父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

長女の初めての観劇

今日は3歳の長女が初めてホールでバレエを観ました。5月から通い始めた教室の発表会で、長女はまだ日が浅い&小さいので演技は無し。というわけで先生や上級生達の発表を観てきました。

 

初めてのホールでの観劇。音や照明にびっくりするかと思いましたが、問題は暗いと眠くなることだったようです。でも楽しかったみたいで、30分くらい観てから休憩のためにロビーに出てきたときには、「早く戻って観たい」と言っていました。

 

父は次女を抱っこしてロビーで待機でした。次女が泣いたりしたら迷惑なので客席から観るのは諦めていたのですが、グーグー寝ていたので途中からは客席で観ることができました。寝息が迷惑にならないか心配なくらい寝てました。音響も気にせずに良く寝られるものです。

 

長女は舞台を観たのが楽しかったようです。通い始めた頃は幼稚園の疲れもあり弱気でしたが、最近はレッスンを楽しみにしている雰囲気。今日の舞台を糧に、もっと楽しんでできたら良いなと思います。

 

 

次女の睡眠が短い

8ヶ月の次女。最近、寝るのが苦手のようです。夜中は2時間から3時間感覚で起きるし、昼寝も30分くらいで起きてしまいます。たまに1時間くらい寝ることもあるかな。起きてもすぐに抱っこで寝かしつけをすれば追加で30分くらいは寝ますという感じです。

 

この週末は妻が風邪で発熱しているので、昨夜は次女か起きたのに気づいたらすぐに対応を心がけました。そろそろ寝ようかというタイミングだった12時前に一度目の対応。4時頃に二度目の対応。6時半ごろに三度目の対応。普段は気づかずに寝続けていることもあるのですが、自分でやろうという自覚からか目が覚めました。結果は4時間ちょいの睡眠時間。改めて乳児の睡眠に付き合うのは大変だと感じました。

 

話が逸れましたが次女の睡眠時間。寝られない原因が何かあるだろうと思うので、なるべく早く突き止めたいです。

 

長女にとって初めての終業式

長女は今年の4月から幼稚園に通い始めました。今日は一学期の最後の日、終業式でした。登園渋りのようなことはなかったのですが、色々あった初めての通園も終業式で一区切りです。

 

昨日行われたクラス懇談会では、子供が成長したと思うところを親がコメントするということをしたようです。それに倣って、幼稚園のことはほとんどが伝聞ですが父親なりに成長したと感じるところを残しておこうと思います。

 

 

毎日通園して、遊んで帰ってくる

体調不良のとき以外は毎日通えました。先生や友達に恵まれ、楽しく過ごせているようです。

 

出来事を整理して話せるようになった

幼稚園で何をしたか、誰々がどうしたか、先生が何と言ったか、など。帰宅後に幼稚園での出来事を話せるようになりました。先生から聞いた話との一致度も高いので、かなり精度良く話せるようです。良く観察して、良く話を聞いてるのだと思います。

 

給食を食べられるようになった。

始めの頃は疲れもあって泣いていたようですが、最近はお弁当のときと同じように食べられるようになったとのこと。残すことは始めからほとんどなかったようですが、食べたことがないものや苦手なものも食べているようです。

 

生活のリズムができた

通い始めの数日は疲れて夕食後すぐに眠くなってしまうこともありました。最近では20時半から21時の間に寝付いて7時に起床というリズムが定着しました。もう少し早く寝ても良いのではとも思うのですが、リズムが整ったことはとても良かったと思います。

 

 

明日からは夏休みです。夏期保育もありますが、基本的にはお休みが続きます。父親の仕事としては平日夜のリズム維持と、休日の体験作りがメインと考えています。

次女8か月のつかまり立ちとハイハイ移動

8か月を半分くらい過ぎた次女のつかまり立ちが、瞬く間に上達をしています。

 

リビングのテーブルやテレビ台など、背の低いものに捕まるのは、もうお手のものです。壁につかまって立つこともできるし、立っている親の足や座っている肩や背中の不安定なところにつかまって立つことも問題なし。片手でのつかまり立ちも安定してきたので、伝い歩きもできる。伝うものの乗り継ぎもできるようになりました。

両手を離しておしりから着地するのも自分の意思でできるようになったので、動けなくなって泣くことも無くなりました。ハイハイと合わせて移動領域が家中になりました。

 

移動領域が広がり、つかまり立ちも上手になると困るのが、いたずらです。これまでは無事だった長女のおもちゃが狙われます。レゴなら取ってなめたり噛んだりしても良いけれど、折り紙や本やノートなどの紙製のものは困ります。

 

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便利ズームがやはり欲しいが、悩む

あると便利な便利ズームこと高倍率ズームレンズ。強い欲求ではないものの、もう少し望遠側があれば良い、とか、もう少し広角側があったほうが良かった、という状況が続いているのも事実です。

 

 

EF-S18-135STMは2万円前半で手に入る

中古で検索すると、状態の良いものが22,000円くらい。同額の服を買うのは躊躇するが、レンズならばいける。


1万円足せばUSMが手に入る

中古で状態の良いUSMタイプは31,000円くらい。STMで十分な気がするが、AF速度はこれ以上無い速さのはず。差額10,000円で重さも大きさも変わらないならこちらにするべきか。


EF-Sレンズを買い足すべきか?

