-200mm

 

結論はEF-M 11-22mmをメインにしようと思います。

 

理由は11mm(35mm換算約18mm)で撮りたいからです。前回はまだ EF-M 11-22mmを持っていなかったので、 EF-M 15-45mmをメインに使いました。15mmでも十分広角に撮れて良かったのですが、もっと広く撮りたい。より離れなくても撮ることができるのも混んでるパーク内で撮るには便利だと思います。

 

しかし不安なのは望遠側が22mmであること。前回は45mmまで使えて便利だなと感じた記憶があるのです。そこで、昨年ディズニーランドへ行ったときはどの焦点距離を使ってどれくらい撮ったのかを振り返ってみました。

分析方法は単純に、全ての画像の焦点距離を分類するだけです。区分は次の通り。

  1. 15mm:15-45mmの広角端
  2. 22mm:11-22mmの望遠端
  3. 45mm:15-45mmの望遠端
  4. 55mm:55-200mmの広角端
  5. 200mm:55-200mmの望遠端

ぴったり当てはまらない場合は、感覚的に近いところに含めました。

 

分析結果は次の通り。

  1. 15mm:15-45mmの広角端   87枚
  2. 22mm:11-22mmの望遠端   45枚
  3. 45mm:15-45mmの望遠端   40枚
  4. 55mm:55-200mmの広角端   3枚
  5. 200mm:55-200mmの望遠端   21枚

合計   196枚

 

22mmまでの焦点距離で67%の画像を撮影していることが分かりました。45mmはパレード、200mmはショーの画像がほとんどだったことも確認できました。つまり、家族写真はほとんどが22mmまでの焦点距離でした。15mmで撮影したときはもっと広角で撮れたら面白いだろうと感じることもあったので、次に行くときはやはり11-22mmが良さそうです。

 

ショーやパレードの時は動画を多くしようと思うので、望遠レンズを持って行くかは微妙です。他のレンズを持って行くかは、荷物の兼ね合いで決めます。

ディズニーランドへ行くのを楽しみに待つ2歳半

2歳半の娘は昨年11月に行ったディズニーランドがとても楽しかったようです。帰省旅行の車中の音楽はずっとパレードかショー(ミニー!オーミニー!)でしたし、その後も今まで良く聴いています。CDだけでなく絵本やテレビを通じてディズニーのキャラクターやプリンセスもだいぶ覚えました。

 

テレビはJSPORTSの契約特典で好きなチャンネルを1ヶ月選んで見られるときに、ディズニーチャンネルを選んで見せてみました。アニメは基本的に怖がってしまい好きではないのですが、ミッキーマウスクラブやミッキーのロードレーサーズ、ミニーのリボンショーは気に入ったようで、楽しみにして見ていました。

 

そんな娘が「またディズニーランドに行きたい!」と言うようになりました。1年に1回くらいで連れて行ってあげたいなと思っていたし、今度は日の長い季節に連れて行きたいと思っていたので、7月に行くことにしました。日にちは決めてないものの「7月になったらまた行こうね」と娘に告げると、納得した様子です。

 

またディズニーランドへ行くことができることを理解したら、「今度はドナルドとデイジーグーフィーとプルートとバズ(の人形)と、ミニーちゃんの風船を買うの」と言うようになりました。確かにどれも話の流れで「ディズニーランドに行ったら買えるね〜」と話したことがありました。しっかり覚えているようです。買い物リストも頭に入り、準備万端で楽しみに待っているようです。

 

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EOSM3 EF-M55-200mm(200mm) 1/1250s f6.3 ISO5000

娘が大好きな「ミニー!オーミニー!」は終わってしまいました。

市の防災無線を怖がる2歳半の娘

2歳半の娘が怖がるものの一つに、防災無線の放送があります。不審者情報や迷い人情報や夕焼けチャイム(外で遊んでいる子供に時刻を知らせ、帰宅を促す放送)のあの放送です。最近では泣くことはなくなってきましたが、放送開始のチャイムが鳴ると慌てています。

 

怖いものは見なければ良いということは覚えて、テレビで好きでないキャラクターなどが出てくると手で目を隠すようになっています。防災無線が聞こえたときも、怖いから慌てて目を隠します。耳を押さえたら聞こえなくなることは押さえているのですが、体得するにはもう少し時間がかかりそうです。

 

