シコウのブログ

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

もう少しで1から10まで数えられそうです

最近は言葉の発達が目覚ましい2歳2ヶ月の娘です。1から10までの数字も順番に言えるようになってきました。とはいえ、一人でスラスラと言うことはまだできません。3が出てこなかったり、1の次が5になったりすることもあります。

 

数字を見て正しく読んだり、順番に言えるようになってきただけでも十分に成長を感じて驚いています。そんな中で昨日、ある事実に気がついてさらに驚きました。それは親の唇を読むことができることです。

 

一人で1から順番に数えることはできないので、一緒に数えてみました。するとやはり一緒に数えることができます。しかしよく観察すると、ほとんど同時に声を出していることに気がつきました。音を聞いてから言っているのではない?という疑問が出たので、試しに音を出さないで(口パクで)一緒に数えてみました。

すると声を出していた時よりは時間がかかりましたが、唇の動きを一生懸命に見て、正しく数えられていました。

 

唇の動きからどんな音だったかを推測して、正しく判断できたということだと思っています。やはりこちらの想像の遥か上の成長をしてるなと感じました。

 

2歳2カ月の娘の会話能力が急成長中です

娘が2歳2カ月になり、話す言葉が急激に増えてきました。親の言葉を真似して繰り返したり、自分のものにして使ったり。単語ではなく文で表現することが増えてきました。

 

今日、話していた言葉で印象に残ったのは片づけをしているときに言っていた次の言葉です。

「先に片付けてくるから、みんなそこにいてね。」

重文になっています。こういう言い方は少し前からしていた気がしますが、重文を使ってる!と改めて思ったのが今日でした。

 

親の言葉を真似して語彙を増やしていき、文も組み立てられるようになってきたので意思疎通がだいぶ捗るようになりました。あまりの急成長ぶりに、女の子は口が達者になるのが早いというのもうなづけました。

 

言葉だけでなく口調も真似しているので、ますます自分の言葉や話し方にも注意をしなくてはならないと思いました。一方で注意してもどうにもならない地の部分が多いとも思います。それがきっと「育ち」というか、個性になっていくのだろうなと思いました。

 

 

親の真似と言えば、オーディオの前で「スピッツ聴いていい?」と尋ねられることが多々あります。これも親の真似です。昨年11月に見たディズニーランドのパレードが好きすぎて、年が明けて2月になっても「Disney Christmas Stories 2017」が流れ続けている我が家ですが、たまには違う音楽を聴きたいというわけで、スピッツを聴いても良いか娘に伺いを立てることが何度かありました。それを覚えて真似されているわけです。

 

しかしただ真似しているだけかというとそうでもなく、実際に流すと喜んで時には踊りながら聴いています。特にのお気に入りは「醒めない」と「こんにちは」でしょうか。「こんにちは」でこんにちはという言葉を言えるようになったので、教育効果も侮れません。

2歳の娘、レース中継を克服したか

2歳1ヶ月の娘はテレビ映像でもレーシングカーが走るのをみるのを怖がるようになってしまっていました。これからモータースポーツの季節が始まっていくという時期なのでなんとかしたいと考えていました。しかし大きな苦労をしなくても、テレビでレースを見ていても大丈夫になってきました。

 

試しに見たのは、1月下旬に行われたデイトナ24時間レースと、2月上旬に行われたフォーミュラEサンチアゴ大会です。

 

まずはデイトナ24時間レースを一緒に見ました。その時も「こわい」と言っていましたが顔は怖がっていませんでした。これは大丈夫だと思い、娘が「こわい」というたびに「怖いじゃなくて面白いだよ」と言い続けました。すると次第に慣れてきて、走っているマシンの色を言ったりするようになりました。ひとまずはリハビリ成功です。

デイトナ24時間ではコースサイドに観覧車があり、カメラの角度によっては画面に映りました。 観覧車に興味のある娘にとっては、観覧車が映ることが面白いらしく、観覧車を探すために画面を見て見つけては「あっ!」と指差して楽しんでいました。

観覧車効果もあり、テレビを消そうとするとダメと言うくらいにレース中継を見るようになりました。

 

フォーミュラEは「こわい」クルマの代表格のフォーミュラカーによるレースです。しかし排気音がしないからなのか、怖がらずに見ていました。

 

一応はテレビでのレース中継を見られる状態に戻りました。あとは本格的にシーズンが開幕したときにどうなるかです。WECはデイトナが大丈夫だったので、問題はないだろうと思います。SuperGTも大丈夫かな。スーパーフォーミュラはフォーミュラカーの形がどう出るか、不安があります。

