父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

胃腸炎になった長女と、そのときの様子

3歳になろうかというタイミングで長女が胃腸炎になりました。症状が現れたのが先週火曜日で、お腹の調子が落ち着いたのが昨日の月曜日。ちょうど1週間の罹患でした。
食べるとお腹が痛くなってしまうので、ご飯は量を食べられませんでした。乳製品や発酵食品も避けた方がいいので食べられるものの種類も少なくなりました。

病気で体調不良であることに加えて栄養も取れていなかったので、食事やお風呂や片付けなど普段のルールを少し甘くした日がありました。
するとだいぶ良くなってきているはずなのに、「お腹が痛い」を言い訳にするようになってきました。例えば「お腹が痛いから片付けできない」とかです。

本人が痛いと言う以上、「痛くないでしょ」とは言えません。しかし言い訳を作って楽をしようと考えるのは見逃しておけません。
妻も同じことを考えていました。体調が回復した昨日、
「痛くないのに痛いと言って片付けないのはずるいことである」
「それはウソという」
「ウソはいけないことである」
「ウソを言う人にはなって欲しくないから、ウソを言ったら本気で怒る」
ということを一生懸命伝えてくれたとのことです。

娘も「痛い」と言った手前引っ込みがつかなかったみたいですが、かなり考え込んでいた様子だったとのことです。3歳になって気持ちのコントロールが上手になったり、損得を考えて判断できるようになっていくのかなと思います。
損得勘定は大事だと思いますが、ウソをついたりズルをしない子に育って欲しいです。

生後1カ月間の次女の様子

誕生から1カ月が経過した次女の様子です。ここ数日で少し変わってきましたが、特に初めの印象で書きます。

日中はよく寝る

ハイローチェアに寝かせておくと、よく寝ています。
起きるのはお腹が空いて泣いたときがほとんどでしょうか。オムツではあまり泣いていないように思います。
他に起きるのが多いのは、鼻が詰まって息苦しくなったときです。

鼻が詰まる・鼻水が出る

産院を退院してから数日で、鼻が詰まるようになりました。詰まって息苦しくて、フガフガ言いながら起きることがあります。
くしゃみとともに鼻水を出して、スッキリすることがあります。くしゃみをさせようと、ティッシュでこよりを作りくすぐることも多々あります。
電動鼻吸い器を使うとよく取れます。しかし鼻水にうっすらと血が混じっていたことがあったようなので、最近はあまり使っていません。

夜は寝ない

昼間よく寝ているからなのか、夜は寝てくれません。寝ないながらも泣かなかったときはまだ良かったのですが、最近は寝ないと泣くようになってきました。

授乳の途中で寝てしまう

授乳は母乳メインでミルクも併用しています。母乳のときは半分くらいで寝てしまうことが多くなりました。母乳はミルクよりも飲むのが疲れるらしいですが、途中で寝てしまうので1時間起きの授乳サイクルになったりしています。
夜にこうなると、寝ないのと相まって妻の体力がとても削られていきます。



長女は1歳を過ぎるまで鼻水を出したことがなかったのですが、姉妹でも違うものだと思いました。
基本的には苦労の少ないスタートで、最近少し大変になってきた感じです。
生まれたときはシワシワだった足や腕もふっくらしてきました。ほっぺもだいぶ肉がついてきました。健やかに成長してくれるのが一番です。

4週間を過ぎると新生児から乳児へと区分が変わるとのこと。泣き声も大きくなってきたし、確かに生まれたてのほやほや感はだいぶ薄れてきました。

美女と野獣が大好きで、長女が英語に興味を持ちました

2歳11ヶ月の長女が大好きな話は、ディズニーの美女と野獣です。絵本もたくさん読んでいるし、DVDもたくさん観ています。もともと黄色が好きだからベルが好きなのか、ベルが好きだから黄色が好きなのか、自分が着る服は黄色いスカートやワンピースが大好きです。

Eテレの「いないいないばあ」や「おかあさんといっしょ」すらも、ちょっとしたところで怖がってしまい観なくなった長女。特にアニメーションが好きでないようでした。テレビの見過ぎを注意する必要がなかったので、それはそれで良かったです。
しかしいつまでもアニメーションを怖がっていては色々と不便とも思ったので、DVDを用意したのが昨年末です。

アニメーションを恐がる傾向があったので、DVDを見せ始めたのは今年の秋頃でした。妻が妊娠後期になって家の中で過ごす時間が長くなってきた頃だったと思います。
2枚用意したDVDはシンデレラと美女と野獣です。初めは動きがゆっくりで話もより穏やかなシンデレラから見始めました。シンデレラにも夢中になりましたが、美女と野獣を見せたらあっという間に虜になりました。

見るのは1日1回という約束も守れています。

買ったDVDには本編の他にも英語版も収録されています。先週末にいつも通り日本語版の本編を見て片付けようとしていたら、もう少し見たいと長女が言い出しました。本編以外も収録されているのを知っていて、それを見たいと言うのです。

少しなら良いかなと思って適当に再生したら、英語版(歌には字幕が出るsing along版)が始まりました。
英語では言葉が分からないし、嫌がるかなぁと思っていたら、長女の表情は真剣そのもの。そして強い口調で「観る」と言い切りました。
途中だったか終わってからだったか忘れましたが、自分からこんなことを言いました。
「英語を勉強して、全部分かるようになりたいの」

