父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

寝相が悪い理由

3歳の長女はやはり寝相が悪いです。布団の上をところ狭しと動きながら毎日寝ています。夜中に蹴られたり、乗り上げられたり、かかとを落とされたり。そんなことは毎日のことです。

 

子供の寝相は悪いものだと思うので、気にしてなかったのですが、先日、妻に対して長女から寝相について説明があったようです。

長女の説明によると、寝相が悪いのは次のような理由だそうです。

「寝てるときに夢でお姫様が色々なところにでてくるの。だから寝てる間に動いちゃうの」

なるほどと思いました。ディズニープリンセスが大好きな長女らしい理由です。

 

幼稚園への登園が始まってから、寝入ってからしばらくはあまり動かないようになりました。それでも今夜もお姫様たちが登場して、追いかけるのだと思います。

 

 

23時30分追記:さっき長女が言った寝言はこんな言葉でした。

「なっとうがよかった」

「あといっこだけ」

 

長女の登園状況、まずは順調です

先週木曜日が入園式で、金曜日は午前のみの短縮保育、週が明けた月曜火曜も午前のみの短縮保育でした。入園式の様子から考えると大丈夫そうだと思っていましたが、ここまで三日間の登園は元気に行って帰ってきたようです。

 

ただし、疲れは凄いらしいです。19時頃に帰宅すると、普通に話していても急に機嫌悪く文句を言われます。幼稚園が始まり疲れるだろうことは理解できるし、疲れていたり眠いときの様子だということも分かっているので、おおらかに接したいと思います。

帰宅後も昼寝などせずに今までと同じ生活リズムで就寝するのは、体力があるのかなと思います。

 

明日からはお弁当を持っての登園が始まります。お弁当をちゃんと食べられるのか、幼稚園で過ごす時間が長くなって、帰宅後の様子はどう変わるのか。

 

幼稚園の入園式でのカメラについて(結果編)

数日前に、入園式に持っていくカメラはEOS M3にEF-M15-45mmにするという記事を書きました。しかし実際にはEOS 80DにEF-S18-55mmを持っていきました。方針転換をしたのは、前日の夜です。入園式に持っていく荷物をまとめたら、意外とコンパクトになることが分かりました。さらに、HandyCamは妻が撮ってくれることになりました。バッグにも入るスペースがあるし、HandyCamとの持ち替えも考えなくていいということで、より信頼を置いているボディである80Dを持っていくことにしました。

 

 

良かった点1 楽しく撮影ができた

光学ファインダーを見ながらAFの測距点を選んで、シャッター速度と絞りの値を決めてと、楽しくかつ確実に撮ることができたことが何よりも良かったです。

 

良かった点2 操作性がkissと似ているので頼みやすい

家族写真を撮ってもらうために、他のママさんにカメラを渡してお願いすることがありました。そのママさんはkissを持っていたので、安心して頼めたわけですが、ライブビューに切り替えて撮っていました。おそらくいつもライブビューで撮っているのでしょう。kissも80Dもライブビューの切り替えボタンは同じところにあるので、迷わず操作されたのだと思います。ざっと見た限り、一眼カメラを持っている人の半数以上はkissでした。80Dはkissとは少し違いますが、最大シェアのカメラを使うことのメリットを垣間見た気がしました。M3の癖のあるAFだったら失敗していたかもしれません。

 

良かった点3 ライブビューも使える

ミラーレスのM3よりも優秀なライブビュー撮影ができる80D。座ってる姿をとるのに顔認識も試しましたが、ばっちりでした。動きのある場面では使ってないので、動体に対する性能は依然不明のままです。

 

良くなかった点1 やはり大きい

光学ファインダーを使って撮影するときは、抱っこしている次女の頭にボディの底を何度か当ててしまいました。ごめんね。

 

