父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

二児の父になりました

先週末に妻が次女を出産して、二児の父になりました。子供は2人が良いなと漠然と思っていましたが、実際に娘2人の父になると不思議な感じです。

2人目育児ということで、勝手を分かっていることや慣れてることもあり、その点では楽にできそうです。しかしこれまで両親を独り占めしてきた長女へのケアなど、これまで考えずにきたことも考えなくてはなりません。

そのうち姉妹に相手にされなくなるときが来るのかもしれません。しかし出来る限り仲のいいお父さんでい続けられるように頑張りたいです。

子は親の態度を敏感に感じていると思ったこと

最近は平日は仕事を終えて帰るのが遅いので、帰ると2歳10ヶ月の娘は寝ています。週末は休みなので一日中、楽しく娘の相手をしようと思います。しかし実際に週末を迎えると、夕方ごろには疲れが出てきます。娘と話す中でも、イライラしてキツイ言い方をしてしまうことが出できます。

先週末もそういう状態になりました。キツイ言い方になったときに、そんな言い方をしなくても良かったなと一応反省はしています。
キツめの言い方をしたとき娘に、「お父さん怒ってる?」と少し悲しそうな顔で言われてしまいました。
娘は、悪いことをしたわけでもないのに怒られている、と感じたようです。やっぱり接し方、態度、言い方は敏感に感じ取っているみたいです。

夜には「お父さん、夜は怒ってない?」と言われました。親の顔色を伺って過ごすというと、良くない印象もある表現ですが、子は親を良く見ています。次の週末こそは一日機嫌よく過ごしたいです。

カメラ購入時に娘に言われた言葉

カメラを買いにカメラのキタムラへ行ったときのこと。EOS kiss X2の売却が第1の目的で、下取りサービスで安い値段で買えればEOS 9000Dを買って帰ろうと思っていました。行ったお店では9000Dは在庫がないけれど、80Dならば在庫があるとのこと。しかも80Dはなんでも下取り(壊れていてもなんでも1万円で下取りしてくれる)サービスの対象で、安く買えるとのことでした。

80Dが良いけど軽さを優先して9000Dかなぁと思っていたところだったので、かなり迷いました。展示品をたくさん触らせてもらって、レンズも何種類か付け替えて感覚を確かめさせてもらいました。

この日は2歳9ヶ月の娘がついていきたいというので、2人でお店に来ていました。父が散々迷っている間、近くをウロウロぶらぶらする娘が。明らかに飽きています。「もう少し待ってね」などと声をかけながら、悩み続ける父。店員さんも「疲れちゃったよねぇ」などと声を掛けてくれていました。

商談を始めてから30分近く経過しました。娘は飽きてるし、台風接近の天気は気になります(この日は9月30日。このときは雨が降り出す前)。迷う時間を終わりにするために80Dを購入することにしました。

レジに移動して会計を済ませているときです。娘が
「お父さん、カメラ決められた?」
と聞いてきました。父が迷っている間、何も説明していなくてもどういう状況だったのか理解していたようです。そしておとなしく待っていてくれたのです。

決断に時間がかかって娘を待たせてしまったけど、なんとか頑張って待っててくれたなぁと思っていたところに、「やっと決められたの?」と言わんばかりの言葉を娘からかけられ、思わず笑ってしまいました。

娘も2歳10ヶ月になり、だいぶませた言い方をするようになってきました。

風邪をひいてました。反省。

自分のことですが、先週は風邪をひいていました。悪くなる前にと思い、先々週末の土曜日に病院へ行きました。しかし既に遅く、長引きました。結局、1週間以上風邪ひき状態で過ごしました。まだ全快ではありません。

健康あってこその日々の生活だということを痛感しました。

ちょうど会社の仕事が忙しくなるのと重なり、平日は体を休めることもままならず。先々週末の3連休と先週末の土日は家族の協力で極力休ませてもらいました。
ついに臨月を迎えたところで負担を大きくしてしまった妻には、申し訳ない気持ちと感謝。
体調が悪いのを理解して、遊びたいのを抑えてくれた娘にも、申し訳ない気持ちと感謝。

2週末を潰してしまったので、週末に済ますべき用事がいろいろと先送りになってしまいました。やりくりして、なんとかこなせる見込みです。まだ本調子ではないですが、再び体調を崩してる場合ではないです。

体調管理に気をつけていきたいと思います。

一眼レフEOS80Dを買いました

先日、娘に「今どうしたいかが大事」みたいなことを言われたからではないてすが、思い切って新しいカメラを買いました。「買い替え」ではなくて「買い足し」です。「買い足し」に至った経緯を書いておきます。