好きなものを通じて英語を自ら学びたいと言ってくれたのはとても嬉しいです。どうやって伸ばしてあげるかが問題ですが、興味を持ったことを伸ばしてあげたいです。

2歳11ヶ月の長女の寝かしつけについて

2歳11ヶ月の長女は寝る前に絵本を読むのが日課です。もともとは寝かしつけの手段として読み聞かせをしていたのが始まり。しかし最近は親が読み聞かせるのではなく、
「自分で読む」
と言って自分でページをめくり、読んでいます。

特に「美女と野獣」はお気に入りです。これまでに何度も読み聞かせをしてきました。最近ではアニメーションのDVDも毎日のように見ています。そのかいあってか、2歳児には長くて難しいだろうと思う物語もあらすじを把握しているし、絵本でも絵を見ながらある程度は読めるようになってきました。
読めると言っても平仮名を読んでいけるわけではなく、暗唱しています。それはそれで凄いことだと思いますが。

話を寝かしつけに戻すと、寝る前に本を読むことは習慣になっているので問題ではありません。最近の問題は、長女が自分で読みたがり、自分で読むと楽しくて盛り上がり寝るどころではなくなることです。
読み終わったときに
「もう寝る」
と言って自分から寝ようとしてくれるときは良いです。
盛り上がったまま次の本を読みたがるときや、自分で読んでいるけど眠気も強くなり気分が不安定になってきたときは、泣きながら寝付くことが多いです。

なるべく早く寝かしつけたいのですが、主導権は常に娘が握っているので思うようには全くいきません。それでも親が3冊30分読み続けなくてはならなかった(それでも寝なかった)ときに比べれば楽にはなりました。毎日焦らず、よく様子を見ることが必要そうです。

母が産院入院中の娘の様子

妻が出産で産院に入院した6日間、2歳10ヶ月の長女はお母さんとバイバイして家に帰るという経験をしました。もちろん、初めてのことです。
寝るときに泣くだろう、荒れるだろうことは容易に想像できました。

実際に、産院でお母さんとバイバイするときは、いつも大泣きでした。妻によればエレベーターが閉まって下りても泣き声が聞こえたとのことです。
しかし3日目だったか、1回だけは泣かずにバイバイすることができました。また、初日は帰路の車中もずっと泣いていましたが、2日目以降は泣き続けることはありませんでした。車窓から見える風景で気を紛らすことができたみたいです。

寂しい気持ちは抑えられないものの、明日もまた会えるということを理解して気持ちを整理しようとしていたのかなと思います。
泣いてるときは「寂しいから泣いているだけなの」と叫んでいました。

夜は予想通り崩れましたが、日中は拍子抜けするくらいに元気に過ごしていました。連日、父と公園に遊びに行けることを楽しんでくれたようで嬉しかったです。

下の子が生まれるときの上の子の宿命ですが、なかなかない経験を通じて成長したのではないかと思います。
自分も父親として成長できた6日間だと思います。

妹ができてから約20日間の長女の様子

2歳11ヶ月の長女にとって、待望の妹が生まれて20日ほど経ちました。生まれる前から、
「いつになったらお腹から出てくる?」
「妹が出てきたら一緒に遊ぶの」
「早く妹と手をつないで歩きたい」
と、楽しみにしていました。「生まれてすぐはお話もできないし、寝てるだけだから、すぐには一緒に遊べないよ」という説明はしていましたが、あまり理解はしていなかったみたいです。

産院で初めて妹と対面した長女は、少し戸惑ってました。しかし妹が赤ちゃんであることを理解するのに時間はかからず、すぐに馴染みました。
頭を撫でてあげたり、抱きしめて顔を寄せたり。
それを見ている親の方がほっこりした気持ちになりました。

顔を寄せられる次女の方は、髪の毛がくすぐったいのか、姉が顔を寄せてくるたびに精一杯逃げています。手を動かして近づいてくる顔を払うこともあるのですが、顔を叩かれることが面白い姉は楽しくなってなんども繰り返して遊んでいます。

次女が泣き出せば、どうしたことかと様子を見に行き、撫でてあげたりしています。2歳11ヶ月でも、母性あるいは姉意識がしっかりしているようです。

今までのところは、

  1. 次女があまり泣かないので手間がかからない
  2. 妻の母が手伝いに来てくれて、大人の手が足りている=長女の相手を十分できている

という好条件が重なっています。なので長女は妹ができたことによるストレスはあまり感じずに過ごしていると思われます。

二児の父になりました

先週末に妻が次女を出産して、二児の父になりました。子供は2人が良いなと漠然と思っていましたが、実際に娘2人の父になると不思議な感じです。

2人目育児ということで、勝手を分かっていることや慣れてることもあり、その点では楽にできそうです。しかしこれまで両親を独り占めしてきた長女へのケアなど、これまで考えずにきたことも考えなくてはなりません。

そのうち姉妹に相手にされなくなるときが来るのかもしれません。しかし出来る限り仲のいいお父さんでい続けられるように頑張りたいです。