良くなかった点2 レンズ選択の失敗

標準ズーム一本と決めていったのが失敗でした。式典の最中に思いがけずいい位置から撮影することができたのですが、55mmでは望遠が足りませんでした。そういう意味で、一度購入に傾いた25倍(480mm相当)や40倍(960mm相当)のコンデジは正解だったかもしれないと思いました。あるいはM3でEF-M55-200mmを用意する、80DにEF-S55-250mmを用意するとか。L版出力はトリミングで対応できそうですが、どうせなら望遠レンズを持ち込めれば良かったです。

 

先述した通り、一眼カメラ観察の結果は過半数キヤノンのEOS kissシリーズ(一眼レフ)でした。他にはニコンの一眼レフや、ソニーAPS-Cミラーレスやオリンパスのミラーレス、kiss Mも見ました。唯一のフルサイズ機で5D Mark4を使っているパパさんがいました。その方は式典中はEF70-200 f2.8、帰り際に見たときはEF24-70mm f2.8とレンズ交換していました。高価な機材を揃えられているので、思わず見入ってしまいました。

 

幼稚園の入園式

無事に入園式を迎え、終えることができました。入園式自体も先生方が見せてくれた劇が楽しかったと言っていたし、園庭で少し遊べたのも楽しかったようです。平日は毎日通うということはイマイチ理解していないような節もあるのですが、ひとまずは順調に歩み出せたようです。

 

幼稚園で他のお友達と一緒に、親と離れて座っている様子を見たのは初めてでした。多少不安そうな顔をしていましたが、先生方の話も座って聞けていたようなので安心しました。

 

次女はおとなしく抱っこされていてくれたので助かりました。


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今年は桜の開花が早かったので、入園式には散っていると思っていました。この一週間ほど寒い日が続いていたから今日まで残ったのでしょうか。桜の花のある入園式で良かったです。

幼稚園への入園を控えて感じること

これまでは常に親がそばにいましたが、幼稚園に入ると親から離れて過ごす時間ができます。様々な友達や先生達との中で、どのような経験をするのか。どのような判断をして行動するのか。心配もありますが成長が楽しみです。

 

良くも悪くも親が作った世界の中で成長してきた長女。なるべく世界を広げられるようにとは思ってきました。生まれ持った性格の部分もあると思いますが、外に遊びに行き他の子との接し方を見ていると「うちの子だな」と感じる部分も多くあります。

幼稚園でも気の合う友達が作れると良いです。

 

大きな一歩を歩み出すところでもちろん嬉しいですが、ちょっとした寂しさのようなものもあります。

 

入園に際しては「おめでとう」と「頑張れ」の言葉を贈りたいです。

 

幼稚園の入園式に向けたカメラ

つい先日、同じようなタイトルの記事を書きましたが。

 

いよいよ近づいてきた長女の幼稚園の入園式。取り回しの良いコンパクトデジカメを新しく購入したいとも思っていました。が、やはりEOS M3にEF-M 15-45mmを装着して望むことにしました。色々考えましたが、それが最善との判断です。

 

当日はスチルカメラでの撮影よりもハンディカムによる動画撮影を優先したいと思っています。

 

入園式がどんな進行か。自分は次女を抱っこ&荷物を持った状態でどこにいられるのか。長女の様子はどうか。不安というか不確定事項が多くて読めませんが、当日が楽しみでもあります。

 

次女が夜中の寝返りを始めました

つい一週間ほど前に寝返りをできるようになった、6か月の次女。夜寝ている間にも寝返りをするようになりました。

 

左肩を下にして回るのを覚えた次女。寝ているときに寝返りをすると、その方向には不幸なことにふすまが待っています。寝返りをすると、ふすまに激突します。

「ドゴォーン(ふすまに当たる音)」

「ふぎゃーぁん(次女が泣く声)」

という大音量二段階が、昨夜は気づいた限りでも2回ありました。

 

寝返りの様子によっては寝るときの配置を変えなくてはならないのですが、動きの読めない長女との兼ね合いもあり難しい課題です。