父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

幼稚園の入園式に向けて

今日は2時間ほど次女を抱っこひもで抱っこする機会がありました。買い物に出掛けるときもベビーカーを使うことが多いし、長女を抱っこするときのことを考えて次女の抱っこをすることはこれまであまり多くありませんでした。4か月ながら体重が8kg付近の次女。2時間も抱っこしたら腰や背中が痛くなりました。

 

抱っこひもの微調整を怠ったので腰ベルトがきつかったり肩ベルトが緩かったりと悪い条件はありましたが、想像以上に重かったです。昨日は入園式で使うカメラのことを記事にしましたが、一眼レフはあり得ないと改めて感じました。ミラーレスでも頑張れるかどうか。

 

入園式はスーツです。楽な服を着ていた今日とは違います。入園式準備としてストレッチや筋トレが必要そうです。

 

 

入園式で使うカメラの検討

来月に迫った長女の幼稚園入園式。当初は一眼レフ(EOS 80D)を持っていくつもりでしたが、今のところはミラーレス(EOS M3)を持っていくつもりです。レンズはEF-M15-45mmで考えています。

 

オートフォーカスが不安ですが、理由はサイズの小ささです。入園式では5か月の次女を抱っこひもで抱っこした状態になります。その状態で一眼レフを構えるのは難しいと思いました。ライブビューという手段もありますが、レンズ込みで1kgのカメラを片手で構えるのも難しいと思いました。M3だと500g位で済みます。

 

撮らない時のことも考えると、本当はコンデジがベストかなと思います。10年前のIXYを持ち出すてもあるのですが、画質面で少し不安です。コンデジの使い勝手は、今度公園に遊びにいったときに確認しようと思います。

 

 

 

 

 

 

微妙で絶妙な使い勝手のEOS M3

先日はEOS 80Dについて書きました。今回はもうひとつ所有している一眼カメラのEOS M3について書きます。

M3は2017年の4月に買ったので、約2年使っています。

 

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良い点

軽くて小さい

80Dに比べた最大の利点です。そもそもM3を買った最大の動機は軽くて小さいことです。この点においてはほぼ満点で満足です。ディズニーランドや牧場、水族館というお出かけでも小さいことが力を発揮しました。

 

レンズを一通り揃えられた

ダブルズームキットの15-45mmと55-200mmの他に単焦点22mmと11-22mmを買い足しました。それでも約10万円でした。10万円は大金ですが、カメラのレンズ4本とボディで10万円というのは安いです。単焦点のEF-M 22mmはコンパクトでf2.0と明るいので、ほぼこれを使って撮っています。

 

AFエリアが広い

広いと言っても撮像範囲の縦横各80%なので、最新のミラーレスに比べると狭いです。ただしあまり画面の端で合わせても顔が切れてしまうので、80%でも不都合は感じません。

 

良くない点

AF性能と反応が良くない

欠点と言えばこれに尽きます。晴れた屋外であればそんなに悪くはないですが、合焦に時間がかかります。時間がかかった挙げ句に合わなかったり。シャッターを押してから撮影までの反応時間も長いように感じます。

 

良くない点はあるが…

例えばkiss mやM5やM6に買い換えるかと言えばそうは考えていません。少なくとも今は。M100も含めてM3より新しいモデルはAF性能が上がっています。これはとても魅力的です。しかしどのモデルも買い換えるほどではないというのが正直な気持ちです。

望遠レンズを使うときのことを考えると、次のミラーレスカメラはファインダー(EVF)が欲しい。これで候補はkiss MかM5に絞られます。kiss Mはダイヤルが少なく操作性に不満があります。M5は良いのですが、暗い場面でのAFがkiss Mに比べると弱いのが不満。

 

今は80DとM3の使い分けで、やりくりできそうです。100点満点のものはないし、昨年から80DとGalaxy S9と高額の買い物が続いています。M5の後継モデルが発売されて価格が下がってきた頃がM3の買い換え時かなと考えています。

