父親が考えたこと

育児中サラリーマンが考え、試していることの記録です

一眼レフEOS80Dを買いました

先日、娘に「今どうしたいかが大事」みたいなことを言われたからではないてすが、思い切って新しいカメラを買いました。「買い替え」ではなくて「買い足し」です。「買い足し」に至った経緯を書いておきます。

新しいカメラを欲しくなった理由

先日の記事に書いたように、室内で動き回る娘にEOS M3のオートフォーカスではついていけなくなりました。
M3でもきれいな写真は撮れました。良いなと思える写真はたくさん撮れています。しかし撮りたい瞬間を撮れないのが不満でした。

どんなカメラが欲しいのか

夜の室内でも娘の動きにバッチリついていけるカメラです。
他には、連写時の性能も高い方が良いです。来年からは幼稚園の運動会などもあるので、そこでの使い勝手(主に望遠と連写の使い勝手)も重要な要素です。

マウントはEF-MかEF-Sならば手持ちのレンズが使えるので、そのどちらか。

買い替えか買い足しか

出かけたときの記念撮影的な写真はM3でとてもきれいに撮れていました。なので荷物の多いお出かけのときはM3を使う前提で、室内重視のカメラを買い足しという選択肢も持ちました。

EF-Mマウントのカメラならばどれを選んでもコンパクトなので、M3の買い替えでいつでも使うという位置付けになります。

一眼レフかミラーレスか

M3を1年半程使って感じたミラーレス(M3)のメリットデメリットは次の通りです。

  • メリット
    • 小さく軽い(レンズも含めて)
    • 背面液晶を使った楽な撮影ができる
    • 顔認識(瞳認識)ができる
  • デメリット

店頭でキヤノンのミラーレス最新型のkiss Mなどを触ってみると、オートフォーカスの速さはかなり改善されていると感じました。2歳9ヶ月の娘の踊りにもちゃんと追従していました。しかも顔認識をして顔を追いかけてくれる。
これなら良いなと思いました。しかし、連写をした時にファインダー像が一時停止して、パラパラマンガみたいになってしまいます。これは買い替え検討時に気づいた、ミラーレスのデメリットです。

センサーサイズはフルサイズかAPS-C

EFマウントや新しいRFマウントのフルサイズセンサーのカメラも魅力的でした。しかしレンズも含めて大きく重くなってしまうことと、カメラもレンズも高いので、センサーサイズはAPS-Cで決定でした。
フルサイズは画質が良いというけれど自分にとってはAPS-Cでも十分です。小さくて軽くて安いレンズがあることの方が重要です。既に持っていますしね。



そんな感じに考えていたら結論が出ました。APS-Cサイズのセンサーを持った、一眼レフを買おう。
その中からEOS 9000Dを候補に絞り込みました。80Dは次点でした。しかし店頭で悩んだ結果。80Dに決めました。