父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

親友と遊ぶ長女

今日は長女の親友の一家とピクニックでした。人見知りで同年代の友達ともなかなか打ち解けない長女。そんな長女が心を開いて一緒に遊ぶことのできる大切な友達です。

 

公園に遊びに行っても他の子と遊ぶことはほとんど見たことがなかったので、同じ年の子と楽しそうに遊ぶ姿が新鮮でした。久しぶりに会って最初は恥ずかしがっていたものの、すぐに思い出して一緒に遊び始めました。遊具で遊ぶときは少し距離をとって遊ぶこともありましたが、そんなときもどこにいるかは常に気にしていました。一緒に遊ばなくてもそばにいたいということみたいでした。

 

パパさんも話しやすい人で、父としても友達が増えて良かったです。久しぶりに外で過ごす時間が長くて、日焼けも含めて疲労が凄いですが良い一日でした。

反省点は、子供と遊ぶときにバタバタしてしまって、せっかく持っていった一眼レフを使い損ねたり、スマホすらポケットに入れ忘れたことがあったこと。家族の記録班としては失敗してしまいました。

 

おむつ外れについて

3歳5か月の長女が夜寝るときに、おむつに履き替えるのを今週からやめました。夜中にトイレに起きることもできるようになってきました。おむつの在庫がなくなったタイミングで、もうやめても良いかなという判断です。

 

トイレトレーニングやおむつ外しは子供主体で進めるのが親子ともにストレスが少なくて良いのではと思います。子供の成長に合わせてです。

 

 

母の日のお花摘み

一昨日の日曜日に、3歳の長女と母の日の花を買いに出掛けました。おやつのあとで時間をあまりかけたくなかったのですが、外に出るならということで少し遊ぶことにしました。

 

シロツメクサが咲き揃う光景を見たら長女は、お花摘みをすることにしました。お花摘みは長女の憧れの遊びです。前にも同じ場所でお花詰みをしたことがあるのですが、その時も楽しそうに、集中して摘んでいました。カメラを向けたことに気づいても少しも意識しないで遊ぶことは珍しいです。

その日は母の日だったので

「ははさんに、おめでとうって花束をわたすの」

と言いながら摘んでいました。「ははさん」や「おめでとう」など、微妙な表現ですが、自分で考えた言葉なので良いなと思いました。

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次女6か月でズリバイを始める

6か月で次女がズリバイを始めました。始めた頃は指をしゃぶりながら、頭を布団に突っ込むようにしながら、ずりずりと動いていました。5月の改元の頃に始めて、2週間程でずいぶんと上手に進むようになりました。

畳の手触りが楽しいらしいです。布団に寝かせておいてもあっという間に縁まで進み、畳をカリカリやっています。長女も畳をカリカリやっていたのを思い出します。

 

長女はあっという間に手のひらを着き、ハイハイを始めていました。次女はしばらくズリバイで行きそうです。知らない間に動き回るようになると、床の掃除が大変です。

床のほこりの掃除はもちろん、長女のおもちゃにも気を付けなくてはなりません。誤飲が危ないものは基本的に少ないですが、長女の最近のブームの小麦粘土はボロボロと細かいカスが落ちているので。

 

3歳児連れの車移動で感じたこと

連休はクルマで30分程度の実家への帰省や県内の親戚訪問、ショッピングセンターへの買い物など、日帰りのイベントで過ごしました。電車での外出は一度で、それ以外はクルマでの移動でした。

 

長距離移動は6か月の次女には辛いだろうという理由で避けましたが、特にクルマでの長距離移動は3歳の長女に辛いことになっただろうことが分かりました。

4月30日にショッピングセンターへ行ったときには、途中の道路は空いていたもののSCの駐車場と周辺道路が大混雑でクルマが進まなくなりました。クルマは走るものと考えている長女にとって、渋滞でなかなか前に進まなくなることが嫌なようです。

「何で進まない?」

「どうしたら着く?」

「何で前に車が入ってきた?」(合流で前に一台入った時)

などと、続けて質問されました。

 

たくさんの人が車で来て混んでしまったから、みんなで少しずつ、順番に進んでいる。というような内容のことをなるべく穏やかに伝えようとしましたが、あまりにも繰り返すので、きつい言い方で言ってしまうこともありました。

 

クルマが走らないと景色が変わらなくてつまらないのだろうことは想像できます。また、どうやらトイレに行きたくなり始めると、早く着いてトイレに行きたいのを遠回しに伝えていることもあるようでした。

 

自分も渋滞は大嫌いです。渋滞にあうと少なからずイライラするし、渋滞にあうような時間に動いてしまったことに腹を立ててしまいます。自分のことは棚に上げずに、渋滞を認識して色々考えられるようになった長女の成長を喜ぼうと思い至ったのは連休が終わったあとでした。

子連れでの運転中は一人での運転に比べて休憩やトイレなど、考えることが多くなり疲れます。特に子供との会話があると楽しい反面、頭を使うので余計に疲れます。ゆったりとした気持ちでの運転を心掛けたいです。

10連休明けの登園

昨日の夜から「明日も幼稚園で泣いちゃうの」「お昼に泣いちゃうの」と言っていた長女。連休初日の登園は風邪のため病院にいく必要があったため、いつものバスではなく母による自転車送迎となりました。

幼稚園に着き母と別れるときには心細い顔をしていたとのこと。病院によったため遅刻となり、いつもよりも短い時間でしたが、お昼にはやはり泣いてしまったとのことです。

自分でも泣くのが分かってるけれど、「行かない」とは一度も言わないところは根性があると思います。家では幼稚園で覚えてきた歌をずっと歌っているので、幼稚園生活は楽しいこともあるようです。

 

今週は残り三日。泣いても良いから頑張れたら良いと思います。

 

 

平成最後の夜に

大したことも書けないのですが、今日で平成という時代が終わります。

 

平成の前半分は学生として過ごし、後ろ半分は企業で働く社会人として過ごしました。幸せにも家庭を持ちました。平成最後の連休は子供を連れた買い物での外出が続き、疲れています。

 

4月から5月に変わるタイミングでの改元で、年という単位で考えると切りが悪いなと正直感じています。でも年の途中で仕切り直して新たなスタートができると考えると、悪くないです。

新しい令和の時代は、いつでも何度でもやり直して良い時代と捉えれば、とても前向きに生きられる気がします。

 

今日の買い物でもプリプリ怒っている長女の相手に疲れたわけです。毎日、毎時仕切り直しで明日からも頑張っていきたいです。