夕焼けチャイムは毎日決まった時間に鳴るので、夕方になると「もう夕焼け小焼け鳴る?」と気にし始めます。怖がり始めた頃は本当に怖がっていましたが、最近は余裕が出てきたみたいなのでもうすぐ怖がらなくなるのだと思います。

 

怖がる対象は大きく2種類に分かれそうです。1つは大きな音などから危険を感じるもの。もう1つは得体の知れないものや見慣れないもの。

後者については時間がかかってもそのものへの理解が進めば克服してくれそうなので、時間が解決してくれそうです。

モータースポーツは前者の特徴である音を避けて通れないです。現地に連れて行けるのは、やはりかなり先になりそうです。音の静かなフォーミュラEや、市販車を使う86レース、ヴィッツレースなら大丈夫かも?

2歳6ヶ月児歯科検診

昨日、2歳6ヶ月の子を対象とした歯科検診がありました。開催はもちろん平日なので妻と娘の2人で行ってきました。歯医者や歯科検診といえば子供が怖がることの代表例の一つだと思います。しかし、なんと娘は一度も泣かずに終えたということでした。娘は気が弱い割には意地っ張りなので、泣かないで頑張ろと決意して、実際に頑張ったようです。

 

会場は自宅からは少し離れた場所でした。そのため、行きはバスで、帰りは電車でと、普段はあまり乗る機会がないバスや電車に乗れるのが楽しみだったようです。当日は普段よりも1時間以上早い5時半くらいに起きたのは、バスと電車が楽しみだったからでしょうか。検診時刻が早かったので早起きが必要だったのですが、早すぎるくらいに早く起きて、余裕を持って準備できたようです。

 

朝の起床はいつもよりも1時間以上早かったし、歯科検診自体の疲れ、バスや電車に乗った興奮、徒歩での移動時の疲れなど原因はたくさんあったので、午後の昼寝が2時間以上になってしまいました。これではいくら午前中に疲れたといえども夜の寝付きは遅いだろうと思っていました。

 

しかし、21時前になって急に眠くなったようです。大泣きが始まってしまい、布団に横になっても泣きやみませんでした。そして「歯科検診のとき、本当は泣きたかった!」と叫びながら泣きました。結局布団に入ってから40分くらい経ったところで寝付きました。

 

「歯科検診のときに泣かなくて偉かったね」と褒めてはいましたが、泣かないためにどれだけ頑張ったのかまでは思いが至っていませんでした。できた結果で褒めるだけでなく、結果に至るまでのプロセスを、それも心の内面を想像して褒めてあげないとなと思いました。

 

 

予想していたよりも早く寝付いてくれたので、久しぶりサッカー、W杯日本対コロンビア戦の後半をゆっくり見ることができました。

寝つきが良くない原因は何だ?

2歳6ヶ月の娘は寝付くのが上手でありません。

 

生活のリズムはだいたい7時に起きて9時半には寝るという感じなので、睡眠時間は約9時間半程度。昼寝はなしのことが多いです。2歳児の平均値からすると睡眠時間は短い方なのだと思います。

日中の様子は、午前中は眠そうにしていることが多いです。お昼や夜のご飯を食べている間は眠くなってしまいます。「眠くてもう食べられない」と言うこともあり、たまにそのまま寝てしまうこともあります。しかしご飯が終わるとまた元気を取り戻し、遊び始めます。

「眠かったんじゃないのか!?」という感じです。

 

眠気の波を捉えていない状態で寝かしつけの時間になるので、興奮している気持ちを落ち着かせることから寝かしつけが始まります。幸い、本が好きなので読み聞かせをしていると落ち着いてきて眠くなっていきます。1冊10分超かかるディズニープリンセスで2冊から3冊、1冊5分くらいのうさこちゃんシリーズで4冊+αでしょうか。それくらい読んでいると読んでいるこちらも眠くなります。

 

読み聞かせで眠くなり布団に入っても、それから寝付くまでには時間を要します。

一度寝ると夜中に起きることはほとんどありません。最近は暑くなってきたからか、水を飲みたいと起きることはありますが飲んだらすぐに寝ます。なので苦労を感じるのは、寝かしつけのところだけです。

 

なるべく早く寝かせてあげたいし、こちらも疲れるので早く寝かしつけたいのですが、思うようにはうまくいきません。寝かしつけに関しては手探りの日々が続きます。