今は長女がしっかりしてきて、次女はベビーカーか抱っこ紐なので動きが制約されている。しかしこの先2年くらいは次女がヨチヨチ歩きを始めて不安定で、荷物も多い期間。80DにEF-S18-135をつけて持ち出すのはつらい気がする。

 

EF-M18-150は約4万円

EOS M3で使える、小さく軽いEF-M18-150は中古で38,000円くらい。M3はAFの速さに不満がありますが、AFモードを被写体追従なしのONE SHOTにしたら意外といけるということに最近気づいたので、この選択肢もありと思ってます。EF-S18-135STMに比べると2倍近い価格になっているのが厳しいところです。


ボディセットのほうが割安

EF-M18-150とEOS M5のセットを中古で探すと、75,000円くらいで買えるようだ。つまりM5のボディが37,000円追加することで手に入る計算。M5のボディ単体だと程度の良い中古で48,000円くらいなので、約10,000円安い計算です。

レンズを単体で買うのが少し惜しくなります。

 

2万円のつもりが8万円の支出に

AFに不満があるボディを1世代新しくして、電子ファインダーも追加という視点で見るとボディの入れ換えも良い考え。しかし当初2万円程度の支出からスタートした検討が8万円程度の支出になると、予算の前提が崩れています。

しかも最近はM3でもまだいけるという手応えも感じてる。さらにM5も2年半以上前のモデルなので今さらな気もする。すぐに新型が出たら悲しい。


EF-SとEF-Mのどちらを主とするか

つまりこの問いに集約されます。この問いの答えがあればこんなに悩まない。今はボディは80Dを信頼してるけど、大きさ重さの点でM3に軍配が上がることがあるのも事実。頼れる80Dを増強するか、便利さはM3に集約するかの二択。EF-S18-135mmはM3でもアダプターを使えば使えるが…M3の小ささは生きない。

 

 

と悩んでいるのですが、数日に分けてこの記事を書いてる間に少し落ち着いてきた気がします。今の気持ちは「買うなら80D用にしようかな」という方に傾いています。

 

 

幼稚園でじゃんけんを仕入れてきた

正確には、覚えてはいなくて「知ってきた」ですが、じゃんけんを仕入れてきたようです。勝ち負けのルールがまだ理解できていない模様。「チョキは負けちゃうからやだ」と言ったり、「ほら、切れないでしょ」と言ったり。覚えている・理解している範囲で頑張って説明してくれました。

 

歌を覚えてきたり、新しい遊びを覚えてきたり。幼稚園にも慣れて楽しく過ごせているようです。今日は初めて正規の保育の後に2時間ほど延長保育をしてきました。親に用事があったわけではなく、本人が興味本位でしてみたいと言ったので試してみました。みんなが帰った後にも残って楽しそうなことをしている子がいるらしいと嗅ぎつけたようです。

 

延長保育も問題なしだったようなので、親としては良いテストができました。今後何かあったときのオプションとして使えるので。

 

夏風邪からの回復

症状悪化による初めの通院から1週間経ち、さらに悪化して会社を休み2度目の通院をしました。薬を変えてもらい3日経ち、ようやく症状が落ち着いてきました。昨年の10月に風邪をひいたときと同様、2度目の通院で処方してもらった抗生物質が効いているようです。次は始めからそれを処方してもらおうか…

次はもっと早く通院するなりしようと思います。

 

 

さて風邪による咳が酷かったときのこと。

 

急に会社を休んで、酷く咳き込みながら家にいる父親を3歳の長女なりに心配してくれたようです。妻が「お父さんは咳でつらいから、話さないで済むようになるべく話しかけないであげてね」と言ってくれたのを長女なりに理解してくれました。

 

長女はあれやこれやと話しかけてくれます。

父はなるべく短い回答を考えて、咳き込みながら答えます。

長女はさらに続けます「咳が辛い人は話さない方が良いよ」

父は無言で頷きます。それなら話しかけないでくれ、と思いながら。

 

たいした会話量ではないので、それで調子がどうという話ではありません。そこまで理解してくれているなら、配慮がもう一歩進むと父はもっと嬉しかった、という話でした。