新しいカメラを欲しくなった理由

先日の記事に書いたように、室内で動き回る娘にEOS M3のオートフォーカスではついていけなくなりました。
M3でもきれいな写真は撮れました。良いなと思える写真はたくさん撮れています。しかし撮りたい瞬間を撮れないのが不満でした。

どんなカメラが欲しいのか

夜の室内でも娘の動きにバッチリついていけるカメラです。
他には、連写時の性能も高い方が良いです。来年からは幼稚園の運動会などもあるので、そこでの使い勝手(主に望遠と連写の使い勝手)も重要な要素です。

マウントはEF-MかEF-Sならば手持ちのレンズが使えるので、そのどちらか。

買い替えか買い足しか

出かけたときの記念撮影的な写真はM3でとてもきれいに撮れていました。なので荷物の多いお出かけのときはM3を使う前提で、室内重視のカメラを買い足しという選択肢も持ちました。

EF-Mマウントのカメラならばどれを選んでもコンパクトなので、M3の買い替えでいつでも使うという位置付けになります。

一眼レフかミラーレスか

M3を1年半程使って感じたミラーレス(M3)のメリットデメリットは次の通りです。

  • メリット
    • 小さく軽い(レンズも含めて)
    • 背面液晶を使った楽な撮影ができる
    • 顔認識(瞳認識)ができる
  • デメリット

店頭でキヤノンのミラーレス最新型のkiss Mなどを触ってみると、オートフォーカスの速さはかなり改善されていると感じました。2歳9ヶ月の娘の踊りにもちゃんと追従していました。しかも顔認識をして顔を追いかけてくれる。
これなら良いなと思いました。しかし、連写をした時にファインダー像が一時停止して、パラパラマンガみたいになってしまいます。これは買い替え検討時に気づいた、ミラーレスのデメリットです。

センサーサイズはフルサイズかAPS-C

EFマウントや新しいRFマウントのフルサイズセンサーのカメラも魅力的でした。しかしレンズも含めて大きく重くなってしまうことと、カメラもレンズも高いので、センサーサイズはAPS-Cで決定でした。
フルサイズは画質が良いというけれど自分にとってはAPS-Cでも十分です。小さくて軽くて安いレンズがあることの方が重要です。既に持っていますしね。



そんな感じに考えていたら結論が出ました。APS-Cサイズのセンサーを持った、一眼レフを買おう。
その中からEOS 9000Dを候補に絞り込みました。80Dは次点でした。しかし店頭で悩んだ結果。80Dに決めました。

休日朝のひげ剃り

平日の朝は1人で身支度をして出勤しています。しかし休日の朝は、ひげ剃りをする時間には2歳9ヶ月の娘も起きています。少し違ったことをしているのを見るのが好きなので、洗面所でひげ剃りをしていると洗面所まで見に来ます。

これまではただ見ていたり、近くで遊んだりしているだけでした。しかし今日は違いました。父が髭を剃るのをじっと見ていて、そり終わるのを見ると一言言いました。

「まだちょっと剃れてないところがあるんじゃないの?」

自分としてはしっかり剃ったつもりですし、ちゃんと剃れたのを確認していました。それだけに余計におかしく、声を出して笑ってしまいました。

近くにひげを生やしている大人がいないせいか、娘はひげのある顔が好きではないようです(本人談)。なので、そり残しがないか気になったのでしょうか。

予想もしなかった言葉をかけられて、思わず笑ってしまった今朝の洗顔でした。

2歳児の「なんで?」攻撃と対策

2歳9ヶ月になった娘ですが、「なんで?」という質問が止まりません。

純粋な質問の場合もあるのですが、「もう自分で答えまで言ってるじゃん!」というときもあります。たとえば
「なんで、〇〇ちゃんちょっと疲れたから休憩してる?」
という具合です。

そういう質問されても困る質問をされ続けると、だんだんと疲れてきます。ちゃんと答えて会話してあげたいと思いつつ、続くと面倒になってしまいます。
ふと思いついて「なんでだろうね。教えてくれる?」と返してみたら、
「たぶんねぇ、〜〜だからなの」
と答えてくれました。これはと思って何度も試してみたら、成功率ほぼ100%で説明して返してくれました。

毎回同じ手を使っているとそのうちに効かなくなるような気がしますが、とりあえずの返し手が見つかって良かったです。気が楽になりました。