ママ、パパ、という呼び方もたまにします

うちでは子供には親のことを小さい頃から「おかあさん」「おとうさん」で呼んで欲しいと思っています。なのでそう呼んでもらえるように仕向けていて、2歳2ヶ月になった今は「かあたん」「とうたん」という呼び方が定着してきました。しかし、公園などで見る他の子やテレビその他の影響か、いつのまにか「ママ」「パパ」も覚えました。

 

「ママ」「パパ」を使うときは本人も意識しているらしく、遊んでいる表情をしています。でも遊んでいるだけかというとそうでもありません。例えば歯磨きのときに妻が「仕上げ磨きだよ〜。仕上げはおかあさん♪」と言えば、「ママ〜」と言います。おかあさんといっしょの「歯磨き上手かな」のコーナーだと認識して、出てくる子供達を真似しています。出てくる子はだいたいが「ママ」と呼んでいますからね。まぁこれも遊びの一種ですね。

 

 

ちなみに「おかあさん」「おとうさん」でも付いている「お」が抜けるのはこれに限ったことではありません。「お」や「さま」は抜ける確率が高いです。「おひなさま」は「ひな」になります。

「おうどん」や「おとうふ」や「おなべ」と言ってみても、自然に「うどん」「とうふ」「なべ」になります。

抜いても意味が通じることを理解して抜いているのか、不思議です。

「鼻をかむ」のはいつになったらできるだろう

2歳1ヶ月の娘が風邪をひいてから約1週間が過ぎました。なかなか鼻水の症状が改善されませんでした。薬を変えてもらったのが良かったのか、ここ数日でようやく鼻水や鼻づまりが解消されてきたようです。

 

子供が風邪をひいて再認識したことは、「鼻をかむ」「痰を切る」という行為が高度な技術が必要なことだということです。2歳の娘はそれらの行為をまだできません。そしてそれらができないと、ちょっとした鼻づまりでも苦しくて辛いのだと改めて感じました。早く鼻をかめるようになってほしいものです。

そして息苦しくて寝られない本人もかわいそうなのですが、夜中に頻繁に目を覚ましてしまう子に付き合って起きなくてはならない親も、体力的にかなり厳しいということも改めて感じます。

 

夜中の鼻づまりに対しては昨年試行錯誤した経験が活きました。頭を高くした方が鼻が詰まりにくいので、布団の下に座布団を入れて傾斜をつけて頭側を座布団2枚くらい高くしました。それが効いたのか、寝返りをせずにスタートポジションで寝ている間は比較的鼻が詰まりにくかったように思われます。

 

鼻づまりもだいぶ解消されてきたので昨夜はよく寝てくれたみたいです。このままいけば次の週末は少しは外出しても大丈夫なくらいに回復しそうで良かったです。

掃除の手伝いができるようになりました

2歳1ヶ月の娘が、掃除をするときに手伝ってくれるようになりました。手伝いの内容は、掃除機をかける手伝いです。床に広げたおもちゃを自主的に片付けたり、床の上のものをテーブルの上に動かしたり隣の部屋に持って行ったりしてくれます。

 

教えたりお願いしたわけではないのですが、どうやら親がすることを見て、覚えて真似しているようです。他にも目で見て覚えたことはたくさんありそうで、箸の持ち方や、床に座って本を読むときに座る位置など、いろいろなことを真似してます。

 

それだけ細かく見られていると、親の背中を見て育つという言葉の重さも感じます。

掃除に関しては、手伝いをしてくれるのはこちらも楽ですし、手伝い自体も良いことなので良かったです。

週末にあった嬉しいこと

この週末は2歳の娘が風邪をひいていたため、自宅で過ごしていました。週末は熱はそんなに上がらなかったのですが、鼻を詰まらせて大変でした。そんな中でも、嬉しいことがありました。それは、娘が鼻が詰まり息苦しくなって目を覚ましたときに「とうたん(父さん)は?」と言ったことです。

 

父娘の仲は良くて、特に遊び相手として気に入られていると思います。しかし眠いときや辛いときはいつも父ではなくて母を頼ります。それが当たり前だと思うので、それについて寂しさを感じることはありませんでした。

しかし、昨夜のように苦しくて目を覚ましたときにすぐに読んでもらえたのは凄く嬉しかったです。読んでくれた理由は、直前に苦しくて目を覚ましたときに対応して、寝かしつけたからだと思います。あるいはそのまま隣で寝ていると思ったのに、いなかったから呼んだだけなのかもしれません。

 

いずれにせよというか理由はどうであれ、今までなら「かあちゃん」と言っていた状況で「とうたん」と言ってくれたことに嬉しさを感じました。頑張って父親をやってきて良かったと思いました。

 

ちなみに少し前までは「くっくん」と呼ばれていましたが、その呼ばれ方はいつのまにか終わってしまいました。娘が自分のことを「ぴぴん」と呼ぶのも、「くっくん」よりも少し前に終わったようです。