次女の成長(体重増加)が早い

平均的な体重で生まれた次女。標準範囲の上限をなぞるように成長曲線を描き、4か月の時点でほぼ8kgになりました。長女は誕生時こそ大きかったですが、その後は標準範囲の下限寄りで成長しています。

 

誕生月が一月しか違わず(次女が1か月早い)、同じ女の子なので服を着回せると思っていました。しかし大きくなる速さが異なるので、服のサイズと季節が合わない事態になりました。

サイズが60から70に変わるのと、首座りと、季節の変わり目とが絡んで微妙な状態です。乳児期は成長が速い。一方で寝返りをしたのは長女の方が早かったです。姉妹でも違うものだなと感じます。

 

4か月の次女の昼寝と寝かしつけ

以前は放っておいてもいつの間にか寝ていた、4か月の次女。最近は「気がついたら寝ている」ということが減ってきました。

夕方になると抱っこしても泣き止まないことが増えてきました。いわゆる黄昏泣き。疲れて寝るまで放っておいたら寝そうではありますが、泣きすぎてむせていることもあるので放っておくのは難しいです。放っておいたら泣かないようになるのかな?

夜の寝かしつけも抱っこが定着しました。抱っこしてから寝るまでの時間は短いので助かります。

 

成長とともに昼寝の時間が短くなり、起きてたり泣く時間が長くなってきました。一方で買い物に出たときや、長女の体操教室に連れていったときなど、騒がしい環境でも構わずに寝続けることもあります。長女は物音に敏感なので、次女はある程度のノイズ耐性を身につけてくれると良いのですが。

一日入園を終えての反省

先日あった長女の一日体験入園。送り出す側の準備が整ってないことも分かりました。

 

子供部屋の準備

入園に向けて制服や鞄などが取り出しやすいように収納を準備したり部屋を片付けたり。そういったことが間に合いませんでした。

上履き袋や体操着袋、帽子など意外とアイテム数があるので分かりやすく収納できるようにしないと、長女が自分でやる力を付けられなさそうです。

子供部屋を整えるためには自分の持ち物を整理する必要があるのですが、間に合っていません。時間と気合いを捻出して実行しなくてはなりません。

 

準備にかかる時間の見積りと段取り

やってみないと分からないことですが、長女が起きてから出発できるようになるまでの時間の見積りが難しいです。次女の様子によっても変わるしその間に親がやらなくてはならないことと手順も整理が必要そうです。次女の様子によっても変わるので、しばらくは試行錯誤でしょう。

長女が起きて支度をするのは父親が出勤した後のことになります。父親としては出勤前にできること、するべきことを整理する必要があります。

 

長女が幼稚園の一日体験入園に行きました

先日、3歳の長女が4月から入園する幼稚園で体験入園に行ってきました。中身は在園児達の体操や舞台での演技を見学するものだったようです。体験入園は保護者同伴でした。同伴したのは妻です。同伴とはいえ、舞台見学のときは子供達が前、親達が後ろと離れる機会もありました。

 

長女にとっては初めて親と離れて過ごすことになる幼稚園。どうなるか不安です。しかし体験入園の舞台見学で離れたときは、後ろの様子を伺う素振りは見えたものの、大丈夫だったようです。むしろ泣いてしまった子を心配そうに見るくらいの余裕があったとか。

舞台の見学も楽しんでいたようです。合わせて手を叩いたり声を出したり、思わず立ち上がって見てしまったり。

 

幼稚園で過ごすこと自体は楽しめそうなので良かったです。泣かなかったのも凄い。

ただ、泣かなかったのは強がりで意地っ張りな性格の現れだと思います。実際は精神力をかなり使ったと思います。夜の寝付きが悪くて夜中も何度か起きてしまったのは、昼間の疲れや興奮の影響だと思います。

 

通園が始まったらしばらくは精神面のケアが必要なのは間違えなさそうです。同時に不安を感じないような入園前のケアも